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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 だったら、なぜもっと早く計画変更等をやらなかったんですか。 さらに、その計画にのっとってJESCOが設備投資、設備をつくってまいりましたよね、全国に五カ所。過去のことですから、これ以上は申し上げませんが、しかし、政府の答弁と実態がかけ離れているということは指摘をしておきたいと思います。 そこで、今回、十一年延長されるということですが、どこをどういうふうにすれば十一年で完了できるんでしょうか。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 だから、今まで問題があってできないということですよね。その問題をどのように解決するかがわかっていないんでしょうか。わからないと、例えば十一年延長しても、また延長にならないですか。何が原因でできなかったのか。 要は、私が言いたいのは、国民の皆さんにお約束をしたのであれば、それはしっかりやるようにしなきゃならない。となれば、障害があるのであれば、その障害を解決しなきゃならないんですよ。だから、その解決策があるから、昨年の…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 もっと具体的に言っていいと思うんですね、大臣に答えてもらっていないんですから。 全国で五カ所つくりました。北九州市が第一号です。北九州市へ私は行かせていただきましたが、かなり努力をされております。かなり、北九州市の持ち分と言ったら失礼でしょうけれども、については順調に進んではおるんですね。 ところが、あとの地区、例えば東京にしても、大臣も地元のことですからよく御存じだと思いますが、安定器の問題で大騒ぎになったと思いま…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 秋野さん、大臣、大きな問題は、これをやるときに、当然、各自治体そして住民に御理解をいただくために説明会をやられているんですね。そこで、例えば北九州だったら、どの範囲、すなわち、事業対象区域、どこからどこまでの部分のPCBの廃棄物は持ってまいりますよ、そして、実は、特措法でできた期限までに終わらせますよ、こういう説明をして了解を得てやっているんです。 そして、今度またまた十一年延ばすとすれば、当然、本来ならば地域住民に…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 それはおかしいですよ。十五年でやると、約十年、十一年延ばして、大幅におくれていないと皆さんが思いますか。十五年でやりますよとお約束しておいて、あと十一年延ばしてください、これが大幅でなかったら小幅って幾らなんですか。それは地域住民の方を考えていないですよ。私は、早くしっかりと処理をしてもらいたいんですよ。 そして、協力していただけるところは協力していただく。北九州へ行ってきましたけれども、本当に安全管理を一生懸命やっ…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 秋野さん、まだ北九州に持ち込んでいないんじゃないですか。持ち込んでいますか、もう既に。安定器、東京のものを持ってきているんですか。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 要は北九州が先駆者なんですね、第一号で。北九州はうまくいっているんです。ところが、この処理の仕方が違うんですね、東京とかは。うまくいっているのは実は北海道もうまくいっています。北九州と北海道は同じ処理の仕方をやっています。ところが東京は違う。何かおかしくないですか。先駆者がうまくいっているのに、あえてそうでない方式を使う。何かおかしいような気がいたします。 確証がありませんから、ここはもうこれぐらいにしておきたいと思…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 ぜひ、なるべくスピード感を持ってやっていただきたいと思います。 そして、その中で、私は、民間から見た、納税者から見た感覚で物を申したいと思いますが、例えば、当初、国が基本計画をつくり、そしてそれに合わせてJESCOはこれでやれるだろうという施設をつくって、ふたをあけてみたら、いろいろな問題が起きたからだめでした、もう一回延長させてください、この施設をつくってください。 そのお金はどこから出てくるんだろうと思うと、これ…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 すごい大事なことを言われたんですよ。では、もうこれ以上に施設整備費は出さないということで解釈をしました。いいですね。 それからもう一つ。もう時間がありません。JESCOで、いわゆる官僚OB、全く経営能力がないと僕は思っています。企画能力もなし。安全管理はやっているけれども、経営能力、管理能力はない。 そこで、JESCOには官僚のOBが天下りしていると思いますけれども、天下りがあれば、天下りの人数もしくは年収及び退職金…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 うらやましい会社ですね。自分たちがやるといって、こんな問題が起きたから、また追加工事を下さい、何を下さい、期間が間に合わなくなったからまた延ばしてください。民間ではあり得ません、本来。それを一つ指摘しておきます。 それから、今、現役出向が十二名。私は、北九州に行ってきましたけれども、安全管理なんですね。この現役出向の方々の職種というのは何なんですか。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 実は、事務系なんかは出向させる必要はないですよ、逆に地元で採用してもらった方がいいですよ、事務系なんて。JESCOの役割は何なのかと言ったら、安全管理だと明確に言っていましたよ。何で現役出向に事務系をやらせるのか。これこそまさに現役の天下りと言ってもおかしくない。これがずっと続いている。 そして、安易にこれまで一千数百億円。恐らくこれからも莫大なる税金投入をされるんでしょう。だったら、現役出向ももう一回精査しなきゃい…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(正)分科員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、もう少し認識を変えた方がよろしいですよ。 いいんですよ、官民でやってもらってもいいんですよ。だけれども、現実が、今までの歴史が物語っている。そして、現役出向にしても、事務職は要りませんよ。 そのことを最後に申し上げて、質問を終わります。

みんなの党2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○佐藤(正)委員 早速質問に入ります。みんなの党の佐藤正夫です。 私の持ち時間は十三分ですので、少し早口になるかもわかりません。 お手元に今資料を配付させていただいていると思いますが、今回のマイナンバー法案において、これまでの住基ネットの仕組みを、いわゆる今まで住基ネットをやっていた地方自治情報センターを解散して、そして新たに、情報センターといわゆる自治体衛星通信機構を一つのものにして運営をしていくということであります。 この資料を見て…

みんなの党2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○佐藤(正)委員 普及率も含めて、一千億以上のお金を投資して、現実には五%しか普及していない、そういう状況なんですね。だから、その中で、実際に検証をきちっとやられていない。 大臣は予算委員会でも結構言われていましたので、僕はまさにそのとおりだと思うんですね。だから、麻生大臣、よろしくお願いします。

みんなの党2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○佐藤(正)委員 要は、何を言っているかというと、五百十億円が見込まれますということで、実際は検証していないということを言いたいんですよ、現実は。これは、レクでお尋ねしたら、おたくの職員さんがそう答えられたから、だから私はこうやって質問しているんですよ。 もう一つお尋ねをします。 今回、両団体を解散して一つの情報システム機構に切りかえるということなんですが、そこで、ちょっとパネルを持ってきました。見ていただければ。 これは衆議院の調査局…

みんなの党2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○佐藤(正)委員 役員報酬は幾らですか。退職金についても幾らですか。

みんなの党2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○佐藤(正)委員 どうもありがとうございます。 そこで、こういう指摘を受けて、天下りの温床になっているのではないかなという指摘も実は片やあったんですね。そこで、今度はこれを解散して統合するということです。 しかも、解散して統合する上において、実は、今度の仕組みでいきますと、この法律案を見ますと、いわゆる、今までは地方に国から運営資金が入っていましたよね。今度は、この法律を読む限り、第三十二条なんですけれども、「機構の運営に要する費用は、…

みんなの党2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○佐藤(正)委員 なぜそういう質問をしたかというと、地元に連絡をとってみたんですね、何か心配がないですかと。やはり一番心配しているのは、そこが見えないということだったんですよ。事実、県、市に聞いてみたんですね。そこが不確定なのでまだちょっとわからない、その辺が心配なんだということを言っていたことは事実です。だから、総務大臣、そこはしっかり地方の方にお伝えを願いたい、このように思います。 先ほど来ずっと、もろもろ質問をしてまいりましたけれ…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤(正)委員 どうもお疲れさまでございます。みんなの党の佐藤正夫です。 実は私は、九州出身なんですけれども、あの震災のときに、私の子供たちと街角に立って、募金活動をやったんですね。震災後二日目だったと思いますけれども、午前十一時から夕方の六時まで。そうしますと、九州ですけれども、そのわずかな時間で何と百万円を超える義援金が集まりました。ところが、それから義援金活動をやっていると、だんだん義援金が少なくなってくるんです。なぜかというと…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤(正)委員 ありがとうございます。本当に生の声を聞かせていただきました。 小野会頭、実は私どもも全く同じ考えを持っていたんですね。要するに、福島なら福島に復興院をつくる、いわゆる政府をつくるんですね。そこで、平時ではない今の状況の中で法律もつくる、予算を持っていく、そこでしっかりと自分たちで決めてもらう。 いわゆる今のような復興再生総局をつくっても、きょう、小熊さんとも話していましたけれども、我々が来ても、封筒一つ一つを見ても、結…