佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 是非一度全国的に眺めていただいて、その大臣あるいは文科省の趣旨が徹底されるようにお願いをしたいし、絶対にこの序列化というようなことにならないように、教育委員会で既にそれを心配しているところもあります。したがって、そのようなことにならないように、新たな取組に向けて考えていただきたいと思います。 私がおったからびりで、びりでないというのはそれは関係のない話で、私もこういう質問を受けたことがあります。同じ教科書を使って、私、名古…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 私の話し方がまずかったのか、閣議決定は規制改革・民間開放推進三か年計画再改定の十八年の三月三十一日の閣議決定のことを申し上げたんです。これにはややぼかしては書いてあります。その前段の規制改革・民間開放推進会議そのものの答申よりはややぼかして書いてありますけれども、つながって考えるとやっぱりそんなふうに私は読み取れるということでございます。しかし、文科大臣、その閣議に参加をして、そういうことはないんだと、これはあくまで学校ご…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 済みません、もう一度お伺いします。 保護者には説明、求めがあれば、うちの学校は何点だということを公表するということですか。それとも、今回はこういう問題でこういう答えだ、そういう説明をされるのか。保護者が、我が子が通う学校について、うちの学校は何点ですかとこう尋ねられたときに、結果説明が求められるというように私は事前に聞いたんですけれども、どうですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 結局そういうことですよね。親が求めれば、端的に言ってしまえば、点数を知らせなさいよと、しかしそれは学力の一部ですよと、こういうためにやったんですよと、うちの学校の序列なんかは言いませんよということですけれども、何でも導入するときはそういう形で導入されていきます。そして、導入された後、保護者間、あなたのお子さんが行っている学校は何点、うちの子の学校は何点、何点、何点と、こううわさが流れて、そこへ教育産業が入って序列の表を作る…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 大事な点を私、忘れておりましたんで、今文科大臣、原点的な、それによっていろんな資源の配分が変わるんじゃないということは、本当に有り難い意見を言っていただいたと思っております。 バウチャー制度も言われているようでございますので、そういうことに基づいての制度ではないと。入れるかどうかは私、議論したいと思いますけれども、そういうことによって入れるのは私も反対でございますので、私もやっぱり教育産業がそういうところに入ってくる可能性…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 いや、その辺は分からぬのよ。(発言する者あり)ああ、そう、ごめんなさい、ごめんなさい。 是非、その辺の調整を図っていただきたいというふうに思っています。 それぞれの教育委員会が考えることなのかもしれませんが、附属を持っている学校は比較的時期をずらしてもやりやすいだろうと思いますけれども、普通の公立学校ではなかなか、受け入れる側ももう五月、六月で受け入れる体制をつくっているだろうと思いますので、その辺は何とかそういうことがで…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 それは勧告にならないということで、それは当然、全国が決定して妨害するというんではなくて、その教育委員会でしょう。今回のも全国が決定して、一個だけなかったわけですから、その所管する教育委員会がやると決定をして、さらにそれに妨害した場合はこの四十九条に入ると、係るというふうに理解すればいいですか。──はい。 じゃ、ちょっと犬山の問題について伺いますが、犬山市教委が先ほど申し上げたように今回不参加を決定したわけでございますけれど…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 今お二人の大臣の答弁、納得いたします。けれども、現状では納得するということで、法律的にもそうなっているということでは分かるわけですけれども、やっぱりそこに住む住民にとっては大変な不幸というか、首長と教育委員会が対立していて、その下にある学校があって、子供たちがおって保護者がおるという、こういう関係ですから、できればそこに対立がないようなことがいいわけですよね。 文科省、この部分について昨年何か指導されましたか、犬山市教委を…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 ありがとうございます。 まあ、伊吹大臣の言われることが正しいんだろうと思いますけれども、全国で首長選挙が行われる場合、教育問題は公約に掲げてはいけないよというわけではないですね。いろいろやられますよね。三十人学級を我が県では実施しますと、知事選の場合。いや、うちの県では三十五人学級を実施しますという公約を掲げて選挙というのは争われますよね。 今年の二月に行われた愛知の知事選でも、当選した現職の知事は三十五人学級を実現すると…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 よく理解をさしていただきましたが、こういうことはよく起こるんですよね、いろんなところで。もう一つ例を挙げますと、こういうのもあるんですよ。 福井県のあわら市長選で、中学校二校の統合問題をめぐり、二校存続を訴えた候補者が元職を破って当選。そして教育長は、前の市長とともに中学校の統合計画を進めてきた、市民が選挙で計画を否定する判断を下した以上、今の立場にとどまることはできないと話をし辞任を表明、そして残る市教委四人も辞任の構え…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 伊吹大臣の答弁内容は納得をして聞きましたが、ここのところにかかわっては民主党の考え方、やっぱりちょっとお耳を傾けていただくと、民主党の案は、教育行政に地域住民の声を反映させる観点から、直接選挙で選ばれた首長を教育行政の責任者として位置付けるとともに、現在の教育委員会を教育監査委員会に発展的に解消し、首長の行う教育行政の監査を行う組織にすべきと、これ提案をしておるのが民主党の案でございますが。 伊吹大臣は、今御答弁ありました…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○佐藤泰介君 日本国教育基本法案、教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要について御説明申し上げます。 今、教育現場では、教育の格差、いじめ、不登校、学力低下、子供をめぐる痛ましい事件の続発など、様々な問題に直面しております。こうした教…
第166回 参議院 本会議 第27号
○佐藤泰介君 日本国教育基本法案、教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要について御説明申し上げます。 今、学校現場では、教育の格差、いじめ、不登校、学力低下、子供をめぐる痛ましい事件の続発など様々な問題に直面しております。こうした教育…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○佐藤泰介君 第一班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、中曽根弘文委員長、北岡秀二理事、岡田直樹委員、小泉昭男委員、水岡俊一委員、浮島とも子委員、渕上貞雄委員、亀井郁夫委員及び私、佐藤泰介の九名であり、昨日、甲府市において地方公聴会を開催し、四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、山梨県高等学校PTA連合会事務局長浅川宏雄君からは、元気な若者が社会的弱者か…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○佐藤泰介君 民主党の佐藤泰介でございます。 今日は、大変お忙しい中を熱のこもった公述をいただきまして、これからの参議院での審議の過程の中に皆さん方の意見を反映させ、議論を深めていきたいというふうに思っております。 まず、戸塚公述人に聞きますけれども、国際法上、条約違反が解除されていないというお話を最後の方に話していただいたわけですけれども、民主党案も含めてのお話をいただきました。まだ民主党案の方が国際違反を解除している部分があろうと私…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。 重要な御指摘をいただきまして、これから更に我々の作った民主党案も、今、戸塚公述人が言われたようなところを踏まえながら深めていきたいと、こう思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 じゃ、四人の方にお尋ねしますけれども、改正案の二条の問題でございますが、内心にかかわる目標を人格形成の目標にするということについてどうお考えになられるか。態度を養うというのは、態度と心は表裏一体だという答弁も小泉…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○佐藤泰介君 一つだけ。 富澤公述人が子供省、子供庁を言われました。私どもも懸命にそう言っておりますので、やっぱり縦割りばっかりですので、是非一緒になって、内閣府に子供庁をつくって、当面は、そして子供省として独立させようというのが我々考えていますので、よろしくお願いします。 以上を申し上げて、終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○佐藤泰介君 民主党・新緑風会の佐藤泰介でございます。 この委員会、二度目質問をさせていただくわけでございますけれども、官房長官はお見えになりませんけれども、伊吹大臣、高市大臣、そして民主党の発議者の皆さん、本当に連日御苦労さんでございます。私自身もやや疲れを感じておりますけれども、重要な法案ですので、しっかりと気合を入れて質問をしたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 今日、不当な支配を中心に聞きたいと思って…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○佐藤泰介君 それはちょっと違いますね。 中期目標、目標等々を定めていく場合に、大学側の意見を聴いて、いわゆる学問の自由を守るために、大学側の意見を聴いて目標なり計画を立てていって、あくまでも大学の立場からそういうものを作っていくというのが国立大学法人です。 独立行政法人は、目標は上から押し付けられます。下から上げるんではなくて上から押し付けられます。押し付けられた目標について計画を立てるのが独立行政法人でありますけれども、目標その他、…