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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院衆議院
総発言数
1,681
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 大変うまいことまとめられましたけれども、私は、やっぱり再生会議の位置付けというのをもう少しきっちりしたものにしないと、これだけわあわあわあわあ物議を醸しているわけですから、そして、そのような書きぶりをされると、再生会議で言うことは全部実現できるのかと、全部ここでやっちゃうんだというような感じを日ごろ受けている上にこうした文言がありましたので、これを一遍聞いてみたいなと、このように思ったわけですが。 ちょっと思い上がったとか…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 それじゃ、学校教育法一部改正についてまず伺います。 学校教育法の一部改正案は、例えば小学校にかかわる規定の第三十三条で、現行では教科に関する事項を教育課程に関する事項と改正されていますが、なぜこのように改正されたのかということが一点と、それから教育課程の編成は、地域や学校の実態から創意工夫を加えて各学校が行うものであって、国が行うのはある程度における私は一定の基準であろうと、このように理解をしておりますが、この規定はその基…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 したがって、基準ということは書いてありませんけれども、そういう理解でいいということですね。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 幼稚園の方にもそれが付け加わっていると思います。幼稚園という方に加わることによって幼稚園から系統的な教科教育を中心にこれから考えられるのか。幼稚園の方にこの教育課程が加わったことによって幼稚園の教育というものを早期に始めよという意味はあるのか、どういうことですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 ちょっと簡潔にお答えをしていただきたいと思います。時間がありませんので。 続いて、地教行法の一部改正に関してお聞きをしますが、第四十九条の是正の要求の方式ですが、まず確認したいことは、児童生徒等の教育を受ける機会、教育を受ける権利は学習指導要領を超えて法的かつ広い上位概念だと私は思います。学習指導要領どおり行われていないからといって、直ちに教育を受ける機会の妨げや権利の侵害になることはないと、こう思っていますが、そのような…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 そうしますと、国旗の掲揚とか国歌の斉唱をする場合、児童生徒が歌わないということについては認められるというこれまでの答弁でいいですか。これは是正の対象にはならないですね。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 是正の対象にはならないという理解でいいですね。 続いて、四十九条は地方自治法二百四十五条の五に基づいて行う文部科学大臣の是正の要求、指示を規定していると思いますが、明らかに規定ぶりが異なっていると私は思っています。法令に違反しというところは同様ですが、地方自治法の方は、著しく適正を欠き、かつ、明らかに公益を害していると認めるときと、このように書いてあるわけですけれども、四十九条は、当該事務の管理及び執行を怠るものがある場合…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 それを、文科大臣が認知するというのはどういう手続でしょうか。教育委員会に勧告、是正の要求や指示が行くわけでしょう。その実態をつかむのはだれがつかむのですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 ちょっと、だれが判断をするかということを聞いておるわけですよ。教育委員会に勧告、是正ができるわけでしょう。そうすると、その実態は、その教育委員会が文科省に、うちはこういう怠っていますという報告が来るわけじゃないですね、そんな報告は。そうすると、怠っている実態をだれが分かるんですか。教育委員会は知っているわけでしょう、だから、知っていれば是正や何かは言ってもいいわけですけれども、教育委員会としては隠したいでしょう、そんなこと…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 大臣、どうですか。ニュースとか新聞で、その地方の新聞を取り寄せて、そしてこれは怠っておると、教育委員会に是正の要求を出さなきゃいかぬと。ちょっと私は、この近代社会においてマスコミに頼ってその実態を知るということは、私は、そのマスコミがすべて正しいというふうに言われないじゃないですか、普通。伊吹グラウンドへ入っていきますと、あくまでこれは新聞の情報でありまして、実はこうなんですというのが伊吹グラウンドへ入っていくことになるん…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 そういう情報をどうやって取り寄せるんですか、文科省として。うわさとかテレビとか新聞とか、そういうもので怠っている実態を知るんですか、やっぱり。それは是正勧告する前にもう一つワンクッションなきゃ分からぬのじゃないですか、と思いますが、大臣、どうですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 ちょっと具体的には分かりませんけど、私には。教育委員会だってガードしますから、それが調べに入ると、仮にA教育委員会に明日こういう調査に行くといったって、それは全部隠しますよね、普通は。だから、その教育委員会の権限が及ぶ範囲の学校でそういう怠っていることがある場合には私は見付け得ないと、よっぽどでないと、と私は思っています。 しかし、マスコミや新聞やいろんなうわさでそれの真実を突き止めるということが本当に可能なのかどうか、私…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 地方自治法にのっとったということで、例外ではないですね。ということは、国と都道府県、都道府県と市町村はあくまで対等協力の関係にあると、文科行政においてもそのように理解していいですね。頭を振っていただけばいいんです。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 今文科省が耐震率を調べておみえになると思いますが、まだまだ十分な実施状況ではないというふうに私は思っていますけれども、今朝文科省からヒアリングをした中に、本来なら十八年末には終えるというような話があって、現実には十九年四月一日現在の調査で耐震診断実施率ゼロ%、設置者百四十、割合七・七%。まあ一〇〇%になっているところが五〇・四で一番多いわけですけれども、その反面、極端にゼロ%というところが百四十の市町村、七・七%あるんです…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 そういう答弁が返ってくるんだろうと思っていましたが、当然こういうことこそ怠ってはいかぬのじゃないですかね。これこそ怠りがあるんじゃないですか。 現在進んでいると。ゼロ%の例を挙げたんですから、ある一定の特定の市町村がやっていないということです。これはもう文科省調べで分かるわけですから、こういう分かったこと、何もしないことがと言われますけれども、これは怠っているんですよ。こういう場合こそ是正の要求や指示をする必要があるんじゃ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 だから文科行政が批判されるんですよ。これこそ、先ほども申し上げたように、そんな、マスコミやテレビでもすぐ分かることですからね、これは。教育委員会だって分かることですよ。 そういうところに対して是正要求、校舎が倒れそうなところを早くやれと是正要求や指示ができないということは、だから私は教育委員会制度が今のようでいいのかということで、民主党案は、繰り返しませんが、今の教育委員会制度ではなかなか実効が上がりませんと。当たり前でし…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 いや、それはそうですか。子供の命、安全でしょう。どっちが重いですかね、やっぱり。 首長さん、地方自治を侵すのか、耐震構造をやる場合。予定がないと、今財源がないから。ゼロになっているというところから、物すごい幅があるわけですよね。もう既に済んだところもあるんですよ。それは自治体の財源によって、知らないと。それをわざわざ勧告等すれば、地方自治、首長さんの行政に首を突っ込むことになるというような今答弁だったと思いますが、私は、せ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 どこが違うんですか。今聞いておっても分からぬですけれども。 十年経験者研修と更新の研修とは、教員の資質向上でしょう。とするなら、目的一緒じゃないですか、これ。これをあたかも得意分野づくりだと、こっちは。こっちは適性を上げるんだと。長い答弁されますけど、結論を言えばそういうことじゃないですか。最終的には、両方、十年経験者研修も免許更新も教員の資質向上のためということの答弁だとするならば、当然、議事録読めば私そうなると思います…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 そうでしょう。後の中教審で付け加わったんでしょう、得意分野というのは。十年研修を入れたときには代わるものだったわけですよ。にもかかわらず、これだけ現場が忙しくて子供と向き合える時間がないと。それだけ問題が起きているにもかかわらず、屋上屋を重ねて、それぐらいは考えられぬですか。中教審が、そういう答申があったからこれは答申どおりやりましたと。西岡先生と伊吹大臣のやり取りもありました。中教審とか審議会、一体どんな性格なものかとい…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○佐藤泰介君 そうすると、この失効は平成二十一年四月一日ですよね。これ以降に免許を取ったのは更新制が入るけれども、これより前のものには更新制は入らないという理解でいいですか。