佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 六・四倍といいますけれども、ちょっとそんなに本当にあるのかなというような疑問を持ちますが、今は都市部では四倍を切るか切らぬかの数字になっていると私は認識をしています、今年度の採用試験の受験者は。 一般的に、四倍を切ったら優秀な人材は集まらぬと言われています、どんな企業でも。優遇措置はなくなるわ、免許更新はやってそこでパアになっちゃうわという、こういう不安の中で教員を志そうとする者の意欲が本当にあるのかどうか。その上に、教員…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 そうですね、三大臣の間で再度仕切り直しというふうに私も聞いております。 しかし、今年度末、文科省は、ちょっと私、その資料ないんで新聞資料でしか記憶にないんですが、この調整額を使ってめり張りを付けるように検討するというような記事が新聞に出ましたが、それについては、事実なのか事実無根なのか、お教えをいただきたいと思います。
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 それは、昨年は、大臣が言われたように、この部分は手を付けない、先送りにしたのか、これはもうそれで固定をしたのか、その点はどうですか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 これ以上聞いても同じ答えと同じ質問になるのでもうやめますが、その大臣の今の決意を私はしっかりと、まだ来年も私は議員やっておりますので、来年の予算でどうそれが反映されるのか、その決意を了として次の問題に移りたいと思いますが、当初できたときの教職調整額四%の根拠を教えてください。
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 当時の調査の数字を言ってください。
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 ですよね。何が言いたいか分かりますよね。調整額四%は、私の記憶によれば、月平均、四十年前に八時間程度の超勤に対して四%が設定されたわけですよね。現在の調査、昨年でしたか、文科省が調査をされた勤務実態調査は週平均三十四時間ですよね。八時間に対して四%です。三十四時間について何倍ですか、これ。四倍ですかね。この四%も危うくなっとるんですよね。 大臣の決意を信用したいとは思いますけれども、当時の国会審議の資料で申し上げると、勤務…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 そうです。私もそうだと思います。 したがって、冒頭申し上げたように、予算の組み方を変えないとこういう矛盾がいろんなところで生じてくるわけです。不必要な部分を必要なところへ回す、そういう予算の策定作業にこれから変えていかないと、与えられた中で、文科省に、あっちやったりこっちやったりこっちやったりしておると矛盾は出てくるんですよ。したがって、冒頭申し上げたように、富の配分とその配分先の選択をやれるような予算査定にしないと駄目な…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 大臣の立場としてそこまでだと思いますけれども、私と意見が共有できたことは大変よかったと思っております。これは各党問わず、そういう予算編成に向けて与野党超えて努力をしていく課題であろうというふうに思っていますので、こういう問題が、予算策定の問題が渡海大臣と共有できたことについて私は大変喜んでおります。 この問題でもう三点ばかり簡単に聞きますので、答弁を簡潔にしていただかぬと樋口局長のところまで質問が行きませんので。 超勤の三…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 是非努力をしてください。文科省自身も努力をしてください。事細かな調査依頼を、我々も気を付けないかぬと思っています、議員もね。何でも文科省に資料を要求して、それがばっと各県へ行って学校へ行く原因をつくっている。一つ我々の、委員の中にもありますよ。これはやっぱり私自身も反省します。 したがって、文科省も反省をして、事細かな資料をやれというと現場まで行くわけでしょう、それが吸い上がってくるわけでしょう。だから我々も、資料要求する…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 じゃ、私のちょっと数字が間違っていたと、四割だということです。とはいいながら、あともう四月まで、あした四月か、あした四月ですから、四割ではこれはちょっと心もとない数字でございますので、一方では病気休職者、そういうのが増えているわけですから、是非万全な体制をできるだけ早くつくり上げていただきたいということを大臣に強く御要請申し上げて、ちょうど四十一分、時間を守りました。 以上で質問を終わります。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 おはようございます。民主党の佐藤泰介でございます。よろしくお願いします。 初めての質問者でございますので、大臣、御就任おめでとうございました。改めて祝意を表すると同時に、教育課題山積をする中での、未来を担う子供たちあるいは青年のために、力のある限り頑張っていただきたいというふうに思います。委員会としても、各委員協力しながら日本の文教政策を進めてまいりたいと、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げる次第で…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 今大臣の説明の中で、ちょっと予算とは離れますけれども、お互いに共通した課題だと、このように教育というのはお互いに共通した課題だということを申されました。私も、だれでも子供の時代があって今があるわけですので、子供時代を過ぎてしまうとなかなか教育の方に目が向かないという部分もございますけれども、そういう意味からして、私たちも数が多くなりましたけれどもできる限り共通理解を図って、大臣ともあるいは各委員とも共通理解を図ってそして進…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 そういう意味での教育振興計画ということは、私は若干理解不足でございました。やはり中長期的な教育振興計画、何年ぐらい先までの計画か分かりませんけれども、その中に方向性を定める、それで予算は予算としていくと。ちょっとそこのところが私には理解できないんですが、当然一定期間の教育振興計画があって、振興ですから、教育の方向性だけ示すとするならば、私はあえて改正教育基本法の中にそれを盛り込んだ意味がないんじゃないかというふうに思います…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 当然、五年辺りで、五年スパンぐらいで振興計画を作っていくということは理解をさせていただきました。これは閣議決定をして国会に報告するという内容になっていると思いますけれども、やっぱり最終的には国会の意思で決めるわけだろうと私は思います。 そうしますと、主幹教諭始め様々な新しい職種が教育三法の中、学校教育法改正の中でそれが決められたなというふうに思っております。それが国会の意思だと、最終的には。そうすると、その国会の意思に対し…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 そうすると、これまで年次計画で進めてきた定数改善がここのところ見送られてきていると、去年も見送られたというふうに思っていますが、そうすると、五年ぐらいのスパンでこの教育振興計画の中へ初年度予算が一年目で入る、それを最低クリアしていくということぐらいだと私は思うんですよね。もっともっと費用がかさんでくるというような、予算が必要になってくるというようなことが起きてきたときには、当然、振興計画に書かれていることは、指標というより…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 そうすると、振興計画というのは、一定の目標をしつつ、その目標に近づいていくように単年度予算がそれぞれ単年度で決められていくと、こう理解すればいいですね。 そうすると、今年度末に出されるその教育振興計画、それはどれぐらいの進捗状況なんでしょうか、今進み具合は。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 大体理解をさせていただきました。ということならば、その教育振興計画に盛り込まれるであろう方向性を十分に踏まえて単年度予算がつくられていくと、こう理解すればいいですね。 是非その中に私は、定数改善というのを、従来行ってきたような何次、今回は八次になりますか、実施すると。あのような計画が是非その振興計画の中に、定数改善といって具体的にはそれは入らぬかもしれませんけれども、目標ということも言われましたので、何とか私は八次の定数改…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 今振興計画について様々質問をさせていただきましたけれども、先ほども申し上げましたように、子供が減っている中で予算を増やしていくというのは大変外づらは厳しいだろうなということは分かるわけでございます。なかなか数字で財務当局から示されると、それを押し返して、押し込んでいくことはここ二、三年大変難しい状況が続いていることは理解をいたしますので、総力を挙げて何とか概算要求が一〇〇%来年度予算の中に盛り込まれるように一層の御努力をい…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 分析結果をお尋ねしたいと思いますが、大臣、率直に言って、平均点等いろいろ書いてありますが、率直にそれをごらんになった感想があれば伺いたいと思います。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 大臣、非常によく結果をお踏まえになった話で感心をいたしておりますけれども。局長に答えていただく内容だったと思いますが、大変短期間の間に文部行政をつぶさに相当研究をしてみえるなと、僣越ですけれども、そんなことを思いました。これからもそういう姿勢でよろしくお願いします。 来年もやるんですか、これは。