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警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
211
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1997/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 20 を表示
警察庁刑事局長1997/11/07

141衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(英)政府委員 お尋ねの事件につきましては、本年の十月十日午後六時ごろ、都内小金井市内に居住いたします弁護士さんの奥様が、自宅玄関先におきまして胸腹部を刺され、殺害された事件でございます。 警視庁におきましては、直ちに捜査本部を設置いたしまして、聞き込み捜査、あるいは被害者及び被害者の夫をめぐるトラブルの有無等について捜査をしました結果、無職の男性が浮上いたしまして、十月十七日殺人罪で通常逮捕し、現在、本件犯行の動機等を含めまして…

警察庁刑事局長1997/11/07

141衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(英)政府委員 そのような報道があったことは、私どもも承知をいたしております。 この相談室長の刺殺事件でございますけれども、この事件につきましては、山一証券株式会社と顧客との間でトラブルがなかったかについても捜査をいたしておりました。そして、トラブルの当事者の中に不審な人物がいないかという確認活動を行っておりましたけれども、弁護士夫人殺人事件の発生した日以前におきましては、特定の人物を相談室長刺殺事件の容疑者としてマークしていたと…

警察庁刑事局長1997/11/07

141衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(英)政府委員 まず、警察におきましては、暴力団、総会屋等への対策につきましては、企業がこれら反社会的勢力との関係を将来にわたって遮断するということが重要だというぐあいに考えておりまして、かねてより企業が暴力団、総会屋等との関係遮断に向け真摯に努力している場合には積極的に支援してまいるというぐあいに申し上げ、企業からの警察に対します積極的相談を呼びかけてきたところでございます。 しかし、そのような努力の見られない企業、あるいは警察…

警察庁刑事局長1997/11/07

141衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(英)政府委員 ちょっと補足をさせていただきたいと存じますけれども、官房長官が答弁されましたときには、いわば徳政令みたいなことがあったと申し上げた趣旨といいますのは、警察におきまして、平成四年ごろから、先ほど私が答弁申し上げましたようなことを企業に対しまして直接申し上げてまいりました。そうして、平成六年に警察庁長官が記者会見におきまして同種の発言をいたしたわけでありますけれども、その際に、報道は、過去は問わずという報道がなされまし…

警察庁刑事局長1997/11/07

141衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(英)政府委員 今御指摘の数字は、たしか昭和五十五年の数字であったかと思います。それで、改正商法が施行されましてその翌年に当たりますけれども、昭和五十八年当時と現在を比較いたしてみたいと思います。 まず、人数、グループ数でございますけれども、昭和五十八年におきましては、総会屋数は約千七百名、グループ数は約七十五グループでございます。それが、昨年、平成八年におきましては、約千人、そしてグループ数は約三十五グループでございます。という…

警察庁刑事局長1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤(英)政府委員 株主の権利行使に関しまして企業から不正に利益を得るなどの活動を行う者を警察では総会屋といたしまして、必ずしも暴力団そのものではございませんけれども、これに準ずるものとして取り締まりの対象としてまいりました。 現在、総会屋の勢力は、商法改正直後の昭和五十八年には約千七百名把握をいたしておりましたけれども、以後減少いたしておりまして、昨年末では約千人を把握いたしております。ただ、毎年異なりますけれども、活発に活動してお…

警察庁刑事局長1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤(英)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、いわゆる民事問題ではないかということで警察が消極的な対応をしているのではないかという御疑問が少なからずございました。 そこで、委員御承知かと存じますけれども、昭和五十年代の半ば以降、警察におきましては、特に暴力団問題に関しましては、民事介入暴力ということでこの種の問題に対処してきたところでありますし、いわゆる暴力団対策法も、その種の行為に対して行政的措置をとるという趣旨で定められた…

警察庁刑事局長1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(佐藤英彦君) 突然のお尋ねで正確な数字を持ちませんけれども、相変わらず身代金目的の誘拐を行う者が絶えませんで、本年も先般熊本で発生をいたしました女子大学生に対する誘拐事件を含めまして、たしか六件であったかと思いますけれども発生をいたしております。

警察庁刑事局長1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(佐藤英彦君) 今御指摘のように最近の犯罪、非常にふえておりますけれども、特に来日外国人、その中でも不法滞在の来日外国人による犯罪が深刻化いたしておりまして、あわせてその組織化が問題になっているというぐあいに思います。 まず数字でございますけれども、昨年ベースで過去十年を振り返ってみますと、刑法犯の検挙人員で三・二倍になっております。これは不法滞在の来日外国人による犯罪であります。そして、検挙件数では七・六倍に急増をいたしており…

警察庁刑事局長1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(佐藤英彦君) 総会屋等の動向と取り締まりの状況でございますけれども、近年は株主総会の会場におきます暴力行為等の事案はございません。しかしながら、表面的には平穏ではございますけれども、企業訪問等は相変わらず継続して持続をしておりまして、水面下では蠢動いたしているというぐあいに考えております。 警察といたしましては、これまで二十六事件利益供与事件を検挙いたしてまいりましたし、また昨年では総会屋の恐喝等の検挙は六十名ほど検挙をし、本…

警察庁刑事局長1997/06/13

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤英彦君) 総会屋につきましては、暴力団に準じまして取り締まりの対象といたしまして、違法行為は看過しないということで対処方針としておりますが、昨年の検挙件数は二十二件、三十名でございました。一番多いのは恐喝等でございました。 それから二つ目のお尋ねでございますけれども、企業におきましてはかねてから次のような傾向があったというぐあいに私どもは考えております。それは、株主総会を無難に切り抜けたいという考え方、二つ目が企業イメー…

警察庁刑事局長1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤英彦君) 年々減少をいたしておりますけれども、昨年末現在で約千名を把握いたしております。

警察庁刑事局長1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(英)政府委員 まず最初に検挙状況の方から申し上げてみたいと思いますけれども、本年の五月末日現在で、暴力団関係者によります不良債権回収に絡む違反行為として検挙いたしましたものは三十件でございます。これは、昨年、平成八年一年間で五十五件でございました。また、平成五年から七年までの三カ年間で三十四件でございました。したがいまして、昨年から今年にかけてこの検挙が急増しているというぐあいに申し上げてよろしいかと思います。そして、ことし検挙…

警察庁刑事局長1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤英彦君) 確かに、昭和五十七年の商法の改正によりまして企業の姿勢というものは大きく変わったというぐあいに私どもも認識いたしております。 しかしながら、企業に対し総会屋等との関係を遮断すべくいろいろな方法で要請をしてまいりましたし、一方で保護も行ってまいりました。そして他方で、その種の者たちに対する取り締まりを強化してまいったのでありますけれども、これまで二十六事件、商法違反で検挙をいたしておりますが、なくならないのであり…

警察庁刑事局長1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐藤英彦君) お尋ねの事件は、一昨日の今月二十七日午前に、二十四日から行方不明になっておりました十一歳になる小学生の遺体の一部が中学校の正門前において発見されたという事件であります。そして、その日の午後になりまして、また遺体の残りの部分を別の場所から発見するに至ったという事件であり、まことに痛ましく残忍な事件であり、許せない犯罪であると思います。そういう事件でありますだけに、兵庫県警察におきましては過去に例を見ない捜査体制を…

警察庁刑事局長1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐藤英彦君) 今御指摘のように、この法律を施行させていただきましてから五年を経過いたしました。この間、振り返ってみますと、この法律に基づきまして現時点で二十三の暴力団を指定暴力団として指定をいたしております。 その結果、暴力団員数、構成員数にいたしまして約八八%の暴力団員についてこの法律の適用が可能となったわけであります。その結果、昨年の末までの数字でございますけれども、この法律に基づきまして四千八百四十件の命令を発しており…

警察庁刑事局長1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐藤英彦君) 御承知のように、この法律は暴力団という組織を規制している法律ではございませんで、その組織に所属している構成員が一定の行為をすることを規制するという法律になっております。したがいまして、あくまでも個々人の行為を規制する、そして現在は指定暴力団の構成員が規制を受けるということになります。 そこで、この法律が施行されましたときにかなりの命令を出して規制してまいったわけでありますけれども、彼らは考えまして、構成員だと規…

警察庁刑事局長1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐藤英彦君) その問題につきましては、もともと暴力団というものは、先ほども申し上げましたけれども、違法、不当な方法によりまして一般国民から不当に資金を得るという集団であります。そういう集団でありますから、彼らが不当に得た収益等につきましては、税を払うとかあるいは被害者に戻すとか、当然もとに帰すべきところに帰すあるいは帰属すべきところに帰属せしめるということが肝要であろうと思いますけれども、それを彼らはマネーロンダリング等をや…

警察庁刑事局長1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐藤英彦君) 御指摘のように外国人、特に外国人犯罪組織といいますか、そのメンバーが今我が国の中に入ってきているという形跡があることはそのとおりでございます。ただ、まことに残念ではありますけれども、その全容を我が国警察が掌握し切れているかといいますと、今はその段階にはございません。 御承知のように、ある犯罪が敢行されましたときに、その犯罪が日本人によって行われたか外国人によって行われたかというのは発生の段階では通常はわかりませ…

警察庁刑事局長1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐藤英彦君) 御指摘のとおりでございまして、いわゆる蛇頭と言われるもの、蛇頭というのは特定の集団というか組織を指しているものではないようであります。私どもが理解しているものでは、中国人あるいは台湾人がリーダーとなりまして、密航希望者の勧誘をする者、送り出す者、それから運搬する者、受け入れる者、そうしたものを任務分担している、そういう密航にかかわっている者たちを指して蛇頭というぐあいに一般的に呼んでいるということのようでありま…