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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院衆議院
総発言数
1,681
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 ただいま議題となりました日本国教育基本法案、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案の三法案につきまして、民主党・新緑風会を代表し、その提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 人なくして国なしであります。民主党・新緑風会は、明日を担う人間を育てることこそが最重要課題と位置付け、新たな文明の創造を希求し、未来を担う人間の育成について教育が果たすべき…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 民主党の佐藤泰介であります。何か自民党の中に手配書が回った一人でございますが、佐藤泰介でございます。 通告した質問に入る前に、答弁でちょっと気になったところがあるので文科大臣に聞かせていただきますが、その不当な支配はだれがだれを不当な支配をするのかという部分で、知事が不当な支配をすると、こう答えられましたが、それはそうですか。 また、民主党案にある、教育行政を首長に移管するというのに合わせて、首長によって勝手にやられる、そ…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 じゃ、私も記録を見ながらもう一度精査をしてみますが、とするならば、不当な支配というのは一体、民主党案ならこうだけれども、政府案の言う不当な支配というのは、じゃ何ですか。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 具体的にだれがだれをどういうふうに、国民がということですけれども、この政府案に書いてあるんですよね。教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担、相互の協力の下と、これうたってあるんですよ、全部。「地方公共団体は、その地域における教育の振興を図るため、その実情に応じた教育に関する施策を策定し、実施しなければならない。」と書いてあるんですよ、もう。それと今の答弁との関連をお願いします。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 その部分はその後にあるんじゃないですか、法律に基づいてという部分で。不当な支配というのはその前にあって、政府案では更にその下に法律に基づいてとあるわけですよ。 そうすると、不当な支配というのは、今すり替えられましたけれども、だれがどういう状態になったときに、民主党案ではなくて、政府案で聞いているわけです。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 じゃ、最後までだれがどういう状態になったら不当な支配かということが、法律で、国民だと言われましたけれども、その部分は、先ほど述べたように、もう地方公共団体と国の役割は明確になっておるんですよ、政府案では。それを民主党案を例に挙げられてあのように答えられたことについて、また速記が来ましたら精査して再度質問させていただきますけれども、もう少し具体的に答えることはできませんか、だれがどういう支配をするんだというのを。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 先ほど来質問を聞いておりました。与党の皆さん方は多分政府内でも議論ができるでしょうから、是非、私も発議者の一人なんで民主党案に聞くことができませんけれども、やはり民主党案こそここに上げていただいて、質疑をしていただけるものならしていただきたいというふうに要望をしておきます。 さらに、選挙でという今、話でございましたけれども、知事も選挙で選ばれますよ。そうですよ。それとどういう関係がありますか。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 いやいや、今そちらからも、櫻井議員からも、同僚議員からも話がありましたが、第三章の教育行政の第三項にそのことが書いてありますよね、そこに。その地域における教育の振興と、その地域における教育の振興を図るため、実情に応じた教育に関する施策を策定し、実施しなければならないと。ここと今言われたところとは一体違うじゃないですか。(発言する者あり)

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 いや、じゃ不当な支配というのは一体なぜ必要なんですか、ここへ。法律に基づいてというのは、その不当な支配の後に出てまいりますよね、法律に基づいて教育施策を行うというのが。そうすると、不当な支配というのは一体どういう意味で政府案では位置付けられているのか分からないわけですよ、私には。 不当な支配というのは、何かが何かを支配するんでしょう。そういう意味でしょう、日本語で言えば。日本語で言えば私はそういう意味だと思うんですけれども…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 そういう意味ですか、この不当な支配というのは。そんな、やっぱり、そうすると、最後、民主党案を引き合いに出されましたが、知事が不当な支配をする場合というのも入るわけですね。そういう意味でとらえさせていただいていいわけですよね、今の話だと。 首長は選挙で選ばれて、そこの住民が全体として意思を表したにもかかわらず、その首長が不当な支配をするということは、それは政府案と違うということをやった場合、今各々言われていることは、ともかく…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 だんだん答えるたびに内容が変わっていくんですけれども、ということは、要するに学校教育法その他、国の法律に従って知事が、例えば知事が、あるいは教育委員会がそういう学習指導要領を逸脱した場合を不当な支配という意味ですか、これは。それだけの意味ですか。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 まあそろそろ、もう一度速記録を見て質問をしますけれども、意思というのは、結局、それは地方分権といいますか、地方自治を否定する考えにつながるんじゃないですか。完全に否定しているんじゃないですか。伺います。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 それは理解するとして、例えば選挙公約、今マニフェスト選挙が各地で行われているわけです。知事選が戦われている場合に、例えば三十人学級を実現というマニフェスト、公約を掲げてその知事さんが当選した場合に、その県は三十人学級はしてはいけないわけでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 だんだんとすり替わっているようですが、もう一度前へ戻らせていただきます、もうそろそろこれやめますので。 だれがだれを支配するのか。それは、知事がそういう学校教育法とかそういうものを逸脱した場合には、それは知事が不当な支配をしたと。その知事は、選挙公約で様々な教育政策を訴えて選挙に勝った知事さんですね。それは、やはり国の中の枠の中から外れた政策だから、それは駄目ですよと。それは地方分権と何も関係ないわけでしょうか。知事はそこ…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 これは、私申し上げたのは、教育行政のところを申し上げたんですよ。中身じゃなくて行政ですよ。学習指導要領じゃないですよ。関係ないんじゃないですか、ここでは。 それと、今特定の団体と言われましたけれども、その特定の団体とはどんなことを想定されて考えておみえになりますか。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 今こっち側からもありましたが、政治に介入するんじゃなくて、教育ですよ、これは。教育ですよ。 その特定だという、例えば、じゃ、どんなことを想定しておみえになるのか、はっきりさせていただきたいと思います。 それは、要するに、例えば県の場合だと、知事を選んだグループと敗戦したグループとあるわけですよね、負けたグループと。そうすると、その知事が勝ったとしても、それが大きな漠とした法律にはまらぬから、その知事さんは不当な介入をしてい…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 ちょっとまた分からなくなったんですけれども、奇異なそのオウム真理教なんというのを出して挙げられると、それは当然そうだと私も思いますよ。 そんな例を聞いているのではなくて、既にこの法案を作るときに何か想定されて作られたんではないかと私は思っているわけですよ。その思われて作った不当な支配というのは、オウム真理教を頭に置いて作られたんですか。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 ということは、今よりも相当地方の教育を、結局介入を強めるというふうに私は理解をしますが、そこのところはやっぱり民主党案をちょっと読んでいただくと、もっともっと自治体に権限をあるいは首長に移して、教育委員会は発展的な解消を図って、教育監査委員会というのを置いて、知事に、しっかりと知事のやる教育行政を監視するように教育委員会を発展的に解消しようというのがうちの案です。不当な支配よりはよっぽどその方が実質的だと思います。先ほども…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰介君 全然私には理解できませんので、また後日、速記録を見ながらこの問題については議論をさせていただきたいと、こう思っております。 いま一点でございますけれども、日本が外国に二回支配される危機があったと、こういう答えを先ほどされました。その二回というのは何を指しておみえですか。