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法務省刑事局長参議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
石油公団理事1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤参考人 石油公団は、国内の適当な個所に三千万キロの油を確保せいという政府からの御命令に基づきまして、しかも大車輪で急いでやれという御命令でございますので、精力的に各地の適地調査をやっております。その中で、いままでは北海道あるいは青森等々の北の地域につきましてはようやく立地の決定を見ておりますが、いかんせん南の方の地域についてはいまだに一カ所もございません。日本の油は現在のところ、先生御承知のように中東から持ってこざるを得ませんので…

石油公団理事1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤参考人 石油公団が国家石油備蓄基地をつくるようになりましたのはわずか二年半前からのことでございまして、現在やっております苫小牧にいたしましてもあるいはむつ小川原にいたしましても、もともと石油の備蓄の計画は全然ございません。われわれがこれからやる地点はいずれも当初の計画がない地点でございまして、その意味ではこの志布志につきましても、当初計画にあろうとかなかろうとかという問題は、われわれの場合は何しろ急な要請でやらなくてはならなくなっ…

石油公団理事1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○佐藤参考人 藤田、宮城両先生にはそういう御指摘をいただきました直後、直ちに石油公団の担当者を現地に派遣させまして、直接先生方の御指摘の点をお伺いいたしました。それで、両先生の御意見は承ったわけでございますが、いま御指摘の特に藤田先生には、われわれの方としてもりっぱな基地をつくらなければいかぬのでひとつお話し合いをいたしましょうということになっておりますが、なかなか藤田先生の御都合もかみ合いませんので、おっしゃいましたようにまだそういう…

石油公団理事1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○佐藤参考人 これは公団の方で主催といいますか、公団の方で仲をとりましてやりたいと思います。 それから時期につきましては、先生の御都合を伺っておりますので、いずれ近いうちに御返事いただけると思います。 それから両先生にするかどうか、これは藤田先生にお伺いしまして、私の方としてはどちらでも結構だと思っております。

石油公団理事1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○佐藤参考人 この地区におきます調査は四十四年ごろからいろいろな機関が調査をいたしておりまして、われわれはその調査結果を踏まえてこの地区に対する活断層の見解を持っておるわけでございます。 資料の公開につきましては、石油公団も二回ぐらいやっておりますが、われわれに関する限り、少なくとも一先生の御指示に基づいて説明しろと言われれば御説明する用意はございます。 それから、一般的に公開するかどうかという問題でございますけれども、地下構造の非常に…

石油公団理事1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○佐藤参考人 当面は藤田先生を中心にして、少なくともわれわれ石油公団のやったことに関するものにつきましては率直にお示ししまして十分に討議を尽くしたい、こう思っております。

石油公団理事1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○佐藤参考人 このうち、少なくとも石油公団の実施いたしました地質調査につきましては藤田先生にも十分に御説明したいと思いますが、そのほかの、われわれの機関じゃなくて別の機関がおやりになったものにつきましては、私からちょっと約束はできませんので、その点はひとつ御勘弁をいただきたいと思います。

石油公団理事1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○佐藤参考人 雪が解けましたら地盤の整備の工事が始まりますが、その段階で地表をいじりますので、そのときに特に藤田先生にお立ち会い願って確認していただくことは、御希望があれば私は差し支えないと思います。

石油公団理事1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐藤参考人 石油公団の仕事といたしまして、五十三年度から国家備蓄を六十年度ごろまでに二千万キロリットルの油の入る基地をつくるようにというのがわれわれに課せられた仕事でございまして、その仕事を遂行するために適地の調査をやっておるわけでございますが、ただいまのところでは二千万キロのめどで八カ地点を一応候補地点といたしまして調査をいたしております。 志布志につきましても、このたびの二千万キロリットルの候補地点の中にぜひ入れてくれという要望が…

石油公団理事1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐藤参考人 橘湾の漁業振興対策協議会と石油公団との間の契約は二年間という約束になっておりますし、それから地元の知事さんも一回限りだということを声明されておりますので、われわれといたしましては、やはり橘湾につきましては十二月末をもって一応終了せざるを得ないというふうに考えております。

石油公団理事1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐藤参考人 地元の御協力をいただくのに関係者の方々も相当御苦労いただいておりますので、少なくともその方々の御意見を尊重するというのが当面のわれわれの立場であろうかと思います。

石油公団理事1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐藤参考人 別に意味はございませんが、少なくともこちら側からぜひやってくれとかという言い方はできない筋合いでございまして、あくまでも地元の側の御意向に沿って対処せざるを得ないということでございます。

石油公団理事1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐藤参考人 五百二十四万キロリットル、これは硫黄島も含めてでございますけれども、両方で五百二十四万キロリットルを公団で買いましたのは八百九億円でございますが、ただいまでは、四万円弱だと仮定すれば約二千億近い数字になりますので、その差額の分だけ価格が上がっているというふうに承知いたしております。

石油公団理事1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐藤参考人 そういう声があることは私も現実に聞いております。ただ、公団の立場から言いますと、高くなりましたけれども、売りましてまた高い油を買わなければならないということでございますので、右から左に移るわけでございまして、手元に残るという仕組みになっておりませんので、公団としては、そういう気持ちは個人的には非常に理解できるわけでございますけれども、現実問題としてそういうことをやるような仕組みになっておりませんので、あしからず御了解いただ…

石油公団理事1978/07/13

84衆議院 運輸委員会 第12号

○佐藤参考人 洋上に浮かべます洋上備蓄につきましては、現在、公団に対しまして地元並びにメーカーの方から二件ほど申請が参っております。ただ、これを国家備蓄でやるか、民間ベースの備蓄として考えるかということはまだ決定いたしておりません。もともとこの二件につきましては、民間備蓄でやろうという発想できておられたようでございますけれども、最近、石油の需給が少し停滞ぎみでございますために、備蓄義務者たる石油業界の義務量が減少いたしたために、この二件…

石油公団理事1978/07/13

84衆議院 運輸委員会 第12号

○佐藤参考人 国家備蓄一千万キロ分の五十三年度分の予算は、タンカー備蓄も含めまして石油石炭特別会計の方で五百六十億円ほどすでに手当てされております。 それで、中身としましては、候補地点としては三カ所程度やっていこう、したがいまして、平均で考えますと、一カ所三百万から四百万くらいの規模の備蓄基地をつくってまいろうという計画になっておるわけでございますが、これにつきまして、しからばどこを三カ所として決めるかということはこれからの問題でござい…

石油公団理事1978/07/13

84衆議院 運輸委員会 第12号

○佐藤参考人 若干、予算の中身で話がくどくなると思いますけれども、実は、ことしのといいますか一千万キロの備蓄計画の中身は、従来の陸上タンク方式でやろうということになっておりますために、今年度の予算の大半は土地代でございます。したがいまして、洋上タンクになりますと土地代はほとんど要らない。そのかわり、漁業権の消滅とかそういう漁業補償にかかわるお金が土地代にかわって必要となってくるということでございますので、その辺は仮に従来の陸上タンクを変…

石油開発公団理事1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○参考人(佐藤淳一郎君) まず第一の御質問でございますが、国家備蓄が始まりますれば直ちに土地の買収に移るわけでございますが、この備蓄基地につきましては適正要件が当然ございまして、自然条件あるいは経済条件等々がございますが、何にも増してやっぱり地元民の協力に待つことが非常に大きいわけでございます。何しろ膨大な危険物をその場所に置くわけでございますので、保安環境面、防災面につきましては当然のこととして、最大の課題としてわれわれは取り組まなき…

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 若干、事務的な問題もございますので、大臣の先にちょっとお答えさせていただきたいと思います。 今後、石炭を安定的に出炭させるためには、保安を第一に優先して考えていかなければならないということは、御趣旨のとおりでございますが、御指摘のとおり、今後の生産を担いますところの現場を考えてみますと、非常に深い、むずかしい個所になってまいっておりますので、こういう実態面に即した保安法規の見直しということは、われわれも十分、痛感いたしてお…

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 ことしの春の問題については存じておりません。