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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 確かに、財源がなくてなかなか進まなかったんだろうと思いますが、そこで、今回、この電波利用料のお金をその財源に充てるということに、使途がそうなったんですね。原価方式の中でいくと、こういう目的で使うから、これだけの電波利用料ですよということが決められたんだと思います。 そこで、今大臣が言われたように、確かに財源が足らない、人の命を守らなきゃいけない。しかし、電波利用料は、先ほど来からお話があったように、受益者に対する還元が…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 今お答えになられた件は、お手元の資料に添付をさせていただいています。消防救急無線に係る財政措置ということで、何点か、どこかで聞いたような話ですが、国の補助金を出して、そのかわりあてがうから、基本的に後でちゃんとお返しするから借金してください、起債を、出してやってください、この委員会でもほかのことでいろいろ議論になったことがありますけれども、そういう仕組みがここに載っています。 ただし、先ほど言ったように、本来なら、空き…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 大臣が言われることはわかるんですよ。自分は同じ考え方なんですね。 ところが、例えば、市町村でアナログも何も全く進んでいないところがあるとしますね。そこが新たにデジタル化をしたというときには、これは電波利用料は使えないんですね、たしか。どうですか。その辺はどうなんでしょうか。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 今お聞きになったとおりなんです。対象外なんですね。要するに、アナログからデジタル化すると集約できて空き地ができるから、それは電波利用料でお使いできますよ、しかし、そうでないものは使えませんよというのが今のお答えなんです。 だから、先ほどから私が言ったのは、電波利用料の目的が、いわゆる空き地をつくるためにやっているんじゃないでしょうか、だったら、大臣が言われるとおりであれば、逆に言えば、使っていいじゃないですか。 アナロ…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 ここで議論をやりとりしてもしようがないですけれども、実際進んでいないんですよ。スピードが遅いんですね。 だから、僕が言ったのは、電波利用料は本当に明確にそうやって空き地の部分でしか使えないというんだったら、先ほどから答弁してきたのと若干違ってくるので、現実に進捗が進んでいないということを踏まえた中で、やはりいろいろなことを、今、新藤大臣が言われたように、複合的にも考えざるを得ないですよ。 現実に、市町村は、そうは言われ…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 ぜひそれを、後ろの方はもういいですから、最初に言った方を考えていただいたら。 何でもそうなんですよ。投資をしました、投資したから、これはもったいないからずっとやっていこうといったら、この投資した金がどんどん死んでいくんですよ。それよりも、その投資を欠損、損金に落としてでも、新しいものを導入した方が実は有益であるということがたくさんありますから、ぜひ、新藤大臣、前半の部分でしっかり検討していただくことをお願いしたいと思い…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 では、今も検討していると。検討するということは、やはりちょっとおかしいな、今までの仕組みが、例えば放送の方に対して四分の一ほどの軽減がある、携帯の方には軽減はない、しかも、利用料を払っている大部分が携帯事業者である、そういう中で、これは少し変えなきゃいけないのかなということが根底にあって、検討に入られているんだろうと思います。 そこで、テレビ局に軽減があるわけですが、これは、NHKと民放とではどういうふうに中身が違うん…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 普及の義務と、民放は努力義務、これで何で同じなんでしょうね。おかしいでしょう。NHKは義務をしっかり言っているけれども、民放については努力しなさい。 では、携帯電話の方にはこういう努力義務は与えていないんですか。携帯電話事業者にはそういうのは与えていませんか。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 さっきからその議論をやっているので、それはわかっているんですよ。携帯電話にも例えばこういう普及努力義務というのはないんでしょうかというのを言っているんです。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 では、お尋ねしますが、努力がつくのとつかないのと、どこがどう違うんですか。教えてください。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 だから、私はわからないので教えてくださいと言っているんですよ。法律の中で努力と努力がついていないのを教えてください、それをお尋ねしているんですよ。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 多分、聞いている方はわからなくなったんだろうと思うんです。 だから、明確に聞きたいのは、私は法律がわかりませんから教えてください、法律の中で努力というのが入っているのと入っていないのは、どういうふうに私は解釈をしたらよろしいんでしょうかということをお尋ねしているんです。 答えられるんだったらもう一回答えてもらったらとは思いますが、時間がなくなってきましたので、どうなんですか。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 もう時間がないんですが、先ほどの答弁の中で、公共性というのが入るんだけれども、基本的には、携帯電話なんて、今すごい公共性がありますよ。今回の東日本でも、携帯はかなり活躍されたと思いますし、そしていろいろな情報も流れています。 そういう意味では、先ほど副大臣が言われたように、検討を進めているというのは確かにいいことだと思いますので……(柴山副大臣「一言だけいいですか」と呼ぶ)前向きなものですか。では、お願いします。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 総務委員会 第7号

○佐藤(正)委員 時間が来ましたので、最後に言います。 例えば民放の公共性も含めてですが、皆さん考えてください。あるチャンネルは、朝から晩まで、夜中までテレビショッピングばかり流している。これは何の公共性があるのかなと逆に思いますよ、本当に。そんな時間帯があるんだったら、空き地がいただけるんだったら、二十四時間、国会の質疑を全て流してやった方がよっぽど公共性があるということを指摘して、質問を終わります。

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 古屋大臣、お疲れさまでございます。昨日からずっと聞いていますと、かなり丁寧な答弁をしていただいております。本当に感謝を申し上げたいと思います。また、私の質問にも同じように丁寧にお願いをしたいと思います。 まず、災害から命を守る、大臣もよく言われますが、私も同感なんですが、逃げることがやはり重要である、私も同じ認識です。 そこで、今回の法案の中で、避難指示をする上において、市町村長が指示をする…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 逃げることが大事だけれども、逃げ場所を間違ったら大変なことになっちゃうので、本当にこれは一番根底のところだと思います。重要なところだと思います。 そしてまた、避難された方々が、今回、東日本大震災では、避難場所を間違って、津波に襲われて、逆に命をなくしたというようなケースもあったわけですよね。 それで、今、大臣が言われた指定緊急避難場所、これを指定するのに、市町村長が指定をするんですけれども、国としてどのような指定の基準…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 実は、福岡でも、玄界で地震が起きたときに想定外が起きたんですよ。 それは、その当時は、建物の耐震性もそうなんですけれども、体育館とかの天井が落ちちゃったんですよ。なぜ落ちたかというと、つり天井で、ボルトでつっているんですね。そこまでは目配りを実はしていなかった。逆に言えば、そこに人が集まってきて、もしつり天井の天井が落ちたら、たまたまそのときは被害を受けた方はいらっしゃいませんでしたけれども、それ以来、例えば福岡県なん…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 ぜひやっていただきたいですね。 本当に、先ほど私言いましたけれども、ネット社会とはいいながら、ネットだけではなかなかわからない。その後も私が義援金活動で募金箱を持っていても、お年寄りの方は、本当にそのお金は行ったのかなという御指摘を受けたことが何度もあります。本当に善意ですよ。自分の生活費を切り詰めてでもという、本当に日本人のすばらしい心があらわれている行動だと思いますので、これからしっかりやっていただきたいということ…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 今回のこの法案で私が注目させていただいているのは、国とそれから都道府県、市町村のある意味明確な役割分担をしっかり、再度確認をした法案だと思います。自民党の務台委員が質問されておりましたけれども、私もその質問に全く同感でありました。ただし、それをしっかりと機能するようにしなきゃならないと思っていますので、その辺はよく注視をしていただきたい、このように思います。 そして、また一つの事例なんですけれども、ちょうどそのころ、私…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 これは本当に、現場に行って、そのときそのときで変わるかもしれませんが、今回の教訓として言えることは、その運営が余りにもお役所になっちゃった、だからそこに弊害があったということですので、そこはしっかり精査をしていただいて、お願いをしていただきたいと思います。 そして、逃げる、安全なところに行く、それから生活が始まる。しかし、その前に準備しておかなきゃいけないのが、災害が起きる前に、どこに逃げたらいいのか、どうしたらいいの…