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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
511
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

511 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○佐藤説明員 宮田又鉱山の経緯を申し上げたいと思います。 いま先生がお話しのとおりでございまして、宮田又鉱山はもともと帝国鉱業開発株式会社、これは戦前国策会社でございましたが、昭和二十五年の四月一日、新鉱業開発株式会社の設立と同時に鉱業権が移転されたものでございます。自来、同鉱山は金、銀、銅、あるいは硫化鉄鉱を産出して操業してまいりましたが、鉱量枯渇のために四十年の九月に閉山することになったわけでございます。 一方、新鉱業開発自体も一緒…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○佐藤説明員 ただいま局長から申し上げたとおりの事実でございます。

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/06/16

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○説明員(佐藤淳一郎君) 採石につきましては、実は昨年、法律改正によりまして、ちょうどいま旧法から新法への移り変わりのときでございますが、したがって本件につきましては、通産局が届け出を受けまして作業をやらせている区域でございますが、従来、確かに先生の御指摘のように、どうしても、こういう土砂採石の需要が急激にふえてきたということもございまして、十分に公害の面に対する配慮が足りなかった点は、十分われわれも反省いたしまして、そういう意味もござ…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/06/16

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○説明員(佐藤淳一郎君) 本件につきまして採石業者の責めに帰すものにつきましては、当然、補償につきましては当該業者が負担するのが妥当であろうと思いますし、そういうふうに指導してまいりたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤説明員 西表島におきます金属鉱床につきましては、古くから知られておりまして、かつて地元の方が試掘したこともあるわけでございますが、その後やはり地元の方がいろいろ調査した結果、銅の有望な鉱床が見つかりまして、四十六年の九月に試掘の鉱業権の出願が許可されておりまして、四十七年度、本年度の夏ごろから試掘をやるという計画を立てておられるようでございます。まだ試掘の段階でございますので、はたして稼行にたえ得るかどうか、具体的にはボーリングを…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤説明員 復帰いたしますと、日本の鉱業法の適用に相なるわけでございますが、もちろん試掘の段階であれ、あるいはまたそれが成功いたしまして採掘ということになった場合、いずれの場合におきましても、公益に害を与えるようなこと、あるいはまた国立公園等に問題を及ぼすようなことのないように、具体的な施業段階では、施業案というものを出しまして、本土でいえば通産局長でございますかの認可を得て操業するということになりますので、特に最近の非鉄金属の公害問…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐藤淳一郎君) 先生御指摘のように、非鉄の銅、鉛、亜鉛につきましては、四十七年度の関税につきまして若干上げる方向の改正をお願いしているわけでございますが、実はこの非鉄の関税は、これはもう大蔵省のほうからお答えすべき筋かもしれませんが、いかなる値段のときにでも税率がかかるという仕組みではございませんで、値段がやすいときにかけるという仕組みでございまして、いわゆる免税点を定めておるわけでございます。したがって、従来、昨年の八月の円…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 国内鉱——国内の鉱山から鉱石を掘り出しまして、それを製錬所において地金にいたしますコストが、四十五年度の実績で四十一万一千円でございまして、来年度この関税の引き上げに伴いますときに算定いたしました数字は、労務費のアップ等入れまして四十三万六千円という想定をいたしております。

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 銅の価格は、これは国際商品でありますために、国内の値段というのは、ロンドンのいわゆるロンドン・メタル・エクスチェンジ、LMEと申しておりますが、LMEできまった値段を円に換算いたしまして、それをそのまま国内建て値にいたしておりますために、変動相場以来その切り上げ分だけ確実に値段を下げてきております。最近ではLMEが一月で四百十九ポンド、二月が四百二十七ポンドでございますが、これは改正前であればそれに八百六十円掛…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 国内の製錬所がつくっております地金の生産量のうち、海外鉱でつくる分と、国内鉱山の鉱石からつくる分と二通りございまして、最近は国内の鉱山のほうが約二割見当に下がってきておりますから、関税によりましてその分だけ販売価格をオンいたすことになりますが、その場合には、海外鉱石でつくった地金についても、関税の分を上のせして販売することになりますので、それだけその分の収入を、結局、国内鉱山のほうに回すということが可能になるわ…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 実は持ってまいったのが四十四年からでございますので、四十四年の平均で申しますと、LMEが六百二十一・ニポンドでございまして、国内建て値の平均が五十二万四百円でございます。四十五年が、LMEが五百八十八・六ポンドでございまして、国内建て値の平均が五十二万三千円ちょうどでございます。四十六年の推移は、大体LMEが四百二、三十ポンドないし四百五十ポンドくらいを推移しておりまして、建て値もしたがいまして一番低いところで…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 実は値段の高いときは関税はかからないのでございまして、三十六万円以上のときはかからない。ただ今度は三十八万五千円以上のときにはかからないというふうに改正したわけでございまして、四十四年、四十五年の当時はもちろん関税はかかっておりませんし、また十分にペイする、国内鉱山をペイする状態にあったわけでございます。ただ海外鉱石の場合は、要するにLMEの値段が高いときは、鉱石の値段も一緒に上がるという仕組みになっておりまし…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 今度八月の末に円の切り上げが突如として行なわれたために、予算もいろいろ間に合わなかった面もございまして、一般会計にもいろいろやってはいただいたわけでございますが、緊急的にこういう措置をとっていかざるを得なかったわけですが、われわれとしましては、もともとこういうような形で、ほかの物資と違って、幾ら国際商品とはいえ、非常に上下の幅が大き過ぎるという価格自体の大きな問題がございまして、これはぜひとも何とかして安定させ…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/16

68参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(佐藤淳一郎君) 第一番目のメリットの問題でございますが、大体特に非鉄各社が大半まあ十年ぐらいの長期契約でなければ相手国から買えなかったという事情もございまして、こういう結果に相なったわけでございますが、本来であれば、これは通常の経済状態であれば、地金として販売できるものはまるまる在庫になってしまうということでございますので、その意味ではその分が金融の企業として負担まるまるかかってくるわけでございまして、その意味ではできるだけ低…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/16

68参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(佐藤淳一郎君) 内容と言いますと会社の名前でございますか。

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/16

68参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(佐藤淳一郎君) ではあとで資料でお届けいたします。 では数字でざっと申し上げます。鉛が六社、亜鉛が七社、クロームが五社、タングステンが九社、ニッケルが七社、ほたる石はこれは相当、数十の会社になると予定されております。 それから鉱石を輸入いたしておりますところの対象の国でございますけれども、全部申し上げますとたいへんなあれでございますので、これもあとで資料で申し上げたいと思います。おもなところを申し上げますと、銅が非常に金額も大…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/16

68参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(佐藤淳一郎君) それじゃ申し上げますと、日本鉱業、三菱金属鉱業、三井金属鉱業、住友金属鉱山、古河鉱業、同和鉱業、日鉄鉱業、東邦亜鉛、この八社でございます。

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1972/03/16

68参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(佐藤淳一郎君) 実は金利につきましても、いろいろ大蔵省と御折衝申し上げましたもんですから、まだきまりましたのがつい最近でございますために、正確な計算、メリットは出しておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、市中金利との差というものが大体二、三%あると思いますので、それにトータルの金額をかけて、期間をかけてやらなければいかぬわけでございますが、これは計算いたしまして、資料をお持ちするときに一緒に申し上げたいと思いますので…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(佐藤淳一郎君) まず、富山県会で御提出になりました二つの点のうち、第一点の山土の採掘の規制の問題についてでございますが、地下資源の採掘の規制は、採掘の対象となりますところの資源の種類によって関係の法規を適用しておるわけでございまして、砂利につきましては砂利採取法、岩石につきましては採石法、それから法定鉱物につきましては鉱業法で規制いたしておるわけでございます。今回問題となりました富山県の高岡市の場合は、採掘の対象の資源が石灰石…

通商産業省鉱山石炭局鉱業課長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○佐藤説明員 先生御指摘の神岡鉱山の周辺におきまして、国が金属鉱物探鉱促進事業団に事業を委託いたしまして、非鉄金属の埋蔵鉱量の調査を現在実施中でございます。この調査の性格は、日本全体の有望な非鉄金属の埋蔵鉱量を正確に把握するということで、四十一年度から全国の有望地域二十七カ所につきまして実施いたしておりまして、大体十数年かかってこの事業を完了させるということでございます。この二十七カ所の地点の選定のしかたは、鉱業審議会という通産省の設置…