佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 一回やると幾らぐらい掛かるんですか。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 六十一億円ですか。相当な額だと思いますが、その額を掛けるほど成果があったのかというと、先ほど答えられましたけれども、既に大体分かっていることが私にとってはほとんどだったというふうに思いますが、あと何が分からぬから来年も六十何億掛けてやるんですか。今年度は幾ら掛かったんですか、それも併せて。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 七十七億円、来年が六十一億掛けてやると。それで、教員をわずかに増加するときには非常に難しいという状況は私はちょっと、悉皆テストがまだまだ必要なのか、抽出調査でほとんど私は分かるんだろうと思います。そこのなぜ悉皆調査を何年も続けないといけないのかと。 当然、課題があって改善していくためのテストであるということは分かっています。そして、大体おおむね教育関係者なら理解をするような項目結果を出されて、あとは地方教育委員会でやりなさ…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 もう少し都道府県教委、市町村教委を信頼していただきたいと思いますね。地方分権も言われているわけですから、文科省としては課題をこう見付けたということでなくて。 今の答弁は、同じ問題で同じ対象のものをテストして、全国、都道府県教委がやるのを代わって統一してやってやったんだという答弁でしたよね、今。文科省としてどういう課題解決、どういう問題があったからこうしたいということがなければ、私は国がやる必要がないというように思いますよ。…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 この部分も私は、大変現場の教員は忙しい中で努力をしていると思っております。 とするならば、今言われた、初中局長や大臣が言われたようなことが目的であるとするならば、全国的な位置を知ってハッパ掛けるんですか、あるいは学習指導を個々に、個々の生徒の点数に見合った教育をしてやると、そういうふうにするんですか。そうではないでしょう。傾向しか出されていないわけでしょう。その点数によって個々の子供が成長できる指導をするんだというのはおか…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 民主党の佐藤泰介でございます。 まず、冒頭、委員長にお願いをしたいと思いますが、中川筆頭の質問の中で締め総で採決だというような話がございましたけれども、この委員会を始める前の理事会では採決ということは話題になっておりませんので、是非一般質疑で終えていただいてというふうにお願いをしておきたいと思いますし、また、時間でございますけれども、何時間やったという話が出ておりましたけれども、衆議院の方は不正常な形で打ち切られてこちらへ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 めり張り、工夫、様々な言葉が出てまいりましたけれども、端的に私、伺うと申し上げたわけでございまして、今、午前中の質疑を聞いても、子供と触れ合う時間がないと。今、総理の言葉の中にも習熟度別学習なんという言葉もありました。そういった点を考えていくと、もう教員の増員というのは、第八次定数改善は待ったなしの課題ではないかというふうに私は思っております。教育を最優先課題として挙げる安倍内閣でやはり第八次定数改善を再スタートさしていた…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 もう理解していただきたいということです。間もなく答えが出る問題でございますので、大いに期待をしながら八月の末の概算要求を見てみたいというふうに思っています。 財源がないからといって、概算要求では第八次定数が毎年毎年出される、しかしそれは十二月末になるまでに見込まれずに、お金がないから見送りだということがずっと続いてきていると私は思っています。今年こそ、教育を最優先課題とする安倍内閣でありますから、何としてもこの第八次定数改…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 よく分かりましたが、やっぱり教育振興基本計画というのは、そんな私、短期のものではないんだろうというふうに思います。やっぱり中長期にわたっての目指すべき姿を見据えて作られていくものだろうと、こう思っています。単年度予算のようにやっていくというならほとんど意味を成さないものだと思いますので、中長期的な展望の上に立って、これも今言われたように、やっぱり財源計画をどうするかという見極めが非常に難しいんだろうというふうに思いますし、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 それじゃ、もう一点、今の問題にかかわってお尋ねをしたいと思いますが、教育再生の二ページ目のところの中段以降のところに定数の適正化ということが書いてあります。この定数の適正化というのはどういう意味なんであろうかと思うわけでありますが、多分、読んでそのとおり、定数の適正化を図っていくと。 このように読みますと、先ほど来話題になっている行革推進法の定数減の、総理も先ほど少し触れられましたけれども、それとのかかわりが鈴木寛議員ある…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 じゃ、総理にお尋ねしますが、適正化ということは、今、伊吹大臣が減らす場合も適正化だと。私はそういうふうには、ここのタイトルからしてもそのようには読めないですね。やっぱり定数が適正に配置されていくという、現場に適正に配置されていくと、このように理解する。減らすなんてこと毛頭考えていなかったものですから、総理の口からひとつ伊吹大臣のを否定するような答弁をよろしくお願いしたいと思います。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 聞いてみえる方がどのように判断をされるかは別にしまして、ここまで、総理のここまではあるんでしょうけれども、もう一歩が出ないということの、ここまでに収まっていることは十分に理解するというよりはまあ理解させていただいて、ここからぽこっともう一言踏み込んでいただくと更にいい形になるんではないかと、このように思います。 くどいようですけれども、そういうことはここの中にちりばめられているんですね。教育新時代にふさわしい財源基盤の在り…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 最後まで総理の口から教育予算を増やすよと、定数も増員するよと、決意は述べられておりますけれども、今日はそんな回答をひとついただきたかったなと、こう思って質問をさせていただきましたが。 私がこの中で全体通して評価するとしますと、先ほど評価をすると言いましたけれども、この教育再生の中には二〇〇六の文言が入っていないですね、新しく入れられたから入っていないのか。二〇〇六は相当人員を削減したり、あるいは賃金をカットしたりというよう…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 それじゃ、もうこれ以上と言われますけれども、もう一点だけ気になるところがございますのでお尋ねをしますけれども、これも鈴木委員の方から話があった基盤的経費の確実な措置というところでございますけれども、井上委員からも話がありました。 今本当に効率化係数を掛けられて大変厳しい大学が、特に地方の単科大学は厳しい状況にあるんじゃないかと。外部資金、まず入らないですね、地方の単科大学では。競争的資金、これもなかなか取りにくい。とりわけ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 私は、大学の基盤的整備というのはそれぞれ基盤整備が違うところからスタートしているわけですので、それを同じように扱ったんでは、これだけ基盤的整備がこっちは遅れておるところと進んでいるところ、これを同じように扱ったら、こっちは沈んでいくに決まっていると、私はこう思うわけですね。 だから、やっぱりその辺も勘案しながら、是非基盤的整備をお図りをいただきたいと。大学の建物の老朽化もかなり進んでいるところが私は多いように思っております…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○佐藤泰介君 どうもありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○佐藤泰介君 民主党の佐藤泰介でございます。 午前中の西岡委員と大臣のやり取りを聞いておりましたが、これまで私は伊吹イズムに、伊吹大臣の土俵に入り込んでしまうことがよくあるので、逆にならぬようにしっかり、伊吹グラウンドへ入らないようにしっかりと議論をさせていただきたいと思いますが。 政府提出三法案について、既に明らかになった問題、明らかになっていない問題、確認をさせていただきたい事項等々、更に質問を深めてまいりたいと思っております。 そ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○佐藤泰介君 今の四点が政府において実現が図られていますと書いてあるんですが、これは、法改正は政府が図るものですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○佐藤泰介君 ちょっとここの文章と意味が違うんじゃないですかね。すべて政府において実現が図られていますということは、今法改正はここで論議しておるんじゃないんですか。しかし、政府が法改正をすべてやっちゃったということは、国会のどうのと言われましたけれども、国会提出スケジュールまで再生会議が決めることは私は越権行為だと思っているわけですよ。にもかかわらず、ここに書いてあるんですね。じゃ全部再生会議で決めたことは実現するのかと、政府で、と思い…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○佐藤泰介君 まあそういう答えかと。こうなるとまた伊吹グラウンドへ入っていくわけですが、そうではなくて、これは政府において実現が図られていますと、すべてですね、それも。一番目に言われた通知等で出したのは理解できますが、法改正の部分もすべて政府において、これ政府において法案を提出して、今国会で御審議を願っているところでありますとは読めませんよ、これ、どう読んでも。どう読んでもこれは、すべて政府において実現が図られている。国会においてとか、…