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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
511
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1968/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

511 11 を表示
通商産業省鉱山石炭局石炭部計画課長1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○佐藤説明員 大体そのようなふうになると思います。

通商産業省石炭局計画課長1968/03/28

58衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐藤説明員 現状におきますところのいわゆる原料炭産出炭鉱は、随伴的に一般炭が出てまいるわけでありますが、現状といたしましては大体五〇%、したがいまして、ことしで言いますれば約千二百四十七万トンでございますので、これらの原料炭産出炭鉱から、同じ程度の一般炭が産出されるということであります。 それから長期的な見通しでございますけれども、一応再建計画で見ております計画といたしましては、何といいましても原料炭の産出炭鉱がビルド炭鉱の中核になっ…

通商産業省石炭局計画課長1968/03/28

58衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐藤説明員 現状におきまして、四十二年度貸し越しましたいろんな補助金なりそれから肩がわりの効果等を含めて考えたといたしましても、四十二年度の現状は、むしろ原料炭山の減産が、一般炭の炭鉱よりも減産の割合が多かったために、大手関係においては、ほとんど黒字というところはございません。ただ中小の、しかも大手のいわゆる第二会社系統の山は黒字かと思いますけれども、大手関係については、遺憾ながら四十二年度の現状は、軒並みに赤字の現状でございます。

通商産業省石炭局計画課長1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤説明員 従来、北海道地下資源に対しますところの石炭関係でお願いしてまいりましたボーリング関係といたしましては、いま先生がおっしゃいましたように、原料炭の開発調査、それから二番目といたしまして炭層探査、それから三番目に鉱区調整、大体この三つが大きな事業でございまして、そのほか各石炭会社が直接北海道地下資源株式会社にお願いしておったこともございますが、いままでの実績で見ますと、北海道の事業量のうち大体八割程度が石炭関係の事業になってい…

通商産業省石炭局計画課長1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤説明員 実はいま申し上げました三種類の調査の中で、鉱区調整の調査費はわれわれのほうの庁費でやっております関係上、先生おっしゃるとおり、直営でございます。これはかかった実績どおり、大体コスト見合った金額を与えておりますので、この面における赤字はないものと思います。 問題は原料炭と炭層探査でございますが、これにつきましては、この会社の特殊法人的なあれはありますけれども、やはりたてまえといたしましては、競争入札のたてまえをとっております…

通商産業省石炭局計画課長1967/12/22

57衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐藤説明員 それでは簡単に骨子だけを御説明申し上げたいと思います。 合理化基本計画につきましては、合理化臨時措置法の第三条に、「通商産業大臣は、石炭鉱業審議会の意見をきいて、石炭鉱業合理化基本計画を定めなければならない。」ということで、大体六点についての項目を法律的に規制されてあります。それで去る二十日に、合理化と雇用の合同部会を開きまして、改正前の現行基本計画と申しますのは、四十二年度の目標でございましたが、ことしの春の通常国会にお…

通商産業省石炭局計画課長1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐藤説明員 大日本炭礦の問題につきましては、実は当然この会社といたしまして再建の申請が出てくるであろうという予想をしておりましたので、実はこのような事件が起こる前に、ことしの二月技術調査団を編成いたしまして、大日本炭礦に入坑をいたしております。技術調査団といいますのは鉱業審議会のメンバー、特に技術の系統の先生方を中心にいたしまして、通産省それに開銀、事業団の関係者でもって編成したわけでございますが、それで現地を、坑内もつぶさに採炭切り…

通商産業省石炭局計画課長1967/06/22

55衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○佐藤説明員 最近私、山へ行って、山の社長からお聞きした話でございますけれども、炭鉱部門の方々は、大体労働者不足が相当高まってきておりますので、石狩方面の炭鉱にすでに就職されている方が相当多い。それから鉄道部門の方は、苫小牧の臨港鉄道のほうへ経験を買われまして一部もうすでに就職されているというふうに伺っております。

通商産業技官(石炭局計画課長)1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○佐藤説明員 技術的の問題でございますので、私からかわってお答え申し上げます。 まず、日本の将来の投入工数につきまして、実は第二次調査団でいろいろ個別に積み上げまして検討いたしたわけでございまして、特に作業の関係上、資料の関係上、大手炭鉱を中心にしていろ分析いたしました数字を御披露申し上げます。新鉱群と増強群と維持群とその他群、いわゆる群別にいろいろ展開して検討いたしておりますが、たとえば増強群で申し上げますと、三十九年三月の百トン当た…

通商産業技官(石炭局計画課長)1965/03/31

48衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○佐藤説明員 合理化法の三十六条の三の貸し付けの相手方に関します通産省令でございますが、省令の第三条の二に「貸付けの相手方に関する基準」といたしまして「当該石炭坑の近代化に関し適切な計画を有し、かつ、これを適確に遂行するに足りる経理的基礎および技術的能力があること。」それが第一点、それから第二点としまして、「その者の事業に関し長期にわたる適切な経営計画を有し、かつ、これを適確に遂行し得る見込みがあること。」第三点といたしまして、「その者…

通商産業技官(石炭局計画課長)1965/03/11

48衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○佐藤説明員 いまの御質問にお答えいたします。 交付金の交付申請をいたしまして撤回いたしました炭鉱の状況でございますが、いま先生の御指摘のありましたように、合計で六十一炭鉱で三百六万三千トンという数字がございます。ただ、その内訳をちょっと申し上げてみますと、大体四つの分類に分かれまして、まず一つの分類といたしましては、一回申請をいたしまして撤回いたしまして、また再申請いたしまして、それで整理または整理確実なものが、そのうち十七炭鉱の九十…