佐藤淳
会議録に記録された「佐藤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) この六十二条の立入検査の法文を適用して実効を上げる手は確かに一つあろうかと思います。したがいまして、まず警察官が移動中の車をとめまして、とめた車につきまして、一応まあ立入検査の形で都道府県の職員が検査をするということで、先生の御指摘のようなタンクローリーについての実効を上げる手は確かにあろうかと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) タンクローリーといいましても、やはり容器その他バルブの問題あるいは付属装置につきまして相当保安技術の基準を決めておりますし、やはり専門家がチェックしなければいけないということもございまして、われわれの方といたしましては、答申の御趣旨を生かす形で、やはり警察官と都道府県職員の技術を持った者と両方の立ち合いのもとでやった方が、より実効が上がるであろうという判断をいたしたわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 警察官をして移動中の車をとめさせまして、それから都道府県の職員か現実にタンクの設備につきましてチェックするというのが、現状すでにやられていることでございますので、この現行法の中で十分に答申の趣旨は生かされるであろうという判断のもとに、今回はこういうことにいたしたわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) われわれといたしましては、二年にわたる審議会の御答申でございますので、一〇〇%これを尊重するというたてまえでこれを実行に移してまいりましたし、今回の法律改正もまさにその結集であるわけでございます。たまたまこの問題につきましては、法律改正につながっておりませんけれども、われわれとしましては、一応法的の改正が可能かどうかということは法制局とも十分実は協議いたしたわけでございまして、単純にわれわれの考え方で今回の法…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 六十二条の二項は、警察官に対しまして立入検査並びに関係者に質問することができるということになっておるわけでございます。 それから、一項の方はそれとは違いまして、要するに、都道府県の職員が高圧ガス施設についての立入検査を実行していくということでございます。したがいまして、先ほど車についての問題点につきましては、いまの論点といたしましては、走っている車をまずとめる権限は警察官が持っておるわけでございますから、警察…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) コンビナート等の保安関係基準の作成につきましては、通産省から協会に委託はいたしたわけでございますけれども、それを受けまして協会の中に委員会を設置いたしまして、いろいろ検討を進めていただいてきたわけでございます。一般論といたしましては、高圧ガス保安協会の作成いたします基準は、保安協会が政府に対して意見を述べたり、あるいは関係業界を指導したりするのに協会が必要とした場合に公表、公開することになっております。また、…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 御指摘の基準は、通産大臣あてに提出されましたのは五十年の一月十四日でございまして、それ以前の検討段階で、現場の意見を聞く過程で出たものじゃないかというふうに推定いたしております。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 報告前にそういう形で出ておるということは承知いたしておりません。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) その点については確かに申しわけないと思いますが、ただ、一般的にわれわれが課しております協会の主要な業務の中に、自主的に保安基準あるいはいろんな保安に関する研究問題につきまして十分に討議させまして、これを会員に指導し、徹底させるという役割りも一方に課しておりまして、そういうことで保安基準の意見を十分に現場と闘わすということもいろいろ要請いたしております関係上、あるいはこのコンビナート保安規則につきましても、まあ…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 協会に置かれております技術委員会の人数は三十人でございますが、大体出身別の構成といたしましては、大学教授が五人、それから政府の研究所関係が三人、その他関連業界の学識経験者でございます。確かにこの顔ぶれを見ますと、一見そのような企業代表の方が多いように見受けられますけれども、この高圧ガスの産業の特性といたしまして、ガス自体の種類が非常に多いわけでございまして、毒性ガスもあれば可燃性のガスがあり、支燃性のガスかあ…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) この技術基準といいますか、こういうものを検討する仕方としては、いろいろな手順を踏んでやっておりますが、単にこの協会に置かれました技術委員会の意向だけで技術基準はつくられるものじゃなくて、まず国民全般の、特に地域住民の要請等につきましては、高圧ガスにつきましての審議会がございまして、その審議会の中に一般ユーザーの方々も参加していただきまして、こういう方の御意見も入れまして、現在、高圧ガスの産業におきまして保安上…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) ちょっと前段に私からお答えいたしますが……
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 保安についての体制につきましては、要するに、企業全体が上は社長から末端の現場の従業員に至るまで安全第一主義の体制を確立していくということが基本であろうと思います。そういう観点に立ちまして国は法令をつくり、制度を、保安基準をつくり、それを実行せしめるための監督体制を確立する。それから企業側は、自主的な保安体制を確立するためにいろいろの法令上の基準を守るだけじゃなくて、やはり企業みずからが自分の企業の特性に応じた…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 一昨年の頻発いたしましたコンビナートの事故のときも、化学保安対策本部を動員いたしまして、主要なコンビナートについての総点検をやったわけでございますが、そのときにもいろいろ問題点の御指摘が確かにございました。労働省は労働省の立場においてそういう労務確保の問題からの御指摘もされているわけでございます。 確かに設備の合理化改善と労務者の配置の問題というのは、これはうらはらの問題でございまして、合理化が進めば少ない人…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 水島事故が非常に大事故につながりまして、われわれといたしましてもこの問題を深刻に受けとめまして、通産省所管のタンク類につきましては高圧ガス、それから消防庁関係の石油タンク、それから都市ガス関係のタンクにつきまして一斉点検をやりまして、その結果の報告もまとめてございます。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) まず第一点の、高圧ガスタンクの不等沈下の問題でございますが、この高圧ガスタンクの基盤の構造はやや石油タンクと違っておりまして、石油タンクの場合は、この間の水島で起きた事故に関連するタンクも、砂の上にタンクが乗っかっているかっこうでございますけれども、高圧ガスの場合は、基礎がコンクリートの基盤になっておりまして、その基盤の上にタンクが乗っかっているということでございますので、したがいまして、部分沈下というような…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 高圧ガスタンクからのガス漏れにつきましては、われわれといたしましても十分に注意いたしておるわけでございますが、そういう意味で、いろんな技術基準をつくりまして、また、いろいろチェックもやってきておりますが、タンク本体につきましては、一般的な高圧ガス設備と同様に、常用の圧力の二倍以上の圧力で問題が起こらないような肉厚を有するように定めておりますし、それから、設備が完成した段階におきましては、常用の圧力の一・五倍以…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 今度の省令改正におきまして、コンビナート等保安規則というのが新しくつくられることになるわけでございますが、これは単独立地の石油化学工場は一応除外されまして、集団で大きな工場が密集している地域にこの保安規則を適用してまいりたい、こう考えておるわけでございまして、これは、対象といたしましては高圧ガス取締法の対象となる工場につきまして実施してまいりたい、こう考えております。 それで、これを実は法律で規定したらどうか…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 今回の法律改正の中にも、われわれとしてはこの保安統括、保安組織の改正というものが非常に重大な内容と考えておりまして、保安組織の中でも、その保安統括者の設置というものが非常に重大な意味を持っているとわれわれ承知いたしておるわけでございますが、要は、先ほどの御議論の中にもございましたように、保安問題というのは、現場の末端の係員の方にだけ負わせる問題じゃなくて、やはり企業のトップから末端に至るまで、それぞれの持ち分…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 第一番目の御質問の、現在の資格保有者数は約六万人でございます、それで、今回の法律改正によりまして新たに必要とされます資格者の数は、大体現段階におきましては約五万人程度が必要と思われます。ただ、これはいろいろ資格も種類がございますし、上級の者と下級の者等々の区別があるわけでございますが、今度は各設備ごとに相当の保安係員を、しかも、資格を持った者を置かせるということに相当拡大強化いたしますので、いま言いましたよう…