佐藤泰三
会議録に記録された「佐藤泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1996/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 文教・科学委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 ただいまの釘宮君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。よって、委員長に大渕絹子君が選任されました。 ————————————— 〔大渕絹子君委員長席に着く〕
第135回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第135回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 ただいまの釘宮君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135回 参議院 環境特別委員会 第1号
○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大渕絹子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔大渕絹子君委員長席に着く〕
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤泰三君 自由民主党の佐藤泰三でございます。 ただいま議題となりました予備費関係及び決算調整資金につきまして質問に入ります前に、一言申し上げたいことがございます。それは、議題とたっています予備費等のうち、平成四年度一般会計予備費(その2)外五件は昨年の百二十九国会に提出され、その他案件も本年一月召集の常会に提出されたものであり、国会審議が大変におくれております。 参議院におきますこれまでの予備費審査の状況を見ますと、平成三年十二月に…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤泰三君 そこで、この予備費はこれまで衆議院に先に提出されており、参議院が審議促進を願っても、衆議院から送付がなければ審議に入るわけにはまいらないわけでございます。その結果、ますます国会の承諾がおくれるというこれまでの悪循環が考えられます。 そこで、このような事態が続くならば、今後は予備費の事後承諾は参議院の先議とならないのかどうか。法律上は予備費の参議院先議は別に禁じられていないと伺いますが、大蔵大臣の御意見をお伺いしたいと思いま…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤泰三君 ただいまお伺いしましたけれども、法案や予算案は大体時間どおりいっておる、どうして予備費がおくれるのか、その点に何だか温度差が感じられるんですけれども、その点やはり法案や予算案と同じように、国民の目から見まして二年間もしていないということは非常に異常に受け取れますので、いかがでございましょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤泰三君 平成三年の石川弘先生の討論もございましたけれども、今後このように積み残しが二年もたないようにひとつともども努力しなきゃいけないと強く要望しますし、我々も決意するところでございます。 次に、国連の平和維持活動、PKO関連経費への予備費使用が平成四年度以降固定化しておりますが、我が国の国際貢献を考えますとき、年度当初に予見できるものは総理府あるいは外務省予算に計上すべきものと考えておりますが、その実情はどのようになっておりまし…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤泰三君 調べてみますと、予備費の当初計上額は昭和五十五年度から据え置きになっており、既に十五年以上を経過しておりますが、一般会計総額に占める比率は、昭和五十五年度が〇・八二%、平成七年度は〇・四九%に低下しております。国会を召集して補正予算審議を待っておれないような事態もございます。予備費制度が生きていくためには、阪神大震災の経験、あるいはPKOを初めとする国際貢献の要請に的確に早急に対応するため予備費の増額を検討すべき時期に到達…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤泰三君 終わります。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤泰三君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十一件に対して承諾を与えるべきものと議決することに、また、平成四年度及び五年度における決算調整資金からの歳入組入れに関する調書に対して承諾を与えるべきものと議決することに、いずれも賛成の意を表明し、以下、討論を行います。 申し上げるまでもなく、予備費は憲法第八十七条及び財政法の規定に基づい…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 自由民主党の佐藤でございます。 本日の外務関係の委員会で二点ほど御質問を申し上げます。時間も限られておりますので、多少舌足らずな点もあるかも存じませんけれども、御勘弁願いたいと思っております。 ちょうどことしは戦後五十年。一九四五年八月十五日、第二次大戦が終わりまして、沖縄におきましては、日米両軍並びに沖縄県民の三十万近い大きな犠牲を払い、焦土と化して、一応米軍占領下になったわけでございます。 その後、一九七〇年代になりま…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 そうしますと、一九五六年のモスクワにおきます鳩山・ブルガーニン会談の協議書がございますが、これには返還するとうたっていますから、その言葉はちょっとおかしいんじゃないかと思うんですが、それにつきましてちょっと日本政府が弱腰じゃないんでしょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 しからばお尋ねしますが、この三十一隻の拿捕、また抑留された漁船員がおりますが、それはどのような結果になっておりましょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 そうしますと、あれは九月ですか、タコ漁船の被害者はもう当然帰っているんだろうと思うのでございますが、これからもあることで、この日本漁船の保護ですね、例えば巡視艇が巡回するとか、あるいは水産庁で絶えず監視船を出すとか、何かしないとまずいんじゃないかと思います。国家の存立は、国民の生命、財産を守ることが第一義でございますから、その点、いかがでございましょう。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 ただいま海上保安庁から承りましたが、外務省としてはこういう事件が起きた場合にすぐに対処なり、あるいは外務省から担当官が実際向こうに乗り込んで折衝をしていらっしゃるんでしょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 そこでまた、これは反対の立場からですが、領海侵犯をした外国の船舶が当然あると思うんですが、例えばロシアの漁船がこちらに領海侵犯したという場合、日本はどうしているのか。 ちょっと私は不勉強ですが、領海は普通私は三海里と記憶しておったんですが、最近は十二海里になったんですか。その点もあわせてお聞きします。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 ロシアの漁船が根室港等によく出入して、日本の古い自動車を買っていったり、あるいは船員が上陸して買い物をしているとよく聞くんですが、これはどうですか、まだ国交も正式にないし、国際法上どうなんでございましょう。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰三君 そうしますと、根室港に向こうの船が自由に入ってきてこちらの中古車等をいっぱい買っていく、写真で見ましたけれども、これはよろしくて、日本の船がちょっと領海に入ると銃撃、拿捕と。何かちょっと納得いかないものがあるんですが、どうでしょうか。