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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 質問させていただきますが、今の東国原さんの質問と、私、何点かかぶっておりまして、よくかぶるので困るな、今度は順番を変えてもらおうかなと思っていますけれども。 まず、今回の五十五歳を超える昇給抑制の見直しということでありますが、もともと平成二十四年八月八日の人事院勧告でこれが出されて、前政権の野田政権のときと今回の安倍政権のとき、いわゆる方針が変わったわけでありますけれども、この方針が変わった…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 要は前倒しをしたということでありますから、賛成であります。やっていただきたいと思います。 当時は、震災等で給与の七・八%削減等もある、そういう意味では高齢層の方々に負担がかかるのではないか、こういうような配慮から少し先延ばしをしたということなんですが、国民から見れば、もうことしから始まっておりますが、いわゆる復興増税も始まっている、そういう判断から安倍政権が今回方針変更したことは、私は評価をしたい、このように思っており…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 そこで、今回、先ほど来から議論がなされていますが、とはいえ、やはり優秀な方は昇給を認めようということになっていますよね。Aランク、Bランクというんでしょうか、Aランクが極めて良好であり、Bランクは特に良好であるということでありますが、この評価については、絶対評価で出すのか相対評価で考えているのか、どちらなんですか。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 では、その一定のルールの枠は、どうなんですか、何%と決めているんですか。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 過去のいわゆる特別昇給、一五%の方が特別昇給をする、これが、どうもおかしいところが何点かある、そういう議論が、実は、我々のみんなの党の浅尾政調会長が予算委員会の場で、たしかやりとりをされたと思いますよ。そのときに、先ほど来から議論がありましたように、人事評価は絶対評価でやりながら、昇給部分だけは相対評価でやる。 先ほど来からいろいろ御説明をされていますが、その説明を聞いて、そうだなと思う人がどれぐらいいるのかなと思いま…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 それは、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。 その議論の中で、こういう指摘がされたんですね。一五%の方の特別昇給はやめました、そして、新たな制度にやり直しますよ。では、何のために特別昇給をやったのか。では、改革をするために財源を出すのであれば、その一五%の財源は大体幾らなんですか。 そして、今の仕組みで見ると、一五%の特別昇給の財源は、本来なら、予算が減るわけですからお返しするというのが普通ですね。ところが、今回それをお…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 るる説明がありましたが、わかりやすく言うと、先ほど言ったように、今回でもそうですが、給与を、相対評価で枠をある程度とらないと、上限が幾らになるかわからないんですね、給与が幾らになるかわからないということなんですね。そういう意味で、前回の特別昇給の枠の額があるから、それを相対的に当てはめて五と二〇にしたという論理が成り立つということだけ指摘しておきます。 次に、五十五歳以上の高齢職員、私も五十八ですから、ちょっとこの言葉…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 要するに、今私が申し上げた要因があるということですね。それも一つの要因である。 そうですよね。そうしないと、そこに滞留された高給取りがどんどん残っていって、そうしたら、給与費はどんどん膨らんでくるし、逆に言ったら、単純に定数削減といって、基本的に若い人を雇わないだけになってしまう。 民主党の方々は耳が少し痛いかもしれませんけれども、定数削減ばかりに走って、新規の国家公務員を六割削減するとか……(発言する者あり)八割。と…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 稲田行革担当大臣のもとでということでしょう。きょうお見えになっているので、総務大臣が答えるとは思っていなかったんです。お願いします。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 そこで、いわゆる幹部公務員制度、ここが大きいんですが、我々が言っていたのは、民主党政権時代の法案と違うところは、例えば、事務次官も当然廃止をするんですが、基本的に、幹部を一つのくくりとするならば、その中で、その枠を超えても降格人事もできるよというようなところが大きなくくりとして、自民党とみんなの党が法案を出させていただいたんですね。 ぜひ、こういうところは実施をしていただいて、それこそ政治任用になるわけです、大きな肝だ…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 ぜひ、検討して進めていただくように、出てくることを楽しみにしています。一刻も早く出していただきたいと思います。 本部事務局は、期限切れでもうなくなっちゃうんですね、基本法の中で。そういうことなんですよ。我々は、なぜなくすのか、そこから基本的に考えていく。でも、今のように稲田大臣のもとでそれをやっていくのであれば、そこでしっかりやっていただかないと。我々は、本部をなくす必要はない、このように思っております。その点は指摘を…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 ということは、今私が言ったことはないと言い切れるんですね。それをお尋ねします。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 だから、ないということでしょう。そういうことはないと言えばいいじゃないですか。そういう運用をされているんだったら、ありませんと言えば済む話。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 その答弁が実は欲しかったんですね。 もしあったとするならば、まさにこれは現役出向の名をかりた天下りに当たるじゃありませんか。だから、何度もあるかないかをお尋ねしたんです。 これは、そういう調査、もしくは、その現役出向の方々がその後どうなったのかしっかりと把握をされているから、今、ないということが言えたと思いますが、その把握、調査もしっかりやられているんですね。どうですか。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 周知徹底は最初から当たり前の話ですよ、そんなこと。 そんなことを言っているのではなく、それをちゃんと把握して調査をされていますね、だからゼロということが言えたんですねということをお尋ねしたんですから、やっておりますならやっておりますと言っていただければそれで結構なんですよ。どうでしょうか。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 総務委員会 第9号

○佐藤(正)委員 ないということでありますから、あったら大変なことですよ。あったら、まさに現役出向という名をかりた、何度も申し上げますが、まさに天下りの実態そのものです。その点は安心をしましたから、ないということで私も信じておりますから、よろしく。もしあったら大変ですよ。よろしくお願いします。 それから、もう時間がありませんが、あと一問で終わりたいと思いますけれども、政権がかわりましたから、自民党になって、今申し上げた退職管理基本方針、…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 総務委員会 第8号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 質問に入らせていただきたいと思います。 きょうは、NHKの方々にわざわざお見えになっていただきまして質問をさせていただきますことを心から感謝申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、前回、NHKの集中審議のときに質問させていただきましたが、不完全燃焼でありましたので、再度御質問をさせていただきたい、このように思います。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 …

みんなの党2013/05/23

183衆議院 総務委員会 第8号

○佐藤(正)委員 総括原価方式が妥当であるか妥当でないかというのは聞いていないんですね。要は、総原価に対して受信料を決めて、そして、見ていただく方の人数割りをして、お一人、一世帯はお幾らですよという受信料が設定をされる。 先ほど来申し上げましたが、本来なら一〇%お約束をした、ところが現実には、一〇%は不可能でした、七%になりましたということですよね。では、なぜ一〇%が七%になったのか。 前回、その点を御質問させていただきました。そうした…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 総務委員会 第8号

○佐藤(正)委員 前半、後半で、昼からまた質問があるので、ところどころ飛ばすかもしれません。 今言われたことを、NHKの二十四年度決算の速報、皆さん、お手元に資料があると思いますけれども、これで見る限り、努力しましたと、努力するのは当たり前じゃありませんか。なぜ一〇%還元をしなきゃならなくなったのかという根底がわかっていらっしゃるんでしょうか。なぜ一〇%削減をしなきゃならない。こういう国会で皆さんが審議をされて、NHKはやりますと言った…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 総務委員会 第8号

○佐藤(正)委員 質問の趣旨がわかっていないんですね。なぜ一〇%にならなきゃいけなくなったのかというところを聞いたんですよ。 それは、NHKが信用を失墜するような不祥事ばかりやったからでしょう。それが続いたから。だったら、しっかりやれ。本来なら、今官房長官をされている菅先生が言われたのは、もう二〇%だ、こんな議論もあった中で一〇%になったという根っこをしっかりと考えてやらなきゃいけないんじゃありませんか。だからこそ、経営努力をするのは、…