佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○佐藤泰介君 給料の調整額。
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○佐藤泰介君 そんな、ちょっといいかげんな答弁しちゃいかぬですよ。もう削るんでしょう、これ。二・七六%取るんでしょう。来年になったらまた状況を見るんですか。上がる場合もあるんですか。アクションプランをずっと見ていくと、ちょうど二十四年でゼロになるじゃないですか。今年引いた分を当てはめていけば、給料の調整額が。また、教員特別手当も二十年度から〇・八をずっと引いていけば二十四年でゼロになるじゃないですか。状況を見て考えるというのは余りにも、…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 おはようございます。民主党の佐藤泰介でございます。 参議院の文教委員会最初の質問者が私だと思いますので、大臣、どうも御就任おめでとうございました。多分短期間になるのではないかと、このように思っておりますが、最長でも九月までかなと、こんなことを思っておりますけれども、その間、様々な課題がございますので、精いっぱい頑張っていただきたいと思います。(発言する者あり)そちらの方から不規則発言が出ましたので、もっと九月以降も、来年も…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 じゃ、今のお答えは、それぞれ五年間で検討をして新たな財源措置も含めて検討していくというように受け取らせていただいていいでしょうか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 いや、私聞いているのは、その五年間の間にそういう何か新たな提起があるのかないのか。確かに予算を作っていく場合にはいろいろな問題を含んで文教予算も立てられていくとは思うんですけれども、その教育振興基本計画に盛られているところの新たな財源が年度途中、五年間の途中でも新たな提言があったり新たな財源の付け加えがあったり、そういうことがあるのか。今のお答えだと、それについていろんな状況を見ながら努力をしていくというように理解をさせて…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 できるだけ年度途中でも、文教行政、文科行政充実していくために、是非そういう追加予算的な財源を検討していただいて、この教育振興基本計画の中にそれが打ち込まれていくように一層の努力をしていただきたいと、このように思います。 しかし、今年度と来年度と見てみますと余りそういう努力がされていないなということを私は感ずるわけでございますが、その基本計画に基づいて毎年度基本計画アクションプランというものが作られて、そこで点検していくんだ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 今の答弁はよく理解をしますが、いわゆる教育振興基本計画というものがあってこの定数改善が出てくる、そこに何らかの目標数値があって、そこへ近づけていくような定数改善が行われているのかどうかという質問に対して、一人一人に向き合う環境は非常に重要なので、二十一年度はこれだけの予算を決めたといいますか決まりましたということですが、やはりこれは、この項は、予算措置をここに盛り込んでいくと、最大限努力して予算措置をここへ盛り込んでいくと…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 大変前向きな発言、答弁をいただきました。是非、二〇一〇になるんですかね、今度、今二〇〇九の案が出ているわけですので、その次の年度だと二〇一〇のアクションプランになると、こう思いますが、是非そういう中には、予算措置のみならず、こういう方向で定数改善を図っていくということも検討していきたいということでございますので、是非検討を深めていただきたいと思います。 それから、今の項でもう一つ私が聞きたいのは、確かに財政事情厳しい中では…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 今の局長の答弁、大変苦しい答弁だったと、こう思うわけですが、私どもは、後日また正規の、正規のといいますか、常勤の定数を増やしていくような議員立法をこの後当委員会に提出をさせていただきますので、またそのときにもこの問題については触れていきたいというふうに思っています。 やはり教育が行政改革推進法に縛られていくということは、本当にそれでいいのかどうか、私どもは、教員という職種柄、聖職とは申し上げませんけれども、そういう教員も一…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 今の答弁聞きますと、現場において教員同士が競争せよと、おまえは頑張ったから給料上げてやる、おまえは頑張らぬから給料下げるんだと、そんなようにも聞こえます。本当に教育現場にそのような給与の差を持ち込んでいいのかどうか、これはもう少し考えていただきたいと、こう思います。 もっとここのところも聞きたいんですけれども、時間が限られておりますので、全体として、じゃ給与を縮減していくということと資質の向上とはどういう関係があるんでしょ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 私としては意見は異なるということで、これ以上質問をしませんけれども。 優遇措置の削減の方はきっちりとこれ計画性があるんですね、前の定数改善と違って。例えば人材確保法に基づく教員給与の優遇措置の縮減というのは、これは今年度どれだけ縮減されて、来年度はどれだけ縮減されるんですか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ちょっと済みません、パーセンテージで言っていただけませんか、その縮減のパーセンテージ。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 そうすると、これだけは計画的なんですよね。〇・八%ずつ下がっていくわけですよね。二十年度が三・八から三・〇%、二十一年度は三・〇%まで下げられたのがまた〇・八%下げて二・二、二十二年度は二・二から〇・八を引きますと一・四、一・四から〇・八を引きますと〇・六、平成二十四年度に〇・六縮減すれば人材確保法による優遇措置はこの五年間でなくなるという、これは非常に計画的に削減の方はなっているんですが、そういう理解でいいですか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 のようですけれども、二十年度と二十一年度は計画的に〇・八下げたという、これは事実でございますので、二十二年、二十三年は様々のことを考えというふうに言われますけれども、私はやはり〇・八ずつ下げていくと最後なくなるなと、こんなことを心配をいたしております。 あわせまして、もう一つ削減するのに給料の調整額の削減、これは来年度からだと思いますが、どの程度これも削減されるんでしょうか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 またこれも先ほどの質問のように言うと、その都度検討していくという答えになると思いますが、私の計算でいくと二十一年度に一・五%削り、二十二年度にまた一・五%削り、二十三年に一・五%削り、平成二十四年に一・五%残りますので、一・五%をゼロにすればこの四年間で給与の調整額の縮減は完了してゼロになるということが私自身は読み取れるわけです。それは人確法の〇・八%減も今年度から始まって五年間たつとゼロになるという、ぴったりと数値が合う…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 是非私の計算が正しくならないようにお願いしたいと思いますが、この部分についても、教員に十分な給与体系を再構築するというような観点から、民主党、議員立法も出していただきますので、そこらの議論はその場合も進めてまいりたいと思っております。 そして最後のところに、教員免許の更新という項目が付けられているわけでございますけれども、最初の項は、教職実践演習を必修化するというのは、これはもう二〇〇八で行われましたので削除されております…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 私はまだまだ非常に混乱を生ずる場合が生じてくるんではないかというような感じを抱いておりますが、残されたスタートまでの時間はわずかですけれども、これから私が申し上げる問題点について早急にクリアをして実施をしていただきたいと、このように思うわけですが。 まず、講習を受ける期間、それから最初の修了確認をする期限等々は、これは本人自身の、本人がそれを理解してやることになるんでしょうか。あるいは、何らか、あなたはここから講習を受けて…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ということは、そういうもろもろの資料で自らの講習期間あるいは修了認定等々は本人がやるということ、いろんな本人が参考にする資料あるいはホームページは立ち上げるが、最終的には本人で手続に入り、本人が講習を受けて、それを認定するということだと思いますが、果たして現場の先生方が日々忙しい中で、ああ、そろそろ十年講習だなということが分かって自らそういうことを調べて希望を出してやっていく、それは本人の免許状なので当然だと言われればその…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 これ以上質問しませんが、是非何らかの形で本人に、いよいよ更新講習が始まりますよ、今年からですよということがやっぱり周知徹底されるべきであると私は思いますので、本人の免許だから本人任せということではなくて、本人に、今年ですよ、今年からですよということを実施するに当たってはそんなに予算も要らないことだと思いますので、是非本人に直接通知が出るような、あるいは校長先生からそういうことが本人に伝わるような方途を考えていただきたいと、…