佐藤淳
会議録に記録された「佐藤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 実は今度の国会におきまして、通産省は、一昨年来のコンビナート地帯の連続した災害にかんがみまして取締法の一部改正を行いました。それに関連いたしまして、非常に詳しいコンビナート関係の保安基準をことしの四月と六月にすでに制定いたしまして告示いたしておる段階にございます。その中に先生の御指摘になっております問題点はすべて織り込んでおるつもりでございます。 まず第一に、第一点の、たとえば川崎地区におきますところの塩素ガス問題、こう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 実は今度の法律改正におきましても、このタンクローリー関係について一部改正を行ったわけでございますが、われわれは、特に高圧ガスのタンクローリーが都市部のような人口集中地域を通るような場合は、極力繁華街は避けるようにということでそういう規制をすでに行っておりますし、それは十分に警察とも連絡をとりながらやっておるわけでございます。それから駐車の場合も住宅集中地域には駐車をしてはならないということにすでになっております。それから…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 通産省に関係するものといたしまして、八番目の将来の石油備蓄予定数量及び備蓄計画ということでございますが、全体の五十年から五十四年までの年次別の備蓄の予定数量、これはただいま石油備蓄法の関連で商工委員会の方にもお出しして議論されておる資料でございますので、出せると思いますが、タンク別とかそういう具体的なところまでの将来計画はまだつくっておりません。 それから、九番目の石油コンビナート市町村別態様の企業名あるいは規模を入れる…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 先生の御趣旨はよくわかりましたが、果たしてできるかどうか、検討さしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 確かに、工場立地法の制定に際しまして、石油タンクを生産設備の中に入れるかどうかということの議論があったことは、われわれも承知いたしております。ただ工場立地法の考え方といたしましては、大きなコンビナート地域につきまして、環境を整備するということを第一義的にわれわれとして考えたわけでございまして、しかし一方では、環境だけでは不十分でございますので、指導要領としましては、保安の面も十分に配慮するということは考えております。ただ…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 ただいまの私の御答弁は、必ずしも正確でなかった面もあるようでございますので、改めて申しますが、工場立地法の中で、これを改正してタンクを入れるということは決めておりません。したがいまして、石油タンクの個別の立地につきましては、現在の消防法の個別単体の立地につきましての保安基準が十分に裏打ちされておりますので、それを活用していただくということになろうかと思います。 ただ、今回提出される予定でございますところのコンビナート防災…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 タンクの立地につきましては、単に一基一基ごとの保安の耐久力とか肉厚とか等々、そういう単体の構造面の規制のみならず、いわゆる保安距離と称しまして、危険な工作物あるいは設備との保安距離を十分に置くようにということで、若干立地的な規制が、保安基準の中にすでに織り込まれておるわけでございまして、消防法のそういう規制の中で、防災面という面に限って言えば、私は十分にやれるだろうというふうに考えます。 ただ、先生の御指摘のように、環境…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 どうも御迷惑をかけます。 工場立地法の中でやるのも、確かに先生の御指摘のように一つの案かと思いますが、どこの面で、そういういわゆる立地規制をやるべきかという問題につきましては、消防庁の方ですでにそういう問題を現実にやっておられますので、十分に自治省の方と協議いたしまして、その上でまた改めて御答弁申し上げたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(淳)政府委員 火薬類の盗難防止に関しましては、火薬類が盗難等に遭いまして悪用されるケースが最近非常に多くなっております社会情勢にかんがみまして、特に通産省といたしましても、警察庁等関係省庁と緊密な連絡をとりまして、火薬類の不正流出防止に全力を尽くしておりますが、昨年八月三十日に発生いたしました三菱重工の爆破事件を契機といたしまして、関係する省庁が非常に多い問題もございまして、内閣を中心にいたしまして政府一体とした盗難防止対策の強…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(淳)政府委員 ただいま先生の御指摘になった数字は全くそのとおりでございまして、われわれといたしましても十分に反省いたしまして、絶対このような事故が起きないように、誠心誠意対策に懸命な努力を尽くしてまいりたい、こう考えております。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) もちろん、われわれ事務的に検討する立場といたしましては、総理からの強い御要請の問題でもございますので、われわれとしましても連日連夜この問題に取り組んでまいっておりまして、大体の問題点は当初からある程度予想はされておりましたが、何といいましても、コンビナート地帯に置かれていますところの各装置は非常に技術的にも高度であり、非常に複雑な装置がいっぱいあるわけでございまして、これらの個別の施設についての安全の問題と、…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 全国の高圧ガスタンクあるいは都市ガスのタンクにつきまして一斉調査をやりまして、結果をまとめましてこの間発表いたしたわけでございますが、いま御質問のございました欠陥といいますか、われわれの方といたしましては、高圧ガスにつきましては、石油タンクと構造が違いましてコンクリート基盤の上に乗っておる構造でございまするので、単純に不等沈下という現象とは大分形が違っておりますけれども、一応安全のために、コンクリート基盤が一…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 石油タンクにつきましての第八条の許可基準につきましては、タンク本体の肉厚の問題とか、あるいは耐圧性の問題とか、気密性の問題等々についての保安基準はございますけれども、いわゆるタンクが乗っておりますところの基盤そのものについての省令はただいまございません。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 確かに先生の御指摘のように、省令の保安基準の中に数値も入れて規定するやり方も一つあろうかと思います。ただ、この高圧ガス化学産業というものが、非常に日進月歩の技術革新が激しい産業でございまして、それに伴いまして高圧ガスにつきましても、まず、タンクの材質そのものも年々改良されてきておるわけでございます。最近は高張力鋼等も使いまして、できるだけ安全性の高いものに志向いたしておるわけでございます。 そういう観点から、…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) この保安協会の役割りの大きな仕事の一つといたしまして、関係業界が日進月歩のこの技術に即応いたしまして常に新しい基準を見直していく、あるいはまた海外の勉強をいたしまして、それでよりよい基準をつくっていく、これは自主保安の体制として絶対必要不可欠な問題でございますので、それは絶えず協会内の大きな技術活動の問題として指導奨励いたしておるわけでございます。ただ、国の基準といたしまして、絶対最低限度守らせなければならな…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 確かにタンクの基盤についての一応安全限界といたしまして、自主基準の中に一%というのが織り込まれておるわけでございます。これはわれわれといたしましては、国が定めます保安基準というのは、当然これは罰則の伴う非常に重要な問題でございますので、やはり制定する場合には、それだけの裏づけがなければいかぬということが最低必要になってまいるわけでございます。一方、業界の定めます自主基準というのは、いろんな海外の勉強をいたしま…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 今回の法律改正によりまして二十三条の二項が、通産省に基づきまして所要の措置を講ずるようにということに改められるわけでございますが、現在検討いたしております中身といたしましては、まず、タンクローリーの容量をひとつ制限したらどうかということでございます。 それから第二番目が、容器と車両との位置に関する規制でございまして、これはタンクローリーに載っております容器とリヤバンパーとの関係をどうするか。それから、容器につ…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 審議会から御答申をいただきまして、この答申を実現すべくわれわれといたしましても当然検討をいたしたわけでございます。ただ、駐車している車の路上点検を都道府県の職員にやらせるということについての法的な権限につきまして、若干問題が提起されておりまして、われわれといたしましては、しかし、この御答申の趣旨に沿う形といたしまして、警察の方と十分に協力体制をしきながら路上点検を実施していくという仕組みをこの中に織り込んで、…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 危検物を積んで走っておる車でございますけれども、やっぱり走っておる車を司法捜査権を持っていない都道府県の職員が停車を命じましてそれをチェックするということは、権根としてなかなかとりにくいということでございます。したがいまして、われわれの方といたしましては、路上点検につきましては通産局の都道府県の職員が警察官に入っていただきまして、合同で路上点検を実施する仕組みをいまやっておるわけでございまして、今後ともそうい…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) まあ、法制局の方とも十分に協議いたしたわけでございます。したがいまして、われわれの方といたしましてはできるだけ警察、場合によりましては消防署の方とも十分に連絡をとって、そして通行中のタンクローリーの点検をできるだけの密度を上げて点検していくということで、まあ実効を上げざるを得ないということで御了解いただきたいと思います。