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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
511
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

511 20 を表示
通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 いまから約十年前の(神崎委員「承知しているか、していないかだけ答弁すればいいのです」と呼ぶ)この文書は、ただいま私初めて拝見させていただいたわけでございますが、ここに書いてある問題をむしろ問題視しまして今度法律改正をいたすわけでございますので、こういう業界の意見であっても、私たちは十分でないというふうに現在は考えております。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 一般的に、工場並びに鉱山の保安の問題につきましては、われわれとしましては、やはりそこの工場自体の自主保安体制を確立するということが最大の要件であるという考え方は持っておるわけでございます。 ただ、やはり自主体制のみをもってしては十分に目の届かないものを、第三者的な立場において国が監督するとかあるいは保安のための技術の規則をつくるということは国の役割りでございますけれども、根本的には、自主保安体制を企業みずからが確立…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 私が申し上げましたのはたてまえを申し上げたわけでございまして、何といいましても、その製造にかかわりますところの企業みずからが保安観念に徹底してやってもらいたいということの趣旨を申し上げたわけでございまして、さればといって、これに対します国の役割りがないわけじゃございませんで、先ほど申し上げましたように、最低守るべき保安技術基準というものを策定したり、それが守られているかどうかということを十分にチェックするという体制…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 従来の国のやってまいりました対策といたしましては、通産省におきまして保安の技術基準をつくりまして、それからそれを厳格に守らせるために、関係都道府県に十分に監督体制をやってきたということでございます。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 ただいま手元にございませんで、ちょっとお答えできません。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 コンビナートにつきましての防災体制につきましては、それぞれ通産省の指導におきまして、お互いの共同の応援体制なり出動体制をつくりまして、防災体制をしいておるわけでございまして、おのおの四日市のみならず各コンビナートにおいてやっております。したがいまして、事実つくられた月日はただいま持っておりませんけれども、各コンビナートについて、通産省がそれぞれ労働省、消防庁と連絡を図りながら、現実にやってきたことは間違いございませ…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 指導してまいりました。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 非常に具体的な問題でございますので、早速調査もし、その方にもお会いしまして、真意のほどを聞いた上でまたお答え申し上げたいと思います。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 私が申し上げておりますのは、先生のおっしゃったことを信用するとかしないとかの問題ではなくて、要するにいまおっしゃっている内容がいわゆる保安基準の問題なのか、いわゆる製造工程の一般のノーハウの問題なのか、いろいろ技術基準としてもございます。それから、国家基準もございますし、それから一般基準といいまして、業界が推奨する推奨基準もございまして、技術基準といいましても多種多様でございますので、そこに書いてあります内容が国家…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 われわれが扱っておりますものは、いわゆる国家基準となるべきものが問題でございますので、国家基準についてそういうようなことがもし仮に言われたとすれば、それは不穏当であると私は認めざるを得ないと思います。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 国家基準にかかわる問題は、業界、それからわれわれも含めまして、十分にオープンに議論を進めるべき筋合いのものでございまして、隠すとか隠さないとかというようなことが仮にあるとすれば、それは適当でないということでございます。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 調査した上、お答えいたしたいと思います。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 通産省本省に九人、通産局に二十人、都道府県に百七十一人、合計二百人でございます。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 早急に調べます。いま手持ちがございませんので、申しわけございません。

通商産業省立地公害局長1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 コンビナートの保安対策につきましては、コンビナートに存置されておりますところの各工場が非常に複雑な機構になってまいっておりますので、それぞれの各省庁の持ち分に応じまして、それぞれ監督をいままでやってまいっておるわけでございますが、立地的に申しますと、同じ個所にそういうようないろんな工場が密集いたしておりますので、法律的にはそれぞれ守備範囲、持ち分というものが決まっておりますけれども、コンビナート総体として保安対策を確立し…

通商産業省立地公害局長1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 コンビナートにおきますところの保安体制の問題並びに防災関係の二つの問題があろうかと思います。 まず最初の保安体制の問題につきましては、通産省といたしましては、一昨年、高圧ガス関係の事故が相続きましたことにかんがみまして、消防庁と労働省と三省庁の連絡会議を設けまして、コンビナートの保安体制の万全を期すべく、局長レベルの定期的な会合を続けてまいっております。 さらに防災関係につきましては、まず第一に自主的の保安体制を確立して…

通商産業省立地公害局長1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 コンビナートにおきますところの立地につきましては、従来とも、環境、保安両面で事前にアセスメントをやってきたつもりでございますけれども、現実こういう問題が起きましたので、こういう事実を踏まえまして、いまおっしゃったような問題につきまして、いま消防庁の方でいろいろ原因を追及されておりますので、その結果重油タンクというものが埋立地で不適当なのかどうか、保安上の消防庁からの調査結果を待ちまして、検討いたしてまいりたいと思います。

通商産業省立地公害局長1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 一般的にこういう埋め立てのみならず、工場を立地する場合、特に大規模工場地帯につきましては工場立地法でいろいろ規制をやっておるわけでございますが、この場合に、いまおっしゃったような保安対策の面につきましては、高圧ガスの工場を建設する場合は通産省、それからこのような重油タンクの設置の場合は消防庁がおやりになっておりまして、これは製造並びに操業につきましては、建設の段階からそれぞれ持ち分を持っております所管の官庁が、いまおっし…

通商産業省立地公害局長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(佐藤淳一郎君) まず、技術調査団の件につきまして御報告申し上げたいと思いますが、年末の二十六日に現地調査をやりまして、それから正月休みもずっと検討していただいておったわけでございますが、その検討結果を踏まえまして、一月の十日に第二回目の検討会を開いております。できるだけ早く結論を出したいということで急いでおりますけれども、最終結論までにはまだ若干時間がかかるわけでございます。 したがいまして、いま詳細どういう結論になるか、ま…

通商産業省立地公害局長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(佐藤淳一郎君) まあ今度のようなタンク事故を想定してではございませんけれども、瀬戸内海に立地いたしますところの工場の排水あるいはこれから立地しようとする工場群の予想される被害を想定いたしまして、いろいろ調査研究をいたしますために、呉市に工業技術院の大型水理模型を約一年半前に完成いたしまして、ここで瀬戸内海のこういう汚濁関係をモデルとして実地に試験する体制を整えておるわけでございます。しかし、これは一般の工場排水を想定いたしま…