佐藤英彦
会議録に記録された「佐藤英彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 2004/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 ただいまお尋ねの件につきましては、大臣より御答弁申し上げたとおりでございます。 今回明らかになりましたことは、やはり、我々警察の文書の管理の現状、これが厳格さを欠いていたということでありますし、いま一つは、不用文書ないしは保存期間の徒過した文書、これの廃棄についてのシステム、手続というものがあいまいであったというようなことも明らかとなりました。したがいまして、これらを改善すべく措置を講じ、官房長の通達も発し、また…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 御指摘のように、公用の文書が廃棄をされてしまったということについては、まことに遺憾であることはたびたび表明をさせていただいたとおりでございます。 しかしながら、その理由につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、確かに外部からごらんになったときには不可思議に感ずるところがあろうかと思いますけれども、しかし、一つ一つ調べていった場合には、大きく分けて三つの先ほど申し上げた理由により、大臣が御答弁した理由により…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 確かに、私どもも、この実態が報告されましたときには驚きを禁じ得ませんでした。そこで、御指摘のように、我々としても、なぜかということについて厳格に調査すべしということで、さらに調査を進めて、今日に至っているということでございます。 その結果、今申し上げた理由によって、例えば警視庁でありますと、旅行命令簿が押しなべて誤廃棄をされていたということ、その理由は今説明申し上げたとおりでありまして、その意味で、驚きにおきまし…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 既に御案内かと存じますけれども、この十年、犯罪が非常にふえてきた。さらには、テロの危険というものを日本ではさほど感じていなかったものが、身近な脅威として存在するようになってきたということがありまして、治安回復あるいはテロの未然防止ということで、昨年来、特に全国警察を挙げて取り組んでいることは御承知いただいているとおりかと存じます。 そして、昨年はその成果が上がりまして、犯罪が八年ぶりに減りました。しかし、この増勢…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 幸か不幸か、そういう体験はございません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 国家公安委員会の管理を受けている方の立場から、今のお尋ねにちょっとお答えをさせていただきたいと存じます。 今回の問題について、この委員会においても大変活発な御議論、御指摘をいただきました。そして、その結果を受けまして、大臣から国家公安委員会においてるる報告、説明がございました。私どもからも報告をいたしております。その結果が、国家公安委員会から大変厳しい指示がございました。例えば、県の監査委員の監査を受けるときのあ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 以前にもこの場で申し上げたかと存じますけれども、私といたしましては、今日の警察における基本課題は三つあると考えてまいりました。 一つは、かつて日本国民が誇った日本のよき治安、その復活であり、それに向けての治安の回復であります。いま一つは、組織犯罪、サイバー犯罪への対策ないしは国際テロリズムの未然防止等、新しい脅威への対応でございます。そして三つ目が、警察改革の持続的な断行でございました。 この警察改革のうち、今日…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 警察の実務のことでございますので、私の方から御答弁申し上げます。 確かに、相談件数がふえれば、それへの対応というものもございましょうし、窓口での対応もございましょうし、その調査を行うということも必要でございましょうし、影響は大きなものがあるだろうとは思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 そのような見方をされる可能性のあるそういう結果があったということは、まことに意外、心外でございまして、我々として、遺憾に存ずる、そういうことであったと思います。 本来、そのような書類が保存されていないということはあってはならぬわけでございまして、その点については、御指摘を受けても、我々としても、本当になぜだということを申すしかないのが実情でございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 我々としても、極めて遺憾でございますし、また、まことに申しわけないことだと思っております。 ただ、先ほどもるる申し上げましたけれども、今回明らかになったことは、ある意味、我々の文書管理及びその保存期間を徒過した文書の処分も含めましてでございますけれども、その文書管理全般が厳正を欠いていたということが明らかになったということでございまして、そのようなことが今後ないようにしなければなりませんし、その間の状況をつまびら…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 文書管理について思い起こしてみますと、やはり点検、しっかりと保管管理されているかということの点検でありますとか、あるいは廃棄の際にその時期を、今説明がありました例をとりますと年度内の二月にやっている、それを年度を越してやるべしということなども含めまして、そういう廃棄の手続について我々として厳格に関心を持って見てこなかったなという、そのような反省を深くしているところでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 誤廃棄・亡失をされました会計文書の中には、物品の契約に関する文書でありますとか、もろもろございました。しかし、そのような文書いずれであっても保存すべき期間は保存されてしかるべきということで、国家公安委員会におきましても、そのように疑われてもやむを得ない、そういう実情にあるのではないか、そういう管理実態でいいのかという厳しい御指摘を、各委員からも、また大臣からもいただいた次第でございます。まことにお恥ずかしい次第で…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(英)政府参考人 現在、そのような観点に立って調査を行っているところでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤政府参考人 ただいま先生御指摘のとおり、平成十一年から十二年にかけまして警察にかかわるいろいろな問題が発生をいたしました。そして、その過程で、私どもは未曾有と言ってよろしいそういう国民の批判を受けまして、その批判の内容は種々ございましたけれども、一つには、警察の閉鎖的な姿勢、体質、あるいは国民の批判を受けにくい、意見を受けにくい、そういう体質、そしてまた、時代の変化、要請に機敏に対応できなかった、その対応能力を柱とする批判であった…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤政府参考人 まず、予算執行検討委員会の性格についてでございますけれども、これまでの本日のこの委員会における議論の経過は、私、ちょっとつまびらかでございませんので、重複があったらば御容赦いただきたいと思いますけれども、私の記憶では、二月の十日、北海道の監査委員会の報告がなされまして、その中で、疑念が残るという御指摘がございました。我々はこの指摘を大変深刻に受けとめたのであります。 同日であったかと思いますけれども、元方面本部長の記者…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤政府参考人 もう御案内かと存じますけれども、それぞれの県で調査をしている過程でもなかなか、関係者の人数も多いことですし、書類の問題もございまして、思いのほか時間がかかっているということがございます。したがって、できる限り迅速にこれをやり遂げてほしいと思いますし、私どももそれを督励しておりますけれども、この時間がいつまでということについてはなかなか申し上げにくい状況にございます。 ただ、それでは議会その他の皆様の御要請にこたえ得ない…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤政府参考人 今るるお話しくださいましたようなこと、全く同感でございます。 それで、今日我が国の警察の第一線がどうであるかということ、これが一番こういう状況のもとで国民の皆様が心配になることであり、また我々も一番気にかけているところでございますが、例えで、具体的な例で恐縮でございますけれども、ちょうどこの問題が起きてにぎやかになりました折でございましたが、全国の駐在所、交番で勤務しています勤務員の、昨年一年間の勤務ぶりなり勤務実績が…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤政府参考人 今お尋ねの趣旨に関しましては、また私どもの方でそんたくをさせていただいて、考えるべきところがありますれば検討してまいりたいと思いますけれども、この問題については、警察刷新会議の折にも検討されました。すなわち、いわゆるキャリアと言われる者が現場のことを余り知らずに国の警察機関としての仕事をやってはいないかということ、あるいは現場へ出た折に責任者としての自覚が果たして十分であるのか、主にそういう観点からの御批判であったかと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤政府参考人 なぜ今御批判をいただいているようなことが過去ではあれ起きたかということにつきましては、現在、実態の解明を進めているところですが、それの過程でおのずと明らかになってくることと思いますし、それを我々真摯に受けとめなければいけないと思っております。 ただ、これにつきましては、したがってまだここで、そういう時点で申し上げるべきではないのかもしれませんけれども、お尋ねですのであえて申したいと思います。 私は、今まで扱ってまいりま…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤政府参考人 まず、書類の問題でございますけれども、これにつきましては、確かにお話のございましたように、こういうことがるる議論されているさなかに、また、会計経理それ自体を扱っている衝にある者でありながら、そのような行為が行われてしまったということについては、これは緊張感の問題でもありましょうし、また、これは大臣から私も直接厳しく御指摘いただいたのでありますけれども、一体、連絡をしたその結果がどうなったのかということを確認でき得ていな…