佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 もう少し詰めたいのですが、時間がありませんので、確認をしておきますけれども、いままで確定申告書が出されて、それに従ってこの人は充当する金額ゼロないしは還付する金額ゼロという更正通知書なり充当通知書というのを出さないで、税務署側は受け取っただけだというような例は過去にありますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 そのことだけ確認をして、最後に一つだけ、これは私の地域だからというわけじゃありませんけれども、去年大変な災害がありまして、それで非常に雑損控除が多いということで、名古屋の国税局は、住宅、家財に対する損害額の簡易計算の方法というのを出されたのですよ。これは非常に親切で、被害割合の判定基準表、住宅、家財の部とか土地の部とか、簡易計算によるあなたの損害額というのを非常に懇切丁寧に——それでも実際にはなかなかむずかしいですが、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 きょうは、関税暫定措置法の質疑の中で非常に重要な石油の安定供給、この問題に絡んで中東に対するわが国の経済協力、約束だけはしてくるけれども非常に実行がないという問題が指摘をされております、これは川崎委員も指摘になったことでありますが、その問題。それからわが国の石油に対する政策として基本的に石油に関税をかけるということが果たしてどういうことだろうか、とりわけOPEC諸国の値上げに関連をして国内の石油価格が上がってくるという…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 今度の関税暫定措置法の改正の非常に大きなウエートは、私は石油関税、とりわけ原重油関税の引き上げにあると思うのであります。その中で出てくることは、関税の額を引き上げることも重要でありますけれども、その政策の中身としては、何といっても当面原重油を安定的に供給する、備蓄の問題もその一端でありますし、その他の関係から言っても原重油を安定的に供給をするということがその政策の基本だと思うのであります。 そこで、これは大方大筋につい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 その中身については後でもう少し詳しくお伺いします。 アラブ諸国、中近東諸国から、いま私がお話ししたように、どうも日本は約束だけはしているけれども、その後の実行、トレースが非常に悪いということが出ているのですが、その批判に対して、総体的な話で結構ですから、外務省としてはどういうふうにお受け取りになっているのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 たとえば三木特使が四十五年の十二月の十日にアラブ首長国連邦に行って、技術協力として、アスファルト方式による砂漠の緑化につき技術援助を考慮、こういう約束が外務省の資料に出ているわけでありますけれども、この技術協力はある程度進んでいるんですか、どういう状況なんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 それと、やはり三木特使が約束してきたことでありますけれども、サウジアラビア、ここにはかなり多くの経済協力が約束されているわけであります。この外務省の資料を見ますと、協定書というのですか、議定書というのですか、これに署名というのはあるわけですよね。しかし、その後が一体どうなってくるかというのが非常によくわからないのですね。 たとえば中曽根通産大臣が四十九年の一月にイラクへ行って経済協力、技術協力をしております。たとえば経…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 それで、交換公文の交換まではわかるのですよ。その後の実行についてはどうなるのですか。もちろん、それは資材を発注したり何したりかにしたりするのでしょうけれども、その後のトレースがどうも——交換公文まではおたくの資料にもずいぶん書いてあるのですよ。その後の実施というのを見るとどうも——どこどこに開設をしたとか、それは非常に大きなプロジェクトですから、そう簡単にはすぐ書けるようなことじゃないですけれども、たとえばいまイラクの…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 それから四十八年にエジプトやアラブ諸国と、三木特使がエジプトの運河拡張について約束をしていますね。これは直接石油ということじゃありませんけれども、スエズ運河というのはいろいろな意味で非常に大事なわけです。これなんかについても実施状況というのを見てみますと、交換公文署名まではわかるのですよ。その後は果たしてどうなっているのかな、交換公文まではいったけれども、その後が、資金の問題なり技術の問題なり、そういったようなことでい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 プロジェクトが非常に大きなプロジェクトですから、アラブ諸国の方が期待感が非常に大きいことも私は一面ではわかるような気がするわけです。その意味で必ずしも事が正確に伝わらない、期待が非常に大きいだけに完成が非常に遅いではないかというふうな感じを持たれている面も私はなきにしもあらずだと思うのです。その意味では、外務省その他関係のところがそれなりのトレースをしてあればいいのですけれども、私はそういった意味では日本が口だけで約束…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 そこで、OPECの値上げも二本立てならば、それを受けて、民族系の石油会社と外資系の石油会社とが、値上げもそのOPECの値上げの低い方をどのぐらい入れているかということによって、あるいは過去の累積の損益というのですか、繰越損益というのですか、によって値上げの幅も二本立てになってきているわけですね。これについて、行政指導の範囲というのは、実に非常にむずかしい、法的にもいま裁判にかかっているような問題ですから、非常にむずかし…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 それで大蔵省にただしておきたいのでありますけれども、もう多く背景は申し上げませんけれども、こういうような状態でOPECの値上げ、これから長期的にどういうことになっていくか。一九九〇年代でほぼOPEC諸国も増産をしなくなるのではないかという見通しが、民間なり——あるいはこの前私がアメリカに行ったときのエクソンの筆頭副社長も大体一九九〇年というので数字を見ておりましたが、そういうような状態の中で大半というか九九%輸入しなけ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 そこで主計局の加藤さん、いらっしゃいますから、ちょっと問題が大き過ぎて答えにくいかと思うのですが、結局石油の備蓄なり探鉱開発なり自主開発なりということをやっていくためにどこかが金を出さなければいかぬわけですね。この場合には、現在の場合にはとりあえず石油に関税をかけて、そこから大半を道路財源にしたりその他に使うということでありますけれども、いま旦局長からもお話があったように、備蓄もそう待っていられないし、自主開発もある程…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 この問題がまさに今度の問題の中心じゃないかと私は思うのですが、時間もそうありませんので、大臣、最後にお伺いしておきたいのであります。 これから総合エネルギー調査会なり基本問題小委員会ですか、そういうところでいろいろ審議をされるわけでありますから、当事者として初めから物を言うのはなかなか言いにくいかと思いますが、いま加藤次長からもお話があったように、背景として総合エネルギー体系と総合交通体系を持っているわけで、しかし、ま…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 福田さんとはいろいろな形で大蔵委員会を通じて論議を今日までしてきたのですけれども、いまの多賀谷委員とのお話を聞いていますと、福田さんは群馬の御出身で仁侠の人というふうにわれわれは聞いていたのですけれども、どうも庶民感覚に大分離れているのじゃないかという気がするのですね。 いま大変個人的なことになって失礼かと思うのですけれども、福田さんは国会の中で大変お忙しいのだけれども、昼飯なんかはいつもどのくらいのものを福田さんとし…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 福田さんはそばの好きなので有名ですからそのくらいの感覚になるのでしょうけれども、先ほど富塚総評事務局長が話をされた中でも、いま労働者、勤労者は、食べない、着ない、遊ばない、こういう三無主義がはやっている。はやっているというよりもそうせざるを得ないわけですね。 先ほど調べた中でも、たとえば昼の食事にしても、調べた方々の半数が三百円以下。福田さんくらいのお年なら三百円以下のそばでも体力がもつかもしれませんけれども、勤労者、…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 この辺の問題はいま多賀谷委員から十分お話があったので私も深追いはしませんけれども、福田さんもずいぶん大蔵大臣は長くて、日本の景気の循環サイクルというのは、景気は確かに上の方でよくなってくる、ところが、それが中小企業に回っていく、あるいは国民の生活に響いてくるとなると、もう今度は物価が上がってきて景気は悪くなって、景気の上昇への傾向というのはとまってしまう。中小企業はちょっとおこぼれだけもらったと思うと、なめたと思うと、…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 総理言われたように、私もその鉄鋼の問題とかテレビの問題とかあるいは二百海里に伴うところの漁業専管水域の問題とか、これはある意味では最終的には政治的にいろいろな判断をするにいたしましても、それなりの積み上げができる問題だと思うのです。一番重要な問題は、総理が言われたように、世界において日米がどうあるべきか、その中でもやはり世界の不況から日米がどうやって景気を回復をさせて脱出できるかという問題だと思うのであります。私はアメ…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 私が心配をしているのは、総理とモンデール氏とはそういう話になったのかもしれません。しかし、大方の見るところ、総理が言うように果たして五十二年度の経常収支が赤字になるだろうか。私は赤字になること、そのこと自体がいいというふうに判断をしていないわけでありますけれども、少なくも貿易の均衡を考えた場合に、赤字になるだろうかということについては、非常に疑問が多い。むしろ二十億ドルぐらいの黒字になるのではないかということが、貿易関…