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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院衆議院
総発言数
1,681
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 あるの。ちょっと、分かりませんでした。 二十一年の四月一日以前の免許はいいのか、更新が必要なのか必要でないのか、二十一年四月一日以降は更新が生ずる、そういう理解でいいのか。何か法律の附則とかなんとか言われると分からぬですよ、私、そこまで読んでいないですから、法律を。じゃなくて、二十一年四月一日以降は更新が入ると、この免許は十年間ですよと。しかし、二十一年四月一日より以前に取った免許は永久ライセンスですよと、最後まで。そうい…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 修了認定って何ですか。修了認定って何ですか。修了認定を受けなきゃいかぬのでしょう、持っている人も。そうすると、例えば二十一年の三月三十一日で九年になる人は二十一年四月一日以降に十年目研修を受けよということでしょう。ということですか。それは違うんですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 そんなことも決まっていないんですか、この法案。駄目ですよ、そんなことまで決まっていないといったら。そんな制度設計になっておるんですか、この法案は。 二十一年四月一日以前の資格を持っている人、ペーパーティーチャーと言われる人たちはどうするんですか。この人は二十一年四月一日以降は受けなくてもいいのか、四月一日以降に、例えばペーパーティーチャーとして九年済んだ人は四月一日に、まだこれは免許資格があるから選考試験は受けれますね。有…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 一遍きちっとまとめていただきたいと思いますね、これ。意味分からぬのは私だけですかね。 ちょっとまたこれ続きを一遍精査してやらさせていただきますので。 次に、障害のある教員の問題についてお尋ねをしますけれども、この免許更新制の導入に当たり、当然のことながら現場には障害のある教員も働いていると思います。昨年、日本政府は国連障害者の権利に関する条約に仮合意し、これから批准に向かって国内法の整備などを行っていくことになる、こう思い…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 そうすると、この免許更新制の導入に当たり、とりわけ更新講習の受講に関して、障害のある教員への支援をどのように行っていくのか。国連障害者の権利条約は、制度の設計に当たっては障害があることが当然というような配慮を行うべきであると、このように言われているわけです、この条約では。どんな障害を持った先生方にどのような支援をされるんですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 これも決まってないですね、成立以後。 今ちょっと費用という点が出ましたので、費用について。じゃ、この支援、費用はだれが負担するのですか。例えばサポーターを付ける、あるいは今点字化等々言われました。その費用はだれが負担するんですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 これも全部先送りですね。 順番に行きますよ。 講習の受講料、これはだれが負担するんですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 ということは、全部決まってないんですね。教材費も決まっていない。講習を受けるために要する、例えば特殊な免許がありますから、船舶とか水産とかという免許はそんな近くで受けるわけにできませんので、宿泊も伴う場合があります。これの費用も今後考える、手数料については、これも今後考える。全部考えるって、だれが負担するかということは、あくまでこの法律が成立したら考えると。全部後で決めるんだと。どれだけ高く決まっても文句を言うなということ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 それはおかしいですよ、やっぱり、この法案自体。そこまで決めてなければおかしいですよ、そんなことは。 この法案がかかって議論をして、これだけの傍聴の人が見えて、全部後で決めますよでは納得しませんよ。私ども国会議員でも聞かれたときに、免許更新制度が出ておるけれども費用はどうするんですかと聞かれたときに、いや、これは後で決めるらしいと、そんなこと地元へ帰って言ったら信用されぬですよ、私自身が。あなた教員出身じゃないのかと。そんな…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 違います。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 その国会軽視の問題は、ちょっとそれは例え方が違う。そこへ入り込んでいくと、それは伊吹グラウンドになるんですよ。 それでは、今のお答えで大体分かりましたけれども、三十億とか、あるいは何人の者が講習を受けなきゃいけないのか、どの時点で。免許種類ごとにおおよその数字はつかんでいますか、この法案に対する準備として。 あるいは、もう時間がないんで一緒に言いますけれども、教員免許の原簿は免許状を取ったところにありますよね。しかしそれが…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 時間が来ましたからもうやめますが、その原簿との対応というのはできるんですか、本当に。取得した都道府県には原簿があると言いますけれども、その原簿は免許状の種類、氏名、本籍地ぐらいしか書いてないでしょう。その三点ぐらいでしょう、原簿は。その原簿を持っている教員免許授与者が、他の県に行っている人から申告を受けてその原簿と対応させにゃいかぬわけでしょう。物すごい作業ですよ、これ。私学へ勤めておる人はどうですか。全部の学校法人から名…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 大臣、決意を。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 民主党、佐藤泰介でございます。 今日、先生方には大変お忙しい中、時間を割いて、貴重な御意見をありがとうございます。また、国会の都合で日にちまで変えてしまったことを恐縮に思っておりますが、今お話を聞いて、二、三質問をさせていただきますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それぞれの公述人の皆さんにお聞きしたいわけですけれども、根底の部分では財源問題だということがお互いに言われたような気がします。 確かに、教育論…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 深谷公述人にお聞きしますが、責任だけ取らされると。人事権も予算執行権もないというところで現在教育委員会制度が成り立っているわけですね。それがいわゆる政治的に中立というようなところからスタートして、以前は公選制の時代もございましたけれども、今は、東海市の市長に任命されて議会で承認を受けるという形だろうと思うんですけれども、果たしてこれから考えていくときに、そういう独立行政委員会のようなもので教育だけ扱っていくのがいいのか。こ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 田原公述人にお伺いしますが、私どもの民主党の案も、六年一貫というよりはむしろ修士を終えることによって教員の資格を得ると。いわゆる六年行っていただいて、最後の一年は四月から三月まで一年間教育実習をともに、指導教官の方と一年間やるというような案で、要するに、更新ではなくて、更新制も入れていますけれども、養成段階がまず一番大事だと。その養成段階を最重要視していくためには、果たして今の四年制だけで本当にそれだけの専門職としての力量…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 それでは、植田公述人にお聞きして、私の時間もうなくなっておりますので、簡潔にお答えをいただきたいと思うんですけれども。 普通教育で高校が予備校的になっているというお話が先ほどされましたが、私どもも、今回も中教審も学制はそのままいじらなかった、検討課題だというふうにして残したわけですが、そろそろ学制を議論を始める必要があるんだろうなということを私どもは思っています。 その最初の取組として、私どもの出した免許法においては、小学…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○佐藤泰介君 民主党の佐藤泰介でございます。 それぞれ、大臣、大変御苦労さんでございます。 私は、文科大臣、伊吹文科大臣の就任直後の所信に対する質疑で、大物大臣として予算の増額を期待すると、このような発言をさせていただきました。そして、大臣は機会あるごとに、我々の質問に対しても、予算増を求める決意を込めて私には答弁されているように思います。とりわけ、総理入りの質疑には総理に要求するような態度で臨んでおみえになることを私は感じています。こ…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○佐藤泰介君 正に今の答弁のとおりだというふうに思いますけれども、もう一つ例を挙げさせていただくと、これは私がしっかりと調べたわけではありませんけれども、福岡県の嘉麻市で問題があったと。それはどういう問題かというと、学力テストの際に平均点を上げるため市内の学校で成績の悪い生徒に試験を受けさせなかったと、こういう事例があると。これは私が調べたわけでないんで、とはいいながら、ここまで言い切ってこのファクス、メールいただいたわけですから、多分…