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自由民主党・保守党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教・科学委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤泰三君 最初この薬価に対する内税というのは医師会側の要請だったんですが、時代が変わってくると、またそれも話し合いによって外税ということも考えられるということですか。

自由民主党1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤泰三君 現在は内税になっておりますけれども、毎度毎度質疑して恐縮なんですが、何かすっきりしない。というのは、社会保険がいわゆる税外であると思うんでございますが、その点を保険分はこうで、これはこうと、何かこう明快なあれが出せないものかなあと思うんです。 今の日本の国情を考えますと、行く行くは将来はこれはもう五にも一〇にもならざるを得ぬだろうと思います。このままでとてもいかないと思います。それを考えますときに、一般にわかるような明快な…

自由民主党1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤泰三君 この問題は非常に論争の種になってなかなか我々も困るんですが、ぜひひとつ明確にしていただきたいと思います。 それからいま一点は、今、大抵医療機械というのはリースが多いんです。ほとんど八割がリースと思います。この医療機械、高いリース料を払うんですが、リースの場合に消費税はどんなふうになっているんでしょうか、ちょっと不勉強で申しわけないですが。

自由民主党1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤泰三君 そうすると、リースに関しましては、もう消費税の課税対象として徴収されているわけですね。

自由民主党1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤泰三君 それではどうもちょっといただけないんですが、実際調査してないわけでしょう、実態調査を、平成元年以来。このような細かい調査してないと思うんですよ。それで調査して加味している加味しているとおっしゃるんですが、まことにその答弁がいただけないんですけれども。

自由民主党1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤泰三君 平成元年にやって、その後この経済変動が激しい中で、してなくて込みにしているというのはちょっとおかしいですね。その点が論争の種になるんでして、その点をもっとひとつ、病院協会、医師会だって、立派な調査をして出していただきたい。五年間もほっておいて込みにした込みにしたと、それがどうしてもうなずけないんです。私はこれ四度目の質問ですよ。まことに失礼ですけれども、その点をぜひひとつ実態調査をしてやっていただけるということを確約願いた…

自由民主党1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤泰三君 くどいようでございますが、この点も、いずれ五%、一〇%になることは当然もう明らかでございますから、それに対応しまして十分ひとつ対応していただきたい。 どうもありがとうございました。

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 自由民主党の佐藤泰三でございます。関連質問をお願いいたします。 平成六年の十二月二十五日、平成七年度の政府関係予算案が決定いたしまして、昭和二十六年の十二月以来四十四年ぶりのスピードの決定というので、非常に閣内のよい連携のもとに来年度は景気も浮揚するだろうと期待しておりましたら、一月十七日早朝、あのような兵庫県地方にマグニチュード七・二という直下型地震で、五千四百の犠牲、三万四千の負傷者、また二十二万戸の家屋の倒半壊という…

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 そこで、この大きな地震を契機としまして、日本列島四十七都道府県、災害に対して一つのガイドラインと申しますか、例えば消防法の定員、自治体消防の問題あるいは食糧の備蓄問題、防災訓練、地方分権と言いながら各都道府県まちまちと思いますので、この点はやはり自治大臣の方においてある程度行政指導をしていただかないと本当にこの災害が生かせないと思いますので、自治大臣の御見解と御方針をお願いいたします。

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 今度の地震はいわゆる直下型の七・二という大きなあれでございますから短時間で被害が発生したと想定されますが、その点、非常な近代都市でございますけれども、自治体消防とかあるいは消防定数、そういうものは自治省の基本とどうだったでございましょうか。

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 ただいま自治大臣からお伺いしましたけれども、この災害を教訓にしまして、地方分権と申しますけれども、災害は日本共通でございますから、どうぞこの点に関しましては行政指導で今後ともひとつ消防法のあれは徹底できますように要望いたします。 次に、この災害に際しまして、現地の医療機関が地震発生直後から、自分の身を顧みず、人命尊重を第一としまして非常に活発に活動をして、そのことは政府関係でも御承知のことだと思いますが、その現地の医療機関…

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 ただいま、半数近い医療機関が被害を受けておると。そのために、地震発生直後からの救命救急医療が今ある程度終息しまして、風邪、インフルエンザなどの一般の急性あるいは慢性的疾患へと変わりつつあるわけでございますが、特にまた救護所や避難所に収容されておりますこれらの患者さんは、地域医療機関の早期の復旧が満たされませんと非常に症状の増加が心配されるわけでございます。とりわけ、被災によります精神的ショックなどによる心身症の患者がふえて…

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 ただいま厚生大臣から承りましたけれども、財政問題でございますので、日本医師会からの要望も出ておりますので、大蔵大臣に重ねてひとつ御要望申し上げたいと思うのでございます。 被災医療機関の再建に対します無利子の融資、返還期限の猶予という要望でございます。いま一点は、特別立法によりまして被災医療機関再建のための補助金の交付と、また社会福祉・医療事業団の再建資金の大幅な増大、貸し出し条件の特別緩和措置という要望が日本医師会から出て…

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 次に、高齢者の関係でございますが、今回の大地震では特に高齢者の方に大きな打撃が与えられておりまして、長い避難所生活の中で高齢者の死亡が非常に激増していることが日本医師会の調査で明らかになっております。 一カ月以上たった現在でも十九万人を超える被災者が依然として避難所暮らしを強いられておるわけでございますが、日本医師会の坪井副会長等の調査によりますと、地震や被災で家をなくした多くの高齢者たちは避難所でも廊下など環境のよくない…

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 次に、今回の地震を教訓としまして今後の対策が望まれるわけでありますが、今回の地震で、特に地上の交通網、道路が寸断され、また鉄道はすべて使えなくなった。また、このために医薬品、医療器具の輸送もできない、また医療活動に必要な電気、水道もとまったということでございます。地震直後、二千人近い医者が駆けつけたそうでございますが、余り活動する余地がなかったように承っております。 このような状況の中で唯一の交通網と申しますと、地上交通が…

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 多目的でもある程度の医療設備があれば用は足せますので、ぜひひとつお願いしたいなと思います。今の医療は昔と違いまして聴診器一本、血圧計一本では用は足りません。大型心電計、レントゲンあるいはCTスキャン、膨大な機械が必要でございますから、どうしてもそれを運搬する施設がないといけません。その点もぜひひとつまた御検討賜ればと思います。 次に、これに関連しまして、救命救急センターにつきましてお尋ねしたいと思います。 私の記憶は定かで…

自由民主党1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○佐藤泰三君 どうもありがとうございました。

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 自民党の佐藤でございます。 このたびの税制改革につきまして、税制一般につきまして御質問申し上げます。一昨日の質疑と、またただいまの清水議員の質疑で多少重複があるかもしれませんけれども、御勘弁願いたいと思っております。 私はこの夏、参議院の同僚議員九名と、高齢者福祉の先進国と言われていますスウェーデンなど北欧三国と、フランス、ドイツ、イギリスに、消費税と福祉の関係の視察、勉強に行ってまいりました。 ヨーロッパに行って驚きまし…

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 また、我が国の税体系は、御案内のように所得課税、消費課税、資産課税と三課税になっておりますが、このバランス、清水委員の質問もございましたけれども、なかなかこの場ではバランスは難しいと思うのでございます。 この消費税、六年前ですか大変な騒ぎがございましたけれども、何か日本では消費税は誤解を招いているんではないか。この前ストックホルム、ブダペスト等でいろいろ話したときには、消費税が一番公平なんですという意見を聞いております。自…

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 ちょっとお尋ねしますが、消費税の率の変化と申しますか、生活必需品と貴金属、すばらしい毛皮類とか、そういう率の変化のあれはどうでしょう。