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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
511
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1974/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

511 20 を表示
通商産業省立地公害局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤淳一郎君) 先生御指摘のように、従来は地方自治体が主体になりまして、国から補助金をやりまして自治体が山元の復旧工事をやるという仕組みになっておったわけでございますが、関係各省、それから学識経験者、労使の方々に御参加いただきまして、ことしの春から夏にかけて、いろいろ金属鉱業の蓄積鉱害につきまして抜本的な御意見を伺った結果、先生のような御趣旨の圧倒的な御意見が多かった趣旨にもかんがみまして、来年度から、今度は山元工事につきまし…

通商産業省立地公害局長1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤淳一郎君) 現在の仕組みにつきましては、補助金工事によりましていまおっしゃったような堆積場に植林した場合につきましては県が補助事業者になるわけでございまして、この補助事業で完成いたしました施設につきましては、地上権者も入れまして、補助事業をやった事業主体に帰属するという契約になっておるわけでございます。ただ、これが長い間温存されるかどうかということになりますと確かに問題はあろうかと思います。ただ現在はとにかく当面山元の工事…

通商産業省立地公害局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤淳一郎君) 先生の御指摘のとおり、鹿児島市の環境保全局が、ことしの八月六日、錫山地区六カ所の飲料水から砒素を検出いたしまして、さらに九月に入りまして二日、四日、六日と、三日間にわたりまして錫山地区の全飲料水七カ所の追跡調査を行ないましたところ、岩屋地区で四カ所、それから西谷地区で一カ所から、先生のおっしゃった数字と全く同じような〇・〇七九からないし〇・一四一PPMの砒素が検出されたと発表されております。で、福岡鉱山保安監督…

通商産業省立地公害局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤淳一郎君) いろいろ私のほうで監督いたしております資料、それから現実の操業の実態等いろいろ突き詰めて検討いたしました結果では、いまの現在の鉱業権者の西錫山鉱山の採掘に伴うものとはなかなか結びつき得なかったということでございます。

通商産業省立地公害局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤淳一郎君) われわれのほうといたしましては、鉱区の設定いたしておりますところのいわゆる鉱業権に伴ういろいろなこういう問題につきましては、当然第一次的には通産省の出先の機関を使いまして徹底的に究明いたさなければいけないと思っておりますが、実際問題として、いままでの採掘が非常に古いものが多い関係もございますし、それから露頭等がだいぶございまして、その辺の自然汚染との関係等とこの汚染のメカニズムにつきましては、われわれとしてもわ…

通商産業省立地公害局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤淳一郎君) 御質問の五点につきまして、逐次簡単にお答え申し上げたいと思います。 まず第一点の通産省におきますところの鉱山旧安監督の体制でございますが、沖縄を含めまして九地方に鉱山保安監督局あるいは部、まあ沖縄は事務所でございますが、そこに金属鉱山関係につきましては鉱務監督官が百九十六人、それからその他——監督官はこれは資格が要りますが、そのほか技官と称します、まあ技術屋でございますが、技術屋その他五十一人が配置されておるわ…

通商産業省立地公害局長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤淳一郎君) まず第一点の、相当過去の古い蓄積公害について現在の鉱業権者の責めに帰するのは過酷じゃなかろうかという点でございますが、この点につきましては、お説のとおり、わが国の非鉄鉱山といいますのは農業とともに非常に古い歴史を持っておりまして、現在の蓄積公害の相当部分が古い時代の採掘に伴うものであるという実態は確かでございます。そういう面で現在の鉱業権者にすべてを負担せしめるということは、確かにいろいろな費用負担法の問題もか…

通商産業省立地公害局長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤淳一郎君) 確かに問題点といたしましては、原因の発生が非常に古い時点の発生であるということと加害の原因者が非常に不明確であるという問題が問題を非常に複雑にしている面は肯定されるわけでござますが、この問題につきましては、やはり科学的に十分に実態を把握した上で、それぞれの費用負担をきめていくという立場に立たざるを得ないわけでございますが、問題はそれに対して相当の時間がかかるということでございますが、これにつきましては、十分にわ…

通商産業省立地公害局長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤淳一郎君) 先生もおっしゃいましたように、この問題につきましては、他産業に見られない特殊性がございますので、国といたしましても他産業では見られないような諸制度を考え、助成措置も考えておるわけでございまして、本来であればPPPの原則で全く国の助成を待たずにみずからやらなくちゃならないたてまえを、非鉄金属鉱山につきましては、そういう歴史的な過程あるいは特殊要因を踏まえて、同情すべきこともございますので、それでまあこういうような…

通商産業省立地公害局長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤淳一郎君) いま御提案になった問題点、いろいろまあわれわれ整理いたしておるわけでございますけれども、問題は、現在休廃止になっておりまして、現実にその山からものが生まれていないというのに対して、要するに鉱害の費用の負担のみ負わせられるという結果になるわけでございますけれども、その場合、無資力、不存在につきましては、もうはっきり国と地方自治体ということで割り切っておりますので、問題は、現在の鉱業権者が現存しておって、しかもそれ…

通商産業省立地公害局長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤淳一郎君) 通産省としましては、省資源あるいは再資源化のための政策をいまいろいろ検討中でございまして、具体的には来年度クリーン・ジャパン・センターなるものを設置いたしまして、ここを中核といたしましてこの運動を国民全般に推進さしていきたいということと、実証プラントをつくりまして具体的に資源の再利用の方途をさぐっていくつもりでございますが、いろいろとの問題につきまして、法的にこれをやったらどうかという御意見もいろいろあるわけで…

通商産業省立地公害局長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤淳一郎君) われわれも先生のおっしゃった事実につきまして承知いたしておりまして、何らかとにかく有効な方法で大量に回収できる方法をいろいろ実は考えておるわけでございますが、一応、来年度につきましては、いま言ったようなことも含めましていろいろいま検討いたしておりまして、そういう新しい立法の必要性につきましては、いろいろな施策を一応やってみまして、その辺の進捗状況等を十分見た上で検討して、立法措置につきましては検討してまいる、こ…

通商産業省立地公害局長1974/08/09

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤淳一郎君) お答え申し上げます。 大分地区におきますところの大気関係の産業公害総合事前調査につきましては、四十八年の十月に現地調査を行ないまして、風や大気の乱れと拡散気象条件及び環境濃度、排出源の濃度の測定を行なってきております。現地調査に比べまして、その年間の気象状況及び環境濃度に関しますところの測定値を統計、解折しまして、当該地域の汚染状況を実績として分折したわけでございます。さらに本年にまいりまして、先生もおっしゃっ…

通商産業省立地公害局長1974/08/09

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤淳一郎君) この「金属鉱業等に係る蓄積公害対策のあり方について」という答申でございますが、これはことしの春に鉱業審議会に諮問したわけでございまして、この御答申の性格は政府原案を御諮問したわけではなくって、関係者の方々、農林関係の方々あるいは学識経験者の方々等々網羅してこの審議に御参加いただいたわけでございまして、御参加いただいた方々の御意見をそのまま実はここに書いたわけでございます。したがって、これを実行するかどうかはこれ…

工業技術院標準部長1974/04/10

72衆議院 商工委員会 第27号

○佐藤説明員 日本工業規格の制定にあたりましては、ここ数年来、さらに今後におきましても、公害関係のJIS化に最大の力点を置いて進めてまいっておるわけでありますが、特にその計測用の機器の開発につきましては、その関連上われわれとしまして鋭意検討も進め、逐次開発を進め、あるいはJISの制定を進めてまいっておるわけであります。現在までに公害関係の問題といたしましては、まず公害の測定方法のJIS化を進めてまいっておりまして、これにつきましては大気…

工業技術院標準部長1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○佐藤説明員 公害関係の日本工業規格につきましては、汚染物質の測定方法、それから測定の機器等につきまして、従来から重要な課題として規格化を進めてまいりまして、現在五十九規格が制定されております。このうち大気汚染関係といたしまして、測定方法につきましては、二酸化硫黄等現在問題になっております物質についてはほほ規格化が終わっておりますが、なお今後新たに規制の対象になりますところの物質につきまして逐次規格の整備を進めてまいる考え方でございます…

工業技術院標準部長1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○佐藤説明員 四十九年度中に規格を制定予定のものが、大気関係といたしまして十五規格、水質汚濁関係で、先ほど申し上げましたPCBの関係一規格、その他一規格でございまして、十七規格でございます。それが分析方法でございます。 それから分析に使いますところの計測機器の関係では、大気関係の自動計測の機器を開発いたしまして、それのJIS化を四十九年度中に進める予定でございまして、これが五規格でございます。 それから五十年度以降につきましては、大気関…

工業技術院標準部長1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○佐藤説明員 工業標準化法の目的でございますところの生産、流通あるいは使用の合理化等をはかるため、広範囲な分野にわたりましてJISの制定を行なってまいりまして、現在七千三百八十の規格をつくっております。しかし、今後の工業規格の力点といたしましては、最近の社会的の諸情勢に対応するため、まず第一に公害防止等の良好な環境を確保するためのJISの制定、第二番目に消費者の安全衛生の確保等、国民生活の質的向上に資する規格の制定、第三番目に安全で快適…

工業技術院標準部長1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 自然発光性の塗料につきましては、夜光の携帯時計及び夜光の置き時計あるいは掛け時計の工業標準を制定するために、放射線障害防止の技術的基準につきまして、科学技術庁にございます放射線審議会に現在諮問している段階でございますが、この背景となっておりますのは、新聞にも報道されておりますように、実はこの関係の日本標準規格がまだ制定されておりませんが、国際標準規格というものが規格の国際機構といたしまして、ジェネーブに本部がご…

工業技術院標準部長1973/04/24

71参議院 商工委員会 第7号

○説明員(佐藤淳一郎君) 工業標準化法は、まあ広く鉱工業の製品にかかわりますところの品質とか、あるいは性能とか等をいろいろ定めておるわけでございますが、その中の内容の一つといたしまして、製品の安全度あるいはその製品をつくるための生産方法の安全条件等につきましても定めておるわけでございます。したがいまして、今度本法で考えております安全基準といわゆる従来取り扱ってまいりました工業標準化法の中の、先ほど申し上げました安全度なり安全条件というも…