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自由民主党・保守党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1994/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教・科学委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 次に、今度所得税法が改正になりまして、六百万から千八百万のいわゆる中堅の方が緩和されることは非常に歓迎するところでございます。さらに、高額所得者の最高税率は地方税合わせて六五%、また法人税も四九・九八%、これはそのままになっておりますが、この問題が非常に国内の産業また高所得者の海外逃避、空洞化を来すんじゃないかというわけでございますので、その点もひとつまたいかがでございましょうカ

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 これは要望かもしれませんが、政府税調から大体五〇%が適当だという答申が出ているようでございますが、どうぞこれにまた近づけるようにお願いしたいと思っております。 次に、医療機関におきます消費税の負担につきましてお尋ねいたします。 今、医療機関が購入します医薬品、材料、器具、設備、建物、また委託業務も消費税が当然ついております。社会保険診療にかかわる分については、社会保険診療報酬が非課税となっておりますので、仕入れ税額を控除す…

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 平成二年、四年、六年の診療報酬改定におきまして、平成五年度の実態モデル調査によりますと、原価率が病院で四七・七%、診療所四二・九%となっていると言われておりますが、平成元年と同率の算定をしているとすれば実態と大分がけ離れているというふうに思いますが、その辺はどうなんですか。

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 その点も、平成元年というともう六年たちますから、いま一度見直してひとつ対応していただきたいと思います。 次に、診療報酬に上乗せ加算されております消費税分でございますが、これは内税とみなすべきだと思いますが、実質的には内税であり、形式的にもそのようにするのが混乱をなくすると思うのです。厚生省の見解ですと、すべて内税になって薬価に入っているということを言われておりますが、実際の商取引慣行によりますと、内税でなく外税として請求が…

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 指導は難しいと思うんですが、少なくとも保険医薬品に対する消費税につきましては商取引慣行によって内税とするというふうな形の指導はできればしていただきたい。末端の混乱を防ぐために、また消費税に対する不満を消すためにもそうしていただきたい。これは強く要望申し上げます。 次に、医療を継承するときの相続税問題で、たびたび恐縮でございますけれども、病院、診療所で経営者が亡くなり、土地の関係で相続が不可能になって、東京都内の個人病院はど…

自由民主党1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤泰三君 これは、医療だけの継承というと何か抵抗があるようでございますけれども、やはり保健所の監査が種々ございますから、立派に継承する場合には当然私は延納されてもよろしいんじゃないかと思うんです。年に一遍は必ず定期監査がございますから、それによって継承している場合には特定猶予等を認められてしかるべきではないかと思うわけでございます。 それからまた、事業用の小規模宅地、この前も答弁があったのを調べてみましたら、二百平米でございます。二…

自由民主党1994/07/18

130参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1994/07/18

130参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 ただいまの二木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/07/18

130参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に山田勇君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔山田勇君委員長席に着く〕

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 自由民主党の佐藤でございます。相続税問題あるいは消費税関連の質問をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 その前に、ちょっとこれは初歩的な質問で失礼とは存じますが、日切れ法案という意味を御説明願えればと存じます。

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 そのように私らも理解しておったのでございますが、三月の日切れ法案のときに酒税、相続税まとめて大変多くの法案が一気に可決されましたので、何といいますか、何かちょっと最後に押し込める感じを受けましたので、今後日切れ法案につきましてはやはりある程度はっきり分けてしていただければなと、初歩的なんでございますが、要望するわけでございます。 引き続きまして、相続税についてお尋ねしたいんですが、バブルの地価高騰によりまして、近年、相続税…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 地価高騰によりまして相続税が急に膨らんで都市部で即納ができなくなっているというわけでございますが、平成四年の物納申請件数が一万二千七百七十八件。私はここに資料を持っているのでございますが、平成元年が五百十五件、平成四年度は一万二千七百七十八件、しかもその許可件数が二千百十三件、六分の一。物納申請金額の約一〇%が許可をされておるというふうな状況のようでございますが、残りの九〇%の物納不許可の方はどのようになっておるか、ひとつ…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 不動産を売買して相続税を納めるという場合ですが、不動産の譲渡所得税がかかる。そのあげくにまた相続税がかかる。いわゆるダブルパンチの徴税になる。ですから、少なくとも譲渡所得にかかった税額は相続税から一〇〇%控除するのが私は税の基本じゃないかと思うんです。弱り目にたたり目といいますか、親父が死んで会社がなくなる、二重のパンチでは同じ国民としてちょっと冷たい扱いじゃないかと思うんですが、いかがですか、大臣。

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 それに対する考慮も払っておられるようでございますけれども、しかし現実に九割近くが物納申請を拒否されておる。当然延納しますが、その延納にまた利子もつく。この前たしか延納利子は四・二%と私聞いておったんですが、調べたら実際は六%はしているということでございますので、この辺の利子につきましても、今の低金利のときを考えるとちょっと何かおかしいんじゃないかなと思うのでございます。 税法は税法としまして、やはり先祖伝来の家屋敷をなくし…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 そこで、大臣にまた質問といいますか、要望といいますか、お願いするのでございますが、相続によって事業が継承できないという件数が都会地では多うございますし、病院関係でも、大体東京都内の病院で医院長が死ぬと継承できない現状でございます。農家が二十年ですか、納税猶予がございますが、本当に純粋に事業をやっているさっきの渋谷の話とかあるいは我々病院仲間という場合には、何らかそういう意味の二十年間の延納とかそういう制度を、農家並みとは申…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 相続税の問題はいろいろ御見解があると思うんですが、戦後のシャウプ勧告でできたものだと思うんですが、大体三代で財産ゼロ、最近は二代でなくなるんじゃないかと思うんです。 資産というものは個人の非常な努力と蓄積によってできたもので、それを次代が継承しながら事業を拡大して社会に貢献していくというのが資本主義の事業の原則と思うんですが、二代三代でゼロになっては資本主義の原点が崩れるんじゃないかなと思うのでございます。社会的公平という…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 消費税につきましては非常に国民に強い抵抗感がありますし、我々同僚もこの問題を出すとけんかになってしまうんです。非常に何か消費税というものは悪税であるというイメージが国民全体に強くしみ渡っておりますけれども、むしろこれは、この点の大蔵省の広報関係の怠慢じゃないかと私は思うんです。世界の消費税はこうなっていますという数字をわかりやすく、余り大蔵言葉じゃなく、平凡なわかりやすい言葉で国民にPRされれば理解を得られると思うんです。…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 法人税、所得税、相続税は日本が世界に冠たるトップレベルの最高水準をいっている。消費税はしかも最低である。この辺のことももうちょっと国民のコンセンサスを得ていかないといけないんじゃないか。消費税問題でいろいろと国民の反発を受けているのは、一つは私は大蔵省のPR不足という責任じゃないかと思いますので、その点もぜひひとつ、余り聖域にこだわらないでやっていただきたいと強く要望するものでございます。 次に所得税についてちょっとお尋ね…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 税率問題はいろいろございますけれども、これを決めたころはまだまだ日本のGNPも所得も低いですから、はるか雲の上の税率と思って安心したんでしょうが、今は世界一の高賃金、高収入になりましたから、近づいてきて庶民に影響してくると。やっぱりこれを見まして、これはもうちょっと幅をひとつ伸ばしていただかないといけないんじゃないかなと、今後の要望でございます。 ところで、直間比率の問題が基本だろうと思うんですが、消費税につきましてちょっ…

自由民主党1994/06/20

129参議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤泰三君 そうしますと、これは卸売業者、それから販売の方の自由裁量でよろしいわけですね。