P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 まず訓練して、災害が起きる前の準備と、それから、災害が起きたらすぐ逃げる、逃げて安全なところに移動する、そして、そこで生活をするときにはそれなりの注意を払う。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、ちょっと時間がなくなりましたので、質問を何点か飛ばさせていただきたいと思います。 昨日ですか、また朝日新聞が、復興予算の流用とかなんとかという話がいろいろ出たんですよね。 ちょっと調べてみると、私はまだ国政の方に来てお…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 参議院の予算委員会で、蓮舫さんがこれを随分取り上げました。そのときに安倍総理が、基金の執行については民主党政権時代につくった負の遺産でございますが、こういうふうに言われた。僕はそのとき、ちょうどテレビで委員会の質問を聞いていました。国民から見ると、民主党だ、自民党だとか、はっきり言って関係ないですよね。我々の税金がどのように使われているかということが大事です。 そこで、今回、いまだに予算の流用があるとか、いろいろまた、…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 もう時間がなくなりました。 要は、予算を執行したときは各省庁から出した、そして、基本法ができて復興庁ができ、仕組みが変わってきて、それが今度、今は復興庁が全体を見るようになった。だから、各省庁からお金が行っているので、復興庁としては実は歯がゆい思いもあるんでしょう。気持ちはわかります。だけれども、もう時間がたちましたので、すべてオープンにしていいと私は思いますよ。 実際、今のやり方でいくと、執行停止にはならないですよね…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 予算委員会等で、私は、まず、エレベーターの発注予定価格、そして、一者応札がなぜこんなに多いのか等々について、大臣にもお尋ねをさせていただきました。これは国交省だけの問題ではなくて、文部科学省についてもそうなんですが。 私は、せんだって、名古屋、福井、神奈川、それから九州は全域、全てエレベーターを見に行ってまいりました。きょうは写真を持ってきませんで…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 あなた、そんなことを答えるために出てこなくていいよ。僕は大臣と言ったんでしょうが。何考えているんだよ。これから答弁するときは、よく考えて出てよ。 大臣、そういうことなんですよ。そういうことが実はあった。そういう、ある意味では業界の体質があらわれているんですね。 そこで、今回私が質問をさせていただいたのは、先ほど私が申し上げたように、平成二十二年に東京新聞が、一者入札が多い、予定価格が高いのではないかという問題意識を持っ…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 問題点は、改修工事で部品を取りかえるときに、なかなか他社のメーカーが入りにくいというお答えでよろしいんですか。どうなんですか。そういう考え方でいいんですか。

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 この資料をお配りしましたけれども、実はそうではなくて、全面改築というか、全面取りかえの上でも一者応札が多いんですよ。だから、基本的にはメーカーの言いなりになっているという事実がここにあるんじゃないですか、現実は。 そして、私は、適正価格で落札をするのは当然だと思いますよ。当然、利益をとっていただきたいと思います。しかし、この一覧表を見る限り、先ほど太田大臣が言われたように、一〇〇%応札もあるんですよ。しかも、その一〇〇…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 今おっしゃったのは、メーカーさんから見積もりをとるよ、見積もりをとった中で、例えば数者見積もりをとった、その中から一番安い価格帯に対して、ある程度の経費等の掛け率を掛けて予定価格を設定していますよということだと思います。 だったらお尋ねしますけれども、私は、先ほど冒頭に申しましたように、エレベーターをずっと見てきましたよ。例えば国交省であるならば法務局とか、そういったエレベーターです。このエレベーターが、仕様が華美にな…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 今言われた障害者対応といったって、基本的にはスイッチ盤が下にあるだけなんですよ、僕は見てきましたから。見ていないでしょう。僕はこの目で見てきたんですよ。素人が、見たらわかる、こんなもの。 だから、あえて言いますが、今の四割高いというのは常識ではない。それが当たり前だと思われる方がいるんだったら、我々の常識と違うというだけのことですよ。国民から見たら、こんなのはあり得ないですよ。 そして、もう一つお尋ねしたいのは、その四…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 要は、予定価格なるものが、分離発注していますから、エレベーターというのは、大手でつくっているのは基本的に十四社ぐらいしかないんですね。その中で、分離発注をしてくるとどういう結果が出るか。実は、その結果がこの一覧表に載っている結果なんですよ。だから、ある意味、談合性があると疑われてもしようがない。 先ほど冒頭に言いましたけれども、エレベーター業界は独禁法でも訴えられた、そういう体質を持っているんですよ。それと、現地でずっ…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 国交省のエレベーターに行っても、なかなか担当者は、もうそこに法務省の人が入っているだけですから、わかりませんよね。ところが、各大学に行くと、全部施設を担当している課があるんですね。保守点検もそちらが全部見ていらっしゃる。そこの大学全て聞いてまいりましたが、大体同じなんですが、実は、文科省の独立行政法人の大学は、今、一括発注に変えているんですよ、エレベーターは全て。 なぜそうなったか。先ほど言ったように、メーカーがなかな…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 先ほど冒頭に言いましたけれども、実はこういうケースがあるんですね。あの独禁法のときにどうなったかというと、部品をかえたいんですといったときに、そのメーカーが部品を出さない。そのオーナーさんが非常に困った。最初頼んだら三カ月かかりますよと言われるわけですね、ましてや部品だけでは出しませんよと。それでオーナーさんが困って、最終的には、それを建てたゼネコンさんに発注したんですよ。発注したら、翌日来たんです。部品が在庫が切れて…

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 調査もいいんですが、大臣、もうそろそろそういうチームをつくってやったらどうでしょうかね。これはばかにならないんですよ、本当に。先ほど言ったように四割も違うし、普通あり得ないです。価格調査もやられた、調査もやられたが変わっていない現実があるんですね。だから、大臣、ぜひ調査検討ぐらいまで言われたらどうでしょうか。どうぞ。

みんなの党2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○佐藤(正)委員 あと二分ほど時間があるみたいですけれども、これは本当に予算委員会でもずっと申し上げてきたことは、大臣も予算委員会の中で、しっかりとやられるということをお答えいただきました。 そして、何度も言いますが、現地へ行ってみてびっくりしたのは、実は国交省の所管である地方の出先機関のエレベーターを見に行ったときに、国交省の方の方がよくわかっていなかったんですよ。こういうエレベーターの問題が過去から指摘されていますよね、予算委員会で…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○佐藤(正)委員 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました日本維新の会及びみんなの党の共同提案に係る平成二十五年度一般会計予算、平成二十五年度特別会計予算及び平成二十五年度政府関係機関予算に対する修正案について、提案の趣旨及び概要を説明いたします。 まず、趣旨についてであります。 政府提出の平成二十五年度予算は、本年一月の緊急経済対策に基づく大型補正予算と一体的な、いわゆる十五カ月予算として編成されており、安倍政権は経済再生に向…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 みんなの党の佐藤正夫です。 石原大臣、お疲れでしょうが、ちょっとおつき合いをしていただきたいと思います。 秋野政務官、こんにちは。同じ地元です。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 実は、北九州にあるJESCO、いわゆるPCBの廃棄物処理施設へ、先週の土曜日ですけれども視察に行かせていただきまして、いろいろ御指導を受けてまいりました。今の現状もずっと聞いてまいりました。それを踏まえながら質問をさせていただきたいと…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 御説明、ありがとうございました。 まさにそうなんだと思います。本来は廃棄物ですから、事業主体が支払って廃棄をするというのが本来の姿ですよね。 そして、PCBの特措法が平成十三年にできた。昨年、政令改正をされたと思います。二十四年十二月十二日に、期間を延期すると。平成三十九年三月三十一日まで、あと約十一年の延長をされたということでありますが、なぜ延長しなきゃいけなくなったのか。 それはまさに、例えば当初の計画が、普通だ…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 操業以来、大変困難なことがたくさんあったということですよね。 平成二十年六月、福田内閣にて長浜議員が質問主意書を出しています。その答弁は、「JESCOは、政府及び民間企業等に対してその業務に必要な人材の派遣を求め、関係法令に従い、事業基本計画に定める処理の完了の予定時期までにPCB廃棄物の処理を完了するよう事業を行っており、これまで適正にその業務を遂行しているものと認識している。環境省としては、PCB特別措置法に基づ…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 それはちょっとおかしいですね。平成十三年にできて、平成二十年ですから、もう七年、約半分過ぎているんです。そのときに適切に処理ができると言っている答えがあるわけですね、内閣として。しかし、現実にはまた十一年延長しなきゃならない。その延長する理由は何か。まさに安全管理面等もあったんでしょう。 そこでお尋ねをしたいんですが、そもそもどのように計画されていたんでしょうか。例えば、十五年間で全部処理をするという計画だと思います…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 基本計画を作成して、JESCOはどういう立場になるんですか。