佐藤淳一郎
会議録に記録された「佐藤淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 511 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会33 件・33%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会8 件・8%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいま実施しておりますこれは三段階方式といいまして、まずその当該地域に対しまして非常に大ざっぱな概査をやるわけでございますが、ただいまの段階はその概査でございまして、これが普通三年ないし四年かかります。その中からさらに有望地域をしぼって精密調査に移るわけでございますが、これもやはり三年ないし四年かかるわけでございます。そのあと企業側がボーリング等を中心にして、これも普通三年ないし五年くらいやるわけでございまして、かりにこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 非鉄金属ということばの範囲は先生の御指摘のようにそう明確じゃございませんけれども、一応われわれの行政ベースにおける所管の面から御説明いたしますと、実は通産省の鉱山石炭局の中で所管いたしておりますのが銅、鉛、亜鉛等の、いわゆる鉄属以外のものでございまして、これを非鉄と申しております。一方、重工業局関係のいわゆる鉄鋼関係の原料でございます。これは鉄鉱石を主体とするわけでございますが、それを鉄鋼関係ということで明確に一応分けてご…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 特に海外開発におきます重点といたしまして、われわれがいわゆるベースメタルと申しまして、国民生活上非常に重要な鉱物として目しておりますのは銅、鉛、亜鉛、次いでニッケル等のレアメタル、それに鉄鉱石等でございます。税制とは若干離れますけれども、一方通産省の助成の対象の鉱種といたしまして、金属鉱物探鉱促進事業団で海外開発の助成の対象といたしております鉱物は銅、鉛、亜鉛、最近ニッケル、それにウランが追加されておりまして、そういうもの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 ボーキサイトはただいま、来年度の対象として審議をやっておりまして、予算の中に入っております。現状の四十五年度ではボーキサイトは入っておりませんで、四十六年度の予算として一応案としてはいま国会に上程中でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 まず銅から申し上げますと、現状におきましては大体国内鉱の占める比率が一五%でございまして、残り八五%が輸入地金も含めた海外に対する依存度になっているわけでございます。それから鉛でございますが、鉛につきましては国内鉱の占める比率が——いま申し上げますのは四十四年度の実績でございますが、全体一〇〇といたしますと二八・六%でございます。それから亜鉛につきましては、やはり四十四年で三五・六%でございます。それからニッケルとかウラン…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 先生御指摘のとおり、わが国におきますところのウランに対します需要想定、一応通産省の総合エネルギー調査会におきまして六十年度までの想定をやっておりますけれども、その需要バランスからいきましても、当面五十年度ころまでは、電力九社のアメリカ、カナダのウランの鉱山会社からの買い付けによりまして一応の見通しは立っておりますけれども、さらにそれ以降の年度につきましては、まだ確たる手当てが済んでおりません。 そういう状況でございますけれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 わが国のウランの供給は、一応動燃は探鉱活動にとどめて、成功の暁には民間が開発するということに一応たてまえはなっております。現在やっております八プロジェクトの中でこの可能性のございますのは、実はニジェルのプロジェクトが一番有望でございますが、これはまだボーリングを実施中でございますので、確たる見通しは得ておりませんけれども、大体いまから二十六カ月問探鉱活動をやりまして、それから五十二年度以降営業をやりまして、大体最終年度でU…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 五十二年以降営業ということになっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤説明員 従来のウランの需要に対する日本側の姿勢といたしましては、大体電力九社が最大の需要家になるわけでございますが、若干世界的には需給関係がゆるんでおりますので、当面とにかく安いウランを買っていく姿勢をとってまいったわけであります。一応、先ほど申し上げましたとおり、五十五年、六年ごろまでは大体買い付け量は四万六千ショートトンぐらいの量になっておりますが、昭和六十年度では十二万ショートトンぐらいの需要に達するわけでございまして、はた…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○佐藤説明員 公益事業局からも来ておりますので、私のあとに補足して説明していただくことにしますが、前段に若干生産関係の事実もございますので、私からその点御説明申し上げておきたいと思います。 施設の関係から申し上げますと、先生がいま御指摘になった事実と合っておりまして、四十二年の九月一日から四十三年の四月一日までは受電認可が九万三千キロワットでございまして、この当時は大体九千七百トンくらいの月産の亜鉛の地金の生産をやっておったわけでござい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○佐藤説明員 いま委員長のおっしゃったように詳しい点は資料で御提出申し上げますが、ざっと概略申し上げますと、安中鉱業所におきますところの原料の構成化は、四十四年の実績で申し上げますと、国内鉱が十二%でございます。その他が海外鉱でございます。海外鉱は、南米、カナダその他の世界各国から集まってきております。国内鉱の中では対州のウエートが約九割、南越が残りの一〇%というのが現状でございます。これも亜鉛鉱でもちろん持ってくるわけでございますけれ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○佐藤説明員 最後の問題でございますけれども、大体この安中製錬所は、四十四年度につきましては国内生産の二五%、四十五年度では大体二割というように生産比率が若干下がっておりますけれども、そういうウエートを持っておりまして、確かに亜鉛というのは国民生活上非常に大事な部門でございますので、ある意味では安定供給する責任も一方では課されておるわけでございます。したがいまして、われわれのほうとしましては、最大限に最新の製錬設備の技術を導入して、でき…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(淳)説明員 無過失賠償責任につきましては、鉱業法を昭和十四年に改正いたしまして、昭和十五年一月一日からこの法律が施行されております。 次に、どういういきさつで鉱業法の中に無過失賠償責任制度が取り入れられたのかという経緯を申し上げますと、本来、鉱山の仕事と申しますと、地下の鉱物を掘採するのが主たる業務でございますけれども、その結果、その鉱業に伴いますところの土地の掘さくなり、あるいはまたその土地の掘さくに伴いまして坑内から水が出て…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤(淳)説明員 先生の御質問は十和田湖の周辺にございますところの鉛山鉱業のお話かと思いますので、もしそうであればその点について御答弁を申し上げたいと思います。 その前に、まず鉱業を実施するに際しましては、鉱山保安法に基づきまして、自然公園も含めまして、公害の防止についてはきびしい規制を行なっておるわけであります。特に十和田湖等の非常に重要な地域につきましては、自然の景観をそこなわないように、施業方法につきまして十分な監督規制を鉱業権…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤淳一郎君) おくれて申しわけありません。お答え申し上げます。 前段の奥尻島でのパーライトの産出の状況を御説明申し上げます。北海道の奥尻島におきますパーライトの生産は、現在月産で三百ないし四百トンでございまして、これは日本セメント株式会社によって開発されておりまして、主として軽量骨材等の建築用に使用されておるわけでございます。埋蔵量等につきましては、現在のところ役所それ自体で詳しく調査した資料はございませんので、鉱業権者から…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○佐藤説明員 四十四年度の生産計画につきましては、本年度に入りまして四月二十五日の合理化と雇用の合同会議におきまして、四十四年度の実施計画という形でこれに定めて告示いたしております。本年度は昨年の実施計画四千七百万トンに対しまして閉山を織り込みまして、四千四百万トンという姿で決定いたしておりますが、冒頭の御説明にもございましたように、生産の実勢の見方につきましては、生き残る炭鉱の自然条件なりあるいは災害等によりまして変動する要因はござい…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○佐藤説明員 従来雑炭と精炭の区別は、要するに企業側、炭鉱側が指定統計の面で区別しておった面をとらえまして精炭、雑炭という定義がなされておったわけでございます。しかし大筋から言いますと、定義づけといたしましては雑炭は大体において低品位炭の製品かあるいは非常に微粉の炭で、要するに炭価としての手取りが非常に低い炭をさして雑炭と定義づけておったのが大体の考え方でございます。従来さしてその意味におきましての問題はなかったわけでございますけれども…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○佐藤説明員 四十四年度の生産の見通しとそれに関連いたしますところの閉山の問題につきまして御答弁申し上げます。 四十三年度は実績といたしまして約四千六百二十万トンでございます。それに対しまして今年度の実施計画といたしまして四千四百万トンということで、二百万トン以上の減産を計画として策定いたしておりますが、その内容といたしましては、今年度の閉山計画を三百九十万トンということを前提といたしまして四千四百万トンということに相なったわけでござい…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○説明員(佐藤淳一郎君) いま数字は持っておりませんけれども、大体杵島炭鉱は今度の明治、杵島、麻生の特別の閉山の措置を受けて、ただいま閉山交付金の申請をやっておる段階で、最終的にはその交付決定を待って金額が確定するわけでございますけれども、一応われわれのほうでつかんでおります数字といたしましては、大体鉱員の方々の平均の退職金が、もちろんばらつきはございますけれども、一人当たり平均が約百三万円程度でございます。それから一般的にこういう場合…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐藤説明員 四十三年度の計画で申し上げますと、全生産四千七百万トン計画しておりますが、そのうち原料炭が千三百万トンでございまして二七・八%でございます。