佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 大臣、ありがとうございました。 それで、実際、実は建設業というのは今非常に困惑をしているというのが現実だと思うんですね。公共工事がやはり削減をされてきて、先ほど大臣が体力がないと言われましたけれども、実は建設技能者の方々はもう転業をしている方が多いんです。例えば、型枠の大工さんなんかも随分もう職をかえられた方が多い。しかし、今回これだけ大型の公共工事が短期間に出た、集中したということです。そこで、人手不足が起きていると…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 すごく大事なところだと思うんですね。本当に、工事を受ける方は、例えば、公共工事をやる場合には、技術者をしっかり備えておかなきゃいけない。ところが、工事が集中する。しかし、やろうと思っても年間一物件ぐらいしかできない。じゃ、四月から大体九月ぐらいまでの間が発注がないものですから、そうするとどうなるかというと、やはり民間に走るんですね。民間に走っていきますと、民間は結構競争が厳しいですけれども、民間に走ってきたときに、じゃ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 大変勉強させていただきまして、ありがとうございました。まさに、身近にできることは身近な基礎自治体に落としていく、そこに任せるというのが本当によくわかりました。ありがとうございました。 それを踏まえながら、ちょっと質問させていただきますけれども、これまでの質問の中でも、重複をしてくることもあろうと思います。 一次から四次まで、これまでの経緯もいろいろあったと思います。第三次見直しが菅内閣、野田…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 そこで、その通知なんですけれども、通知はまだ随分残っていますよね、たくさん。 通知しなきゃいけないものかどうかと内容を見たら、こんなものは通知しなくたっていいんじゃないのというのがたくさんあると思うんですね。その辺についての検討はどうなんですか、今現在。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 では、しっかりそこはやっていただいたらいいなと。すぐにでも変えられることはたくさんあります。 そしてまた、先ほど、第三次見直しが菅内閣、野田内閣で行われたと。新藤大臣、これまでの民主党政権から第二次安倍政権にかわったわけでありますけれども、これまでの民主党政権におけるこの見直し、大臣はどのように評価をされていますか。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 大いにやっていただきたいですよ。賛成なんですよ。ぜひやってもらいたいと思っています。 それを前提にしてきょうは質問させていただいていますが、そういう中で、野田政権のときに、やはり地方の声をしっかり聞こうということで、地方四団体、六団体というんでしょうか、全国知事会長を含めて、そういう声をしっかり聞いて、そして、それを反映させよう、見直しに結びつけよう、まさに地方の生の声を聞いて、地方が一番わかっているんだから、それを採…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 全国知事会は、前から言っているのは、基本的に、政府との協議の場をつくってほしいということをずっと言ってあるんですね。だから、それはぜひやるべきだと私は思います。 確かに、一次、二次、三次、ずっと積み残しもあるでしょう、そういったものから今やっているんですよということは、よくわかりますよ。だけれども、そういう地方の声を一緒に、政府ともども協議の場を設けることは、僕は絶対必要だと思います。その辺について、今後どのように考え…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 そうしたら、今回出てきた中で、全国知事会が七十二項目、全国市長会が七十三項目、全国町村会が五項目、全国町村議会議長会が二項目出しているんですね。これだけ多くのものが出てきたんですけれども、この要望に対して、今回、四次では五十七項目になったんですね。 五十七項目になったことは、どういう過程を踏んで五十七項目になったのか、お尋ねをしたいと思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 そうしたら、都道府県から基礎自治体へ移譲する、そういうものも多々あると思うんですね。第四次見直しでは、都道府県から基礎自治体への権限移譲について、今どのようになっていますか。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 その辺は、全国、地方から、今の答申に対してどういう御意見がありましたか。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 そうすると、今後、その九項目からふえないということですか。どうなんですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 まさに、地方からすると、今言われた財源の問題もあるんですよ。人の問題もあるんです。人、物、お金、この問題があるんですね。机上論では、こういう権限をやりましょう、だけれども、やりたくたって実はやれないんですよという市町村は幾らでもあるんですね。 そういう意味で、その財源についてはどのようにお考えなんですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 その辺はしっかり検討していただきたいと思います。口で言っても、なかなかできないことがある。 そして、先ほど新藤大臣が言われたように、一万からの条項を四千七十六に絞り、これは、本当に僕は思うんですけれども、大変な地道な苦労があるんだろうと思います。でも、やらなきゃいけない、これが現実です。 そして、身近な基礎自治体においては、人、物、お金の問題も、本当に直面をしている。いろいろな大きな改革になろうと思いますので、ぜひ、有…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 そうしますと、出先機関の問題ですよね。これは今、自公そして我々も、維新さんもそうですけれども、道州制を見据えた基本法案をつくろうという精査をさせていただいていますが、恐らく、この道州制に絡んだ中での出先機関をどうするかという大きな問題があろうかと思います。 そこで、道州制を踏まえた中での出先機関というものに対して、何かお考えがあれば教えていただければと思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 確かにそうなんですね。国民的な議論が道州制は必要ですから、自民党さん、公明党さんの場合は国民会議という、我々も賛同を実はしております。 ここはこれで終わって、では、現実に、実際がどうなっているのかというところから質問をまた続けさせていただきたいと思います。 まず最初に、ハローワーク。 ハローワークは、本当に国がやるべきことなのか。政令市なら政令市、県なら県で、実はハローワーク的なことはできる。県でも政令市でも同じような…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 何か都合のいいことばかり言っていますよね。 例えば、生活保護なんて市町村にさせているじゃないですか。そんな大変なことは市町村にさせておいて、こんなことは国が一括で見ておかなければいけないなんていうのは、まさに逆行ですよ。 それから、全国の政令市長会からの要望云々じゃないんですね。私、ずっと県議をやっていましたけれども、実は、県議のときもこれをずっと問題視してきたんです。 例えば、僕は福岡県ですが、福岡県だ、北九州市だと…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 ほかにも質問しなきゃならないので、次の方に入ります。 きょうは文科省の方からお見えになっていただいていますけれども、いわゆる教職員の給与、都道府県、政令市の関係ですが、いわゆる政令市は、実際、人事権を持って教員配置をしたりするんですね。ところが、お金だけは県から来るんですよ。県を経由してこなきゃいけない理由は何なんでしょうか。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 その話にちゃんと参画していく、やるということですか、それは。
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 もう長いこと、この問題はずっと議論していると思うんですよね。 でも、普通に考えたら、私はもう政令市に移譲すべきだと思いますよ。これは地方の中でも常に出ている話です。ぜひ、その地方の声を。僕は、当たり前だと思っているんです。当たり前のことができていないことが不思議でしようがないというのが、私の考え方です。 ですから、ぜひ前へ進めていただけませんか。ちょっと決意を。