佐藤英彦
会議録に記録された「佐藤英彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐藤英彦君) この会計経理の問題につきましては、職務執行に必然的に伴う重要な性格を持ったものでございます。私どもも捜査に従事して、そのように配意してまいりましたけれども、しかし、予算の執行の適正を確保するためには、その都度その都度反省、検討を加え、その透明化を図るなど、適正化に努力を重ねていくべきものと考えておりました。 そこで、特に平成十二年、警察刷新会議の提言等がございまして、更なる執行の適正確保に努力せよということが…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐藤英彦君) 高知県警として調査をいたしておりましたところでございますけれども、ただいま告発が検察庁に、地方検察庁に出されまして地方検察庁が捜査をされているところでもあり、その動静を、動向を見ながら支障のない範囲内で調査を進めていっているところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐藤英彦君) 十六年度でございますか、でしたですか。 平成十六年度警察庁予算における国庫支弁金の総額は九百六十六億八千三百万円でございます。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府委員(佐藤英彦君) ただいま大臣から違反の状況につきまして概略の御説明がございましたが、引き続きまして、取り締まり状況につきまして御報告いたします。 選挙期日後九十日現在で集計しました数値はお手元の資料の表のとおりでございます。総数は、今、大臣からお話がございました。 罪種別の検挙状況でございますけれども、買収百三十五件、三百六十二人、自由妨害三十一件、三十四人、戸別訪問二十件、三十五人、文書違反三十二件、八十二人、その他十五件、…
第143回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 ただいま大臣から、違反行為の取り締まりにつきましても概略の御説明がございましたが、細部につきまして御報告をいたします。 期日後九十日、十月十日現在でございますが、その現在で集計しました数は、お手元に資料としてお配りしてありますとおりでございます。 検挙状況は、総数で二百三十三件、五百二十六人でありました。平成七年に施行されました前回選挙における同時期の数三百四十六件、四百八十一人に比べますと、件数で百十三件の減少、…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 今もお尋ねの中にございましたけれども、多数の毒物事件等として報道がされておりますうちで、いわゆる毒物であろうないしはそれに近い有害物質であろうと思われる事件は二十五件でございます。したがいまして、その事件について申し上げてまいりたいと思います。 昨日までに当庁に報告がありましたものについて見ますと、いわゆる青酸でありますとか砒素でありますとか、まさに毒物である、そういう事件につきましては五件発生をいたしました。御指…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 確かに、当初食中毒ということで警察が認知をいたしまして、その後毒物事件ではないかということで鑑定をいたしまして、青酸が予備試験で検出をされたということで、しかる後に、後日砒素が検出されたということから、その現象だけ見ますと、いかにも初動において紆余曲折があったかのように思われるかもしれませんけれども、決してそのようなことはございませんで、過去の毒物事件におきましても、発覚をするまでに一年あるいは二年はかかったという…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 まず最初に、私どもは、捜査力をどこに集中すべきかという観点から、重要犯罪、重要窃盗犯という範疇を設けております。 その重要犯罪というのは、殺人、強盗、放火、強姦、強制わいせつ、略取・誘拐を総称いたしまして重要犯罪と申しております。これが、この十年間おおむね横ばいでございますけれども、平成四年ぐらいから一万件台に上りまして、昨年は一万二千件強発生をいたしております。その検挙率はおおむね八〇%から九〇%でございます。 …
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、そこで早速、本件が進行中でございますので、先ほどの通達以降、各県警察におきましては、病院等の医療機関それから保健所と直接連絡をとる体制を確立をいたしております。 したがいまして、例えば、御記憶にあろうかと思いますけれども、京都でケーキを買って帰った親子が異状を感じたという事件がございました。あのときにも、直ちに府警に持ち込まれまして、医療機関と連携をとって、ドライアイスがそのケー…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 ただいま要求の作業中でございますのでつまびらかにいたすことができない部分が多々ございますけれども、今御指摘ございましたように、毒物の検査といいましても、有機物であるもの、それから無機物であるもの、それから検査をいたします場合に気化をしてから検査すべきもの、液体のままないしは液化して行うもの等々、対象物件並びに検出しようとする毒物の内容によりまして千差万別でございます。 したがいまして、あらゆることに対応しようと思い…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 御指摘のとおりだと考えております。 したがいまして、警察庁といたしましても、具体的な捜査の過程で捜査の情報ということで支障がある場合は格別でございますけれども、そうでない限り、また事件の捜査の結果、年月を経ましてそれが一つの研究テーマとなるというようなこともございますので、現在におきましても学会を通して毒物研究者の経験交流は行っておりますけれども、今御指摘ありましたセンターとの交流も視野に入れまして、積極的に交流を…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 大変難しいお尋ねなのでございますけれども、まず、カレー事件につきましては、七月二十五日の発生を受けまして捜査をしてまいりました。その捜査の過程におきまして、今回逮捕いたしました詐欺未遂あるいは殺人未遂事件が発覚をいたしまして、捜査をしてまいったわけでございます。 また、御指摘のように、当面は、この逮捕いたしました事件につきまして今捜索、検証中でございますし、またそれに引き続きといいますか、並行いたしまして、所要の鑑…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(佐藤英彦君) 本年七月二十五日に発生いたしました和歌山の事件以降、全国的に毒物などの混入された事案が相次いで報道されておりますけれども、これらの中には粉石けんや中性洗剤が入れられたもの、食中毒であったもの、実際には異物が何も入っていなかったものなどがかなりの数ございます。 そこで、これらを除きまして昨日までに警察庁に報告のあったもので青酸等の毒物や農薬等の有害物質が混入されていた事件について申し上げてみますと、まず青酸等の毒…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤英彦君) まず暴力団の現状でございますけれども、昨年末現在で構成員が四万四千七百人、準構成員等を含めまして現在八万一千人を警察としては把握しております。 これらの暴力団によります犯罪でありますけれども、今御指摘のように薬物、賭博あるいは企業を対象とした恐喝事件が主流でありまして、これはかねてから彼らの資金源でございますけれども、最近は、法務大臣からも今御答弁がございましたように、競売入札妨害等の金融不良債権関連事犯にその…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤英彦君) なお、警察といたしまして捕捉をいたしておることを三点ばかり申し上げてみたいと存じますが、まず一点でありますけれども、けん銃の問題であります。 暴力団のけん銃摘発は最近大変困難になっておりますけれども、その理由の一つといたしまして、従前は彼らは武器庫というものを持っておりました。事務所あるいは自分の情婦の家あるいは自分のかねての信頼した部下であった者、こういうところを武器庫としておったわけでありますけれども、最近…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐藤(英)政府委員 昨日のいわゆる松本サリン事件に関しますところの河野さん問題に関するお尋ねについて、私どもの答弁が不十分であったことについて大変恐縮に存じております。 まず、冒頭に申し上げておきたいと存じますけれども、私ども警察の捜査は、組織的に推進されるものでございますけれども、多くの捜査員が携わるそういう捜査でございます。したがって、しょせん人の行う活動であり、そこに一点の誤りも生じないということがあろうはずはないというぐあいに…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○政府委員(佐藤英彦君) 警察といたしましては、従前より刑事事件として取り上げるべきものがございますれば法と証拠に照らして適切に対処してまいったところであります。この姿勢は今後とも変わるものではございません。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(佐藤英彦君) まず最初に、来日外国人の犯罪状況でありますけれども、先ほど委員の方から平成八年の検挙の状況の御紹介がございましたけれども、昨年の数字がまとまりまして、それによりますと、平成九年中、刑法犯の検挙状況は二万一千六百七十件ということで、さらに二千件強前年よりふえております。 その特徴的な傾向として幾つかございますので順次申し上げますと、まず香港の三合会などの中国人の犯罪組織による窃盗事件、それからロシアのマフィアが関…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(佐藤英彦君) 最近のコンピューター犯罪は大変複雑になってまいっておりますので、警察庁におきましてコンピューターの専門家でチームをつくっております。そのチームが県警察の応援を求められた場合に出動する、そして支援をするということであります。コンピューター犯罪捜査支援プロジェクトと銘打ちまして、そういう組織をつくっております。 それから、都道府県警察自身におきましては、コンピューターの技術は日進月歩するということもございますので、…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(佐藤英彦君) 今御指摘のような犯罪情勢にございます。御質問の中にありました香港の組織は三合会というぐあいに呼んでおりまして、日本の暴力団と同じような組織でございます。そして、今御指摘のように凶悪犯がその中でも大変深刻な状態になっております。あわせて窃盗でございますけれども、従前の日本の窃盗というのは御承知のような窃盗でありまして、現在三合会等が日本にやってまいりまして、そこで不法滞在をしている外国人を組織化している窃盗といい…