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自由民主党・保守党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教・科学委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 そこで、厚生省の古いらっしゃると思うんですが、医薬品につきましてちょっとお伺いしたいんですが、この前私聞きましたら、大蔵省でも厚生省でも、保険医薬品はすべてこれは内税でございますと明快なる御回答を賜っておるんです。それを医師会に話したら、そんなことはないと大げんかになっちゃいました。見てみると言われて見たら、確かに今月の請求、薬三百二十何万、消費税九万何がしときちっと明示してあるんです。だから私大分参ったんでございます。 …

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 さっきも私聞いたときは確かに、保険使用薬品は保険薬価がありますから、内税で入っていますから、一切医療機関は関係ないという御回答をいただいておるんですが、これはどうなんです。

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 今承ってわかったんですが、一般では理解できないんですね。内税であるとはっきり言いながら、しかも薬屋からはぴしっと外税で請求してくる。医療関係者、ちょっと言っても理解してもらえませんね、活字に弱いですから。薬価幾らと外税でぴしっと毎月来ますから。活字に弱いためにコンセンサスを得られない。下手するとけんかになっちゃうということがございます。 これもやっぱり消費税のPRが足らないからで、薬価に含まれているんでしたら表に外税云々と…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 再度確認でございますが、よく本を買いますと消費税の分と括弧に入ってますね。日本じゅうの薬局関係ですか、製薬会社ですか、ああいう形にひとつぜひ統一していただきたいと思うんです。そうしないと、なかなか活字に弱い連中ですから、活字が絶対と、憲法だと思っていますから、ちょっと理解に困るんですよね。幾ら言ってもわかりません。これはいかがですか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 今の薬価につきます消費税はぜひひとつ早急に対応をして、日本医師会にそれを通知していただきたいと思うんでございます。これまたやはりPRが足らないために、非常に末端で誤解をしまして、活字を突きつけられると何とも言えませんので、その点をぜひひとつしていただきたいと思います。 これからのいろんな税制改革につきまして、まず手短な、幼稚なことかもしれませんけれども、その辺から説いていかないとなかなか国民の理解を得られないと思いますので…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 厚生省の方もどうぞ。

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 それでは、ぜひひとつ厚生省の方も業者にその点をはっきり不満がないように、あなたは消費税は関係ないんだというふうな形で図書と同じように明示を、簡単なことですからお願いしておきます。 次に、景気回復が大きな課題だと思うのでございますが、政府は五兆八千五百億ですか、所得減税をして消費に回すということで、もうそろそろあれでございますけれども、なかなかこれも、一緒に提出されました厚生年金保険料の値上げ、あるいは老人医療の一日六百円の…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 よろしくどうぞ、直間比率の見直し、相続税問題、御検討賜りたいと思うわけでございます。 最後に、これまたくどい要望でございますけれども、不景気不景気と言いながら今年度も一年間に一千二百万人も海外に観光に行っていらっしゃる。五月の連休にも数十万人行っていらっしゃる。こんな恵まれた景気のいい国はないわけなんですが、しかし不景気不景気という国民の不満の声があるんです。この点もやはり政府のPRが足らないんじゃないか。 現に、日産の下…

自由民主党1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 ただいまは一河公述人、また丸尾公述人から御高説賜りまして、ありがとうございました。 自民党の佐藤泰三でございますが、両公述人にさらに何点か御教授願いたいと思うわけでございます。 まず最初に、一河公述人に経済、景気につきましてお尋ねしたいと思います。 景気の見通してございますが、御案内のように、四十数年前、あの壊滅的日本国土から、国民の勤勉と時の政府の指導方針よろしきを得て、世界の経済大国に成長したわけでございます。しかし、…

自由民主党1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 次に、所得税・住民税減税によりまして景気浮揚を図ろうということで、政府は個人消費の刺激策として六月と年末に五兆八千億円の所得税及び住民税の減税を実施するわけでございますが、減税分の大半は貯金に回るのではないか。また、年金保険料の二%アップもございますし、医療保険による入院患者給食費一日六百円、これ合算しますと一兆一千億円になりますので、約二〇%が景気浮揚策としての効果が減るわけでございます。これ、先ほど先生がおっしゃいまし…

自由民主党1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 減税もあれでございますが、日本の所得税は最高税率が地方税と合わせて六五%、また資産評価の相続税も七〇%、法人税の最高税率約五〇%と、これまた世界のダントツの高い税率であるわけでございますが、日本の企業はそのために非常に海外に転出しております。東マレーあるいはペナンに行ってまいりましたが、百三十社以上の会社が向こうに移転しておる。その点、だんだん日本国内の優秀な企業が海外に出て空洞化してくるんじゃないかということを考えますと…

自由民主党1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 ありがとうございました。 次に、社会保障問題につきまして丸尾公述人にひとつお尋ねしたいのでございますが、社会保障といいますと当然福祉になるわけで、福祉政策のあり方につきましてお尋ねしたいと思っております。 先ほど申しましたけれども、日本は東京オリンピックごろまでは働け働けと一億国民ががむしゃらに働いてきて、東京オリンピックが無事済んだ。あのころ生産性が上がりまして、非常に各地区で税の余裕が出てきた。昭和四十四、五年だと思う…

自由民主党1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 福祉という非常に幅広いテーマでございますが、一億二千万の日本人がいて、先天性の弱質、弱いお子さんあるいは疾病や災害によって身体の障害になった方もいらっしゃいますけれども、やはり若いころ一生懸命家族のため、社会、国家のため身を粉にして働いて定年を迎え、老妻と二人でわびしく暮らす。しかも、今、核家族時代でございます。そのような体力が衰えて高年になってのお年寄りのいわゆる老人福祉、これこそこれからの大きな眼目になるんじゃなかろう…

自由民主党1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 同居と申しましたのは、実は私は親友の精神科の医者の何人かに聞きまして、非常に老人ぼけが多い、これはどういうことだ、昔は余りなかったじゃないかと言いましたら、その仲間の言うのには、昔は大体孫が半ダースから一ダースいた、おじいちゃんおばあちゃんは孫の勉強の面倒からお小遣いからけがの心配をやっているからぼける暇はないんだと。今は二人だけでひっそりテレビを見ているから、人間の細胞はどんどん老化しますから、特に使わない脳細胞はどんど…

自由民主党1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤泰三君 ただいまの清水委員の質問にある程度重複するかもしれませんけれども、御寛容願います。 一つの新税をつくるということは大変なことであると思います。去る二月三日の細川総理の国民福祉税という非常にユニークな発言、高齢化社会に向かっての税対策とまた直間比率だろうと思うのでございますが、それもコンセンサス不十分のためですか、一日半で何かなくなって、残念なような悲しいような気持ちもするのでございますけれども、しかしこれは国民も驚きますし…

自由民主党1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤泰三君 何か今度の特別減税は戻し説とちょっと区別つかなかったんでございますが、まだちょっと理解できませんけれども、まあよろしいと思います。 ところで、今度も早速国債発行になるわけでございます。建設国債あるいは赤字国債、非常に個人や会社ですとなかなか大変でございますが、国の場合はいとも簡単に国債発行ができるというふうに我々理解するのでございます。四条でいろいろ国会の承認もございますけれども、建設国債、赤字国債のそれぞれ発行の際の基準…

自由民主党1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤泰三君 平成六年度末には二百兆を超える国債残高となるだろうと思うんですが、そのうちの三割ぐらいはいわゆる赤字国債だろうと思うんです。これが赤字の利子、元金で絶えず積み重なっていくために、非常にいわゆるイタチごっこになる危険性があると思うのでございますが、今度の平成六年度の特別減税を中心としまして、この償還ですか、これは見通しはいつごろでございましょうか。

自由民主党1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤泰三君 この返還関係の公債依存度ですか、現在は一八%ぐらいと思うんですが、平成二年ごろはほとんどこれがゼロにかかっていたと思うんです。ここ三年、四年、五年と急激に依存度がふえましたけれども、バブルの崩壊があると思うんですが、そのほかに何か要因が考えられましょうか。

自由民主党1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤泰三君 国も個人も考えは同じでございます。国におきましてもやはり法人税が減少すればそれに見合うような対応を考えなければ、ただ議会承認でもって公債を発行すればよろしいというのでは将来も非常に危ぶまれますので、その点は厳に戒めなくちゃいけないんじゃないかと思うのでございます。 民間ですと、当然会社の社長を筆頭に幹部が大幅減俸するとか、人減らしするとかして努力するのでございますが、国家でもそういうことまで考えなくちゃいけないだろうと思う…

自由民主党1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤泰三君 資本主義の我が国の相続税としては余りにも高過ぎるのではないかなと思うわけでございます。個人企業では相続税を払うために事業の資産を処分しなければならなくなり、事業の継続は大変困難になっているという現状が最近特に各業界で散見され、また近ごろ問題になっております。 現に、私が関係します病院・診療所等の相続税のために、かなり都会地ほど無医村化しております。この点もひとつお考え願いまして、社会保険を扱う医療関係の相続の場合には、せめ…