佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 きょうの私の質問に入る前に、主税局の責任になると思うのでありますが、去る二月七日に予算委員会が始まったときに、わが党の石橋書記長が福田総理大臣と論戦をいたしました。そのときに、租税特別措置の毎年出されます予算の見積もりではなくて、決算ベースで一体現実にどれだけ減収になっているのか、この資料を出すようにということを要求したわけであります。それに対して福田総理大臣自身が「お出しいたします。」ということが議事録にはっきりと残…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 私たちも何年もこの租税特別措置法を論議しているわけでありますけれども、毎年論議の前に予算ベースにおいて恐らくこのぐらいになるだろうという減収額が出てくるわけですね。それに対して、少なくも二年前しか事実上わからないと思いますが、二年前の予算に対して実績はどれだけだったか、その場合に、たとえば利子配当課税の特例の場合に、予算ではこういうことだったけれども、実際には利子配当が幾らぐらい行われたので、それによってこの税法を使う…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 私のいまの利子所得、配当所得、これは一つの例であって、それはそれでおのおのの項目について事情はあることは私もわからぬわけではないわけです。しかし、いまの大倉さんの答弁は、その他の項目がすべてそのような幾つかの仮定を置いた上での結論ということですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 ぼくはこんなに時間を使うつもりはなかったのですけれども、予算委員会に出した分厚い資料の中のB−26というところがありますね。これで一応とにかく累年比較という形で、毎年の実績ベースと申しますか決算ベースというかの数字だと思うのでありますけれども、これはそう理解してよろしいのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 きょうの午前中も論議になったと思うのでありますけれども、税調に出した資料で各項目に条項が分かれていて、そしてその制度の概略があって、これ別に一体幾ら決算ベースで減収になっているのかというのは出ないのですか。もちろんいま利子配当で局長が言われたように推計によらざるを得ないところもあることは私も承知をしますけれども、すべて推計だと言いますと、たとえば東京都の資料が——これもいろいろ数字の調べ方があるのでしょうけれども、利子…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 利子配当のことは、確かに申告をしない方がいるわけですから、私も事情はわからぬわけではないのです。その他の項目が、ただ先ほどの資料も準備金は準備金で一括ですね。それから特別償却は特別償却で一括だということになっているわけですね。確かに個々にやれと言うと、幾つも幾つも準備金を持っている、あるいは特別償却もいろいろな形の特別償却を持っているということで、それが総合して今度法人税がかかってきますから、その面では個々にと言うと実…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 時間が非常に貴重ですから、そう深くは入りたくないのですが、確かに企業関係のものはここに大分出ているけれども、それ以外に非常に細かいものもあるわけですね。額としては大したことはないものもあるわけです。その辺のところは一体どうやってはじいてきたのかというのが、われわれとしても何年もこれをやっていてもいまだに余り解明されていないわけです。そこで税調に提出した資料で条項別に全部項目が書いてありますけれども、ひとつそれに従って—…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 大分逃げ道をつくった答弁でありますけれども、たとえば経済企画庁がつくる昭和五十年代の前期経済計画、これはある程度の経済展望というか、見通しというか、一応フレームワークをつくっているということで済むと思うんですね。しかし、この財政収支試算は、いやしくも閣議決定がされて、具体的な柱は五十五年までにとにかく赤字国債はゼロにしようというのが一つだと思うのです。もう一つは、それに合わせるためには一体税収なり税外収入をどのくらいに…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 ちょっと私も勘違いして、五十年代前期経済計画は昨年の五月十四日に閣議決定されていますが、そのフレームワークで試算をしているわけですね。閣議決定はしていないけれども、財政を預かる大蔵省がそれなりのものを出したということになりますと、いま申しましたように、五十五年度赤字国債ゼロというのは果たして政治的な責任を負われる性格のものなんですか。大臣、どうですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 繰り返してお伺いしますけれども、いまの大臣の御答弁は、そのときは坊大蔵大臣かどうかわかりませんが、細かい数字のことは別といたしまして、そういった意味で、これから向こう三年間の予算は、少なくも五十五年度赤字国債ゼロということに向かって、自民党内閣が続く限りはそれなりの政治的な責任を負う性格のものであるというふうに理解してよろしいですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 なぜ私がそういうことをお伺いするかといいますと、いままで私も、今日までの審議をずっとお伺いしておりますと、どうもこの財政収支試算なるものの性格がはっきりしませんと、大倉さんに増税だ、増税だという宣伝を聞かされている、これがどうもPRに使われているように私には聞こえてならぬのであります。それで、片面では赤字国債をゼロにするのだというフレームワークをきっちりしておりませんと——われわれも増税そのものはやり方によっては賛成せ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 そこで中期財政試算の中身、それから公共投資のこのパーセンテージが達成できるか、振替支出のそれができるか、あるいは政府の固定資本形成がこれから、百兆円という中身が少し道路に寄り過ぎているのじゃないかとか、そういうようなことはいろいろありますが、これは財政特例法のときにゆっくり審議するといたしまして、いま大倉さんが言われたように非常に厳しい情勢にあることは少なくも財政をやっている者についてはお互いに共通の認識であるわけです…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 私は何もやってないとは言ってないのですよ。少なくもまだまだ当委員会でかなり指摘があるわけですね、それについて非常にやり方がなまぬるいのではないか。私もこの前予算委員会でやったように、金融保険業の貸倒引当金についても非常に巧妙なやり方で、今度は何か千分の五になったように一見見えるけれども、一見ですよ、皆さん方の法律案は千分の五というふうになっていますけれども、ただし書きがあって千分の八から千分の五に持ってくるには、そこに…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 それは、今度さわったというのは、将来にわたって最終的にはゼロにする、こういう前提ですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 前に大倉さんが財政収支試算についてとにかく大変だと言われることはわれわれもわかっておるわけです。非常に強調して、とにかく大変だと言われることはわかっている。それに合うように全体をやっているか。もちろん経済を失速させないようにすることは非常に大事です。しかし、いままでのインフレ下の中で留保されてきた資産についてやはりなるべく早いうちにこれを吐き出してもらわなければ、いま申しましたように次の全般的な増税にいけないと私は思う…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 その辺が不況下といいながらかなりもうかっているところもあるということを考えてみるならば、問題は、私も一挙にこの八千百八十四億をゼロにしろと言っておるわけではないので、やはり何年間かの経過措置は必要だと思います。しかし、今度の率では少なくとも五十五年に赤字国債ゼロに持っていこうという全体のスピードから言うならば余りにも遅いのではないか、このスピードでやっていたら、とても他の一般的な増税に国民的な合意がいくところまでいかな…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 勉強さしていただきますというのは去年もそう言ったんですよ。おたくは、局長じゃないけれども山内さんが言ったんだ。そしてまた一年たっちゃった。 それで、いまの大倉さんの答弁を聞いていますと、非常に冷たいんですな。非常に冷たい。冷たいということは、住宅取得控除というのは、空き地にどんどん家が建っていく、建築業者を奨励しているわけじゃないわけですよ。苦労してとにかくためて頭金はできた、そういう人にやっと家が来た、そういう御苦労…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 また論争していると非常に長くなるので、これもまた機会を見て小委員会等でやりたいと思います。 もう一つ、非常にいま件数が多くなって問題になっているのは、いまアパートなんかに住んでいる、ところがたとえば田舎の方に土地がある、その土地を売ってそのお金でマイホームを建てるという場合に、これは例の居住用の財産、住居を売った場合の三千万円の特別控除というのは受けられない、いまの法律ではそうなっているわけですけれども、これも私は、と…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 そのキャピタルゲインの問題は、やはりこれは三千万円で押さえるわけでありますから、それ以上超えたものについては何らかの処置をする。とにかく大倉さんの考え方では、その売却の土地がどう使われるかによって課税を変えるのはおかしいという発想ですけれども、私はそうじゃないと思うのですよ。その売ったもので自分のいわゆる居住用の家屋をつくる場合に限るということ、だから家屋がどでかいものではこれは政策的に合いませんから、私は例として土地…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 次長、私はそういう一般論で言っているのじゃなくて、現実にいままで、昨年もいわゆる宮城方式あるいは新宮城方式という形で現実に申告書が出されているわけですね。その処理について、ことしからは、後の更正通知書なり充当通知書を出すのは非常に大変だからやめちゃえ、これはもう受理するだけでいいんだというふうに聞いているわけで、ことし現実にどういうふうに出るかは確かに次長の言われるとおりのことかと思いますけれども、過去出されたものを例…