佐藤泰三
会議録に記録された「佐藤泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1995/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 文教・科学委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 日本国とソビエト社会主義共和国連邦との共同宣言、一九五六年十月十三日、日本国側からは内閣総理大臣鳩山一郎、農林大臣、今外務大臣のお父さん河野一郎さんが署名しているのでございますが、外務大臣どうですか、父親の遺志を継ぎましてこれを再度ひとつ向こうに行って協議していただきたい。いかがでございましょう。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 次に、外務省でございますが、日本の外務省の人員がアメリカの四分の一、イギリス、フランスの二分の一、ドイツ、イタリアよりも少ない。非常に外務省が人手が少ない。また、予算面におきましても七千二百四十七億ですか、このうちODAが五千五百三十七億と七六%を占めておる。外務省が人的面、予算面でも何か非常に経済大国の割に少ないんじゃないか。 外務省の諮問機関であります外交強化懇談会からは、外務省の定員を千人程度速やかに増員すべきという…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 時間ですから終わります。ありがとうございました。
第134回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 ただいまの釘宮君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第134回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大渕絹子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔大渕絹子君委員長席に着く〕
第133回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第133回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 ただいまの山下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大渕絹子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔大渕絹子君委員長席に着く〕
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 自由民主党の佐藤泰三でございます。保険業法の改正と、消費税と二点につきまして御質疑をお願いします。 日本が昭和初期の経済混迷期、また戦時中という時期に、昭和十四年、現在の保険業法ができてちょうど五十五年になるわけでございますが、五十五年ぶりのこの保険業法の改正は金融の自由化、国際化の流れに沿った改革と聞いておりますが、その保険業法の改正につきましての概要について御説明をお願いいたします。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 金融の自由化、国際化、また内外の経済社会情勢の変化に対応したということでございますが、現在、生保が三十社、損保が二十五社、外資系三十社と聞いております。これらの各会社は長い間いわゆる護送船団方式という形で相互に保護されてきたわけでございますが、急に自由化されまして、果たして健全経営という形でその点がどうかと懸念するものでございます。その辺どのように指導してまいる予定でございましょうか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 今までこれは認可制でございましたが、今度は届け出制になる。当然、約款とか保険料率も届け出でございますから各社それぞれに多様化してまいることが考えられるのでございますが、当然インフレ的商品、あるいはまたばかに低廉なものも出てくるかもしれませんし、現に、今審議中でございます東京協和信用組合、常識を超えた融資がございますが、このような懸念がないか。その体制と、ブレーキと申しますか歯どめというんですか、それはどのように対処するんで…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 今度創設されます保険契約者保護基金ですか、やはりこの保険者保護ということが大きな問題になると思うんですが、今までは幸いにして、日本では護送船団方式ですか、余り保険者がそういう被害をこうむらなかったんですが、アメリカ等において非常に保険会社の倒産等もあると聞いておりますが、その点は自由化になってどうでございましょう。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 我が国でも過去において損害保険の倒産があったと聞いておりますし、また現在でも下社、C社、経営不安のある会社もあるとうわさを聞いておりますが、その保険会社の救済が保険契約者保護基金の第一号になっているのではないかといううがった見方もされるのでございますが、東京協和、安全の例もありますので、その点について御見解はどうでしょう。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 世界の趨勢で自由化も当然かと思うんですが、その自由化に伴いましてまず我々懸念するのは、今まで余りにも温室的でございましたからその弊害が心配されるのでございますが、保険会社の引き受け拒否あるいは差別的な引き受け、料率の乱高下、保険金の支払い遅延等の弊害が発生していないかどうか。米国ではかなり散見されるわけでございますが、我が国ではその見通しとしてどのような御見解等を持っておられますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 指導は当然でございますが、アメリカの例で、引き受け拒否や保険料の高騰でアメリカで千七百万人のドライバーが保険に入っていないという数字が出ておりますし、また、一九九二年のハリケーンでフロリダ州で保険会社が新規契約の引き受けを拒否した、また、出産のためのいわゆる医療の過誤保険の保険料が急騰して、出産が診療報酬の高い保険料を払うため出産に医者がタッチしなくなったというような三点のことも聞いておるのでございますが、このような極端な…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 要は、この制度が改正になった後の運用でございますが、現在、自動車保険が日本は米国の三分の一、ドイツの二分の一と非常に保険料安くなっております。また火災保険におきましてもニューヨークの十分の一、ロンドンの五分の一と、非常に日本の現在の生保あるいは損保の保険料が安いという恵まれた境遇でございますが、自由化になりましたらなかなかこれも難しいんじゃないかと思いますし、またこれは監督指導する大蔵省におきましても、現在保険都と金融検査…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 ただいまの御答弁、ちょっと払うなずけない点があるんです。薬価は公定価格で決まっている、三%の消費税が入っている、それより安く買っているから問題はないんじゃないかと。自由社会ですから、定価を引いて買うのはこれはその人の器量であって、それを税に考えるのは、ちょっとその今の答弁は私いただけないと思うんです。薬価より高く買っているものもございます。ワクチンはそういう傾向がございます。定価でもって三%掛けていりゃいいんじゃないか、実…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 時間もあれでございますから端的に申しますが、消費税が平成元年に始まったときは〇・七六%を診療報酬に加えてあると。その後、平成二年、平成四年、平成六年と改定がございましたが、それは一体何%オンコストしたのかということ。 いま一点、各病院協会の大きな問題は、最近の医療機器は非常に高価でございます。何億の機械がございます。それは大変な消費税でございます。これは、医療が社会保険中心にしていますし、税が取れませんから、一般企業ですと…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤泰三君 ただいま何かちょっとあれですが、結局消費税もある程度定着しまして、最初のころは内税がいいという意見があったんですが、最近は定着して、さらに明後年度ですか、五%になる。そうすると、当然外税も考えられてきております。 ゆうべも論争があったんですが、老人負担が今まで一カ月一千円だった、それが一千十円に上がった、千十円もらうのは大変だと、点数が。しかししょうがない、法律だからと。その思いをすれば消費税何でもない。ですから、消費税は…