沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1998/01/12
会議録
○佐藤泰三君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○橋本聖子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○佐藤泰三君 ただいまの橋本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中尾則幸君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔中尾則幸君委氏長席に着く〕
○委員長(中尾則幸君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました中尾でございます。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、今なお多くの課題を抱えております。 沖縄につきましては、本土復帰から二十五年を経過した現在においても本土にない特殊事情等からも依然として厳しい状況下にあり、二十一世紀に向けた沖縄振興開発の諸政策を強力に推進していかをければならないと考えております。 また、北方問題に関しましても、ビザなし渡航による友好関係は広がりつつございますが、本質的な問題解決には多くの課題が今なお存在しております。国民の総意である北方領土返還の実現に向けて本委員会に課せられた使命は極めて大きいと言わざるを得ません。 微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして公正円満な運営を行ってまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(中尾則幸君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤泰三君、橋本聖子君、峰崎直樹君及び福本潤一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会