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自由民主党・保守党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教・科学委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○佐藤泰三君 その政省令、通知が我々所属議員もよくわからない場合が多いのでございまして、端的に申しますと、予防注射のガイドライン、あるいは平成四年度にできました生活衛生局水道環境部長さんからの通知、感染性廃棄物の適正処理、この二つのいわゆるガイドラインが非常に大きな問題を現在惹起しております、具体的に。 端的に申しますと、予防注射、一時間二十名、二人の医者が診ると、もう学校における予防注射はほとんど不可能でございます。それも発端は二十万…

自由民主党1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○佐藤泰三君 この二例は一つのガイドラインとしてすばらしいなと思ったんですが、実際日がたってみるといろんな問題を含んでいるし、今後とも問題があると思うんです。 実は、今厚生省で医療法第四十六条の三の第一項の医療法人の理事長の要件につきまして、行革という形でだれでもやっていいんじゃないかというふうな形で法案を整備しているようでございますが、それにつきまして私は一つの意見もございますし、お伺いしたいと思うんです。 今から十八年前ですか、これ…

自由民主党1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○佐藤泰三君 世の流れがせっかく一つになりましたから、規制緩和は大いに結構で、それを否定するものではございませんけれども、あくまでも医療は利益追求、利益が入るといかぬという特殊の形もございます。それやこれ考えますときに、かつて、昭和五十六年ですか、地元の問題が想起されるんですけれども、どうしても理事長は経営者ですから、あのときも非常に県警等、張り切りましたけれども、結局犯罪が立証されなかったんです。結局住民裁判みたいな形で病院も閉鎖する…

自由民主党1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○佐藤泰三君 あくまでも医師にこだわるわけじゃございませんので、どうぞ誤解のないように。知識のある方でしたら大歓迎でございます。 いま一つお願いでございますが、結局、こう見ますと、我々が議会で審議する法案よりむしろガイドラインが本当の法律の中身でございますので、今後ともガイドラインにつきましては、もう予防注射のガイドライン、医療法のガイドラインをこっちはうっかり知らなかったために大変困っておりますので、少なくとも所属委員会とか、あるいは…

自由民主党1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○佐藤泰三君 終わります。

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 自由民主党の佐藤泰三でございます。 ただいま前田公述人、高山公述人から貴重な御示唆ありがとうございました。 なお、高山教授から、外から見た日本列島を承りまして、我々政治に携わる者も、預貯金が一千二百兆あると油断していられないなということをしみじみ感じまして、国の財政の厳しい中にも今後の方針を検討しなきゃいかぬと改めて考えるわけでございます。 社会保障でございますが、平和国家日本は社会保障が国の大きな政策の柱でございます。保…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 現段階では現金給付はない、当然ではございますが、将来の見通しとしてお聞きしたんです。しかし、施設といいましたら、現時点で百万人の寝たきりがございますから、やっぱり四十万ですから、とてもとても収容の問題は無理ですし、今後ますますふえますからどうしても在宅というものを、奨励といったらおかしいんですけれども、自分の親を自分が見るのは当たり前でございますからね。ところが、おむつからお世話になった親を年とったからここへやってしまう。…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 確かに、施設整備は言うはやすく行うはかたしと。厚生省、中央では施設整備といってぽんと法律をつくりますけれども、実際、二千何カ所の市町村では、これは大変なる今事態です。ましてや、マンパワーとか施設、これはちょっと厳しいと思います。その点をどうするかという問題なんでございます。 その反面、病院に入る、お年を召しますからどこかしら何か欠陥がございます。そのために病院がお年寄りで多くなってベッドがふさがる。ですから、老人医療費が八…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 そこで、結局病院に入っていれば安心なんですけれども、といって病院は、本当の病人ですから重症もありますが、単にお年を召して肝臓が悪い、血圧が高いという形で長期入院するとベッドもふさがるというところにまた病院の悩みがあるのでございます。今度の保険法がこの議会に間に合わないというのも、そういう老人の医療を定額制にしないと追いつかないんじゃないかなというような思惑もあっただろうと思うんですが、その点で多少延期になったんだと思うんで…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 私は、本か何かで、ドイツは五等級に分かれて、軽い場合には幾らと金額を分けて、重症度によって現金給付をして在宅で介護をしてもらっているということを見たものですから、これは確かにいいなと思って聞きましたら、いや日本じゃしませんということを言われたので、それは今はそうですけれども、そうしないと将来施設がとても追いつかないし、困るんじゃないかな。 考えますと、小さいおむつのときは一生懸命子供を育ててきて、大きくなって嫁さんをもらっ…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 ところで、教授は経済の方の非常な専門家でございますから、経済面で日本の医療が、先ほどちょっと何か医療で金が足りないと聞きましたが、そんなことはないと私は思うんです。医療保護もありますし、少なくとも日本列島どこへ行ってけがをしても最高の医療が受けられる、そういうふうになっているはずでございます。大体今GNPの五%、三十兆でございますが、外国の例からはどうでございましょう、医療費の枠としては。

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 GNPの五%で世界一の長寿国をつくるし、また乳児死亡を抑えている。かつては死亡率のトップが結核でございました。結核はもう十何番になって、その次は脳溢血、これまた減りまして、現在トップはがんですが、がんだけは予防法がないのでやむを得ないと思っています。死亡のトップはがんで、心臓も血圧も年間十三、四万減ってきましたから、非常にその点は日本の医学は、私、世界でも安い経費の割に大きな力を発揮しているなと自負するものでございます。 …

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○佐藤泰三君 今のお話を伺って非常に意を強くしましたけれども、しかしやはり医療費というものも、年々人件費が上がりますからどうしても追いつかない。今の保険財政、医療制度を守るためには、ある程度保険料の値上げと患者さんの可能な範囲の御負担は我慢していただかないと守れないんじゃないかなというふうに思います。といって、今高額医療がございますから、一カ月一千万かかったとすると、六万八千円以上は全部保険でございますから、六万八千円あれば最高の医療を…

自由民主党1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○佐藤泰三君 私は、自由民主党を代表し、平成九年度補正予算三案について賛成の討論を行います。 日本経済は大変厳しい状況に置かれております。このような状況に対応して、政府は、昨年十一月、我が国経済を着実な成長軌道に乗せるため、緊急経済対策を発表するとともに、十二月には二兆円の特別減税等を内容とする景気対策と緊急金融システム安定化策を決定し、総力を挙げて景気対策に取り組んでまいりました。これら諸施策の着実な実行により日本の景気を回復軌道に乗…

自由民主党1998/01/12

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1998/01/12

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 ただいまの橋本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/01/12

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中尾則幸君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔中尾則幸君委氏長席に着く〕

自由民主党1997/12/12

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○理事(佐藤泰三君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 志村委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託によりまして私が委員長の職務を代行いたします。よろしくお願いいたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三日、加藤修一君及び鈴木正孝君が委員を辞任され、その補欠として風間昶君及び猪熊重二君が選任されました。 また、本日、鈴木和美君が委員を辞任され、その補欠として梶原敬義君が選任されまし…

自由民主党1997/12/12

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○理事(佐藤泰三君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/12/12

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○理事(佐藤泰三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕