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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 どうも総理の言を聞いておりますと、多賀谷委員も御指摘があったのでありますけれども、何か消費を刺激するというのは非常に浪費なんだという感じが非常にするのですね、いまの言葉の中にも。ことさら消費を刺激する、消費を刺激するどころか、私が冒頭お伺いをしたように、三年前、二年前ほど個人消費というのが維持できない生活実感にいまなっているわけですね。ですから、いまの不況の中でも、個人消費が伸びない不況、もう本当は洋服もかえなきゃいか…

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 前半で政府も減税をやっているのだ、国民の生活を考えているのだというお話がありました。後段の部分については、また後でさらに詰めていきますので後にさせていただきますけれども、前半の部分で、総理はそう言われる。総理も三千五百億ばかりの国税における減税をされている。これは財政の窮屈な中で大変だったんだよと言われるかもしれませんけれども、しかしこれも予算委員会の中で論議されたと思いますけれども、これが本当に減税になるのかどうなの…

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 この論議はいつまでやっていても平行線ですから。総理はとにかくいまの財政の問題で頭がいっぱいだ、私もそのとおりだと思うのです。財政特例法さえ出せば毎年毎年赤字国債が発行されるなんてそんなばかな話はない。財政法四条が禁止をしていることを特例法を出せば毎年毎年やれるなんというのは、後ろに法制局の長官いらっしゃいますけれども、これは私は許されることではないと思う。その意味においては、財政特例法の審議のときに申し上げたのでありま…

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 いまお話があったように、期末のたな卸し資産の簿価に対して、業種によっていろいろ違いますが、二・七%から五%ぐらいの繰り入れがいまの現行制度は認められているわけですね。しかし大臣、これだけ慢性的にインフレになっていくときに、簿価が減るというものはあるでしょうか。半期決算なり一年決算したときに、たな卸ししたときに簿価が減るというようなものがあるでしょうか、いまこれだけインフレのときに。

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 二つのことを反論しておきたいと思います。 一つは、確かに中小企業も使っています。しかし、その使う率は非常に少ないということと、たな卸し資産というのは、御存じのように、大企業の方が、資本金が大きければ大きいほどその資産というのは多くなることはもう申すまでもないところであります。したがって、この価格変動準備金を多額に積み立てることによって恩恵を受けているのは大企業であるということ。 それからもう一つは、私も全部が全部、一切…

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 福田内閣というのは参議院選挙が終わったらなくなるのじゃないかというくらい言われているわけですから、そうのんびりしたことを言っていてはいかぬので、やはりいま申しましたように、大蔵大臣もこれは利益性の準備金であるということをお認めになっているわけだから、やはり私の提案のように、そういうことでも一つ一つとっていかなければ、財源ないない、いまの税制のままでは自然増収がないのですから、本当に必要のないものは、高度成長のときと違う…

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 いま二点のことを言われたのですが、大臣、所要の経過措置というのはどういうのですか。

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 要するにこれからの積み増し、つまり千分の八当時の積み増しは認めない、こういうことでしょう。 そうすると、あわせてお伺いしたいのは、それでは、確かに表面では千分の八は千分の五にしたように見えるけれども、金融機関、保険業が千分の五のこの貸し倒れ引当金の率になるのは一体いつになるのですか。これではいつになるかわからないじやないですか。

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 これも非常に私はやり方がまやかし的だと思うのですね。千分の八を千分の五にする、表面的には千分の五になったように見えるけれども、実際には八%の貸付金の伸びがあったときに初めて三年になるのであって、いかにも表面的には千分の五のように見えるけれども、中身は千分の七・五とか千分の七とか貸し金の率が伸びなければですね。こういう形になっている。これはやり方としては非常にこそくというか、私はこの点については非常に納得ができない。 そ…

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 主税局長、おたくの方でつかんでいる、そういうことを大蔵大臣が言うならば、これも古くて新しい論議でありますけれども、一体都市銀行、地方銀行あるいは相互銀行、信用金庫、このあたりいま実損率がどのくらいになっているのですか。千分の〇・〇幾つになっているはずですよね。ちょっと挙げてみてください。

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 いいですか、総理も聞いていてくださいよ。もうこれも古くて新しい問題だから、あえて言わなくたって総理はわかっているんだな、長い問題だから。一番下位の信用金庫ですら千分の〇・三五ですよね。それを千分の五まで認めるというと、これ何倍になりますか。都市銀行に至っては千分の〇・〇三でしょう。信用金庫とまたここで実損率は一けた違うわけですね。にもかかわらず千分の五以下はもう下げられない。大蔵大臣、一体これはどういうところでこれ以上…

日本社会党1977/03/07

80衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 総理の言われた現実に金があるわけじゃないというのは、要するに現金としてはないことはわかりますが、経理上はあるわけで、これをほかのものに使っているというのは、これはまたおかしな話ですね。退職給与引当金にしろ貸し倒れ引当金にしろ、そこに現金があるとは私は申しませんけれども、しかし経理上はやはりとってあるわけで、現実に流用することはあっても、そこにあるわけじゃないので、ほかのところに使っているから、企業の経理を圧迫するという…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ちょっと関連。いままでの広瀬委員に対する銀行局長の御答弁を聞いていますと、労働金庫の経営に対する非常な不信がある。これは労働組合から出てきた人が理事をやったり労働組合をある程度終わった人が理事をやったりしているから経営が不安定だというように、根底には金融の専門家ではないのではないかという不信があるような気がするんです、いままでの御答弁を私が聞いている範囲では。それを言うならば、たとえば直接的には言えないにしろ、地方銀…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 労金の全国統合についてもう一問だけ。 広瀬委員も言われましたように、これで論議が終わるわけではなく、きょうは出発のようにわれわれは考えていますから、次の議論に発展させるために、もう一問だけいままでの御答弁を聞いていてお伺いをしておきたいのは、いまの局長の御答弁を聞いていますと、協同組合というのはむしろ小さい方がいいんだ、小さければ小さい方が、協同組合というものの思想、組織、運営上それがいいんだというふうにとれるわけで…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ですから、そういう論理で突き詰めていきますと、福井県のように人口八十万人のところも労金が一つ、私の愛知県のように五百九十万の人口のところも労金が一つというのは、いまの局長の論理、考え方、思想からいくとおかしなことになるわけですよね。いわゆる人的な連帯感というのは一体どのくらいかということになりますと、その面からいくと、いまの局長の御答弁というものは論理的に合わないことになってくる。同じく大阪も一つ、東京も一つ、愛知県…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 限られた時間ですから、きょうは数点にわたって、国税庁の職員の処遇の問題に限ってお伺いをしておきたいと思います。時間的な関係もありますし、答弁される方の関係もありますので、なるべくたやすい問題から片づけていきたいと思うのです。 まず総理府に関係する問題ですが、これは何も税務署の職員に限らず、出勤の時間を十五分なり二十分なり延ばす時差出勤をすることが許されております。本来なら総理府の方からお伺いするのですが、時間がありま…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 一応いま参事官から言われたあれというのは私もわかります。これは単に個々の問題ではなくて、地域全体の問題として考えなければいかぬし、特に私がここで取り上げるのは、税務署の職員の場合には非常に異動が多いので、住居地から署まで通うのに、私が具体的に例を挙げたように名古屋市内から市外に出ていく、これがラッシュの時間にぶつかる。それから名古屋市外から名古屋市を通って名古屋市外へまた出ていく、通過しなければいかぬ、こういうような…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 それから、いままで余りこの問題は指摘をされなかったのですが、国税庁にお願いをしておきますが、要するに交通混雑な地域に官庁が所在する、税務署があるところはいいですが、いま言ったように、そこを通過する問題については余り考慮されなかったので、二年に一遍ずつ変わってしまうので調査の方も大変かと思いますが、いずれにしろ、先ほど参事官からお話があったように地域は四つですから、四つの地域で、その地域を通過して勤めなければいかぬ職員…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 大体長官の認識はわかりました。 それで、私はこの問題、いま申し上げましたように、また長官からもお話がございましたように、解決をするのを二、三年のうちにしなければ意味がなくなる。また、そうしなければいけないだろう。しかしその後は、これは事実上特三等級以上の方々の数を減らしていく、これは私はある意味では当然だと思うのです。したがって、この間は一種の特別期間というんですか、何というんですか、長いこと本当に一番苦労なさった時…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 非常に微妙な時期ですから、それは確かに表現もむずかしくなってくるとは思いますが、もしお答え願えるならば、最低——最低と言わない方がいいのかもしれませんが、大体毎年考えている程度ぐらいのことは、できれば私はいままで四十九、五十、五十一と御努力、御理解をいただいた伸び率の延長ぐらいでいっていただきたいと思うわけであります・いずれにしろ、非常に微妙な時期ですので、給与局次長としてはなかなか御答弁がむずかしいと思いますが、で…