佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 時間がないので早速質問に入らせていただきますが、きょうの予算委員会でも維新の会の松野先生からもいろいろ議論がありましたけれども、まず一点、総理は、デフレはまだ脱却していない、しかしながら、今回、重要な決断をして消費税増税を決定した、このような議論が何度もありました。 そこで、まず国民の皆さんがどのように思っているのか。消費税を増税するに当たっては、もう国が破綻寸前だから増税もいたし方がない、…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 先ほど、破綻寸前ではないといいながら、世の中には、一千兆円を超えたからもう危ないよ、だから消費税を増税しなきゃだめなんだ、こういうふれ込みがたくさん出て、消費税増税が決められたときには、まあしようがないなと思っている方が実際にいることも事実です。 そこで、きょうの議論の中でも昨日の議論の中でも、消費税増税をした、社会保障に全て使う、もう何度もお尋ねしましたのでそのとおりだと思います。そして、先ほどの松野さんの質問の中で…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 各党の公約を見せていただいたら、当然、民主党も災害復興が終わるまでは二割凍結、維新の会は当然三割、さらに、みんなの党は三割プラスボーナス五〇%カットと言って選挙を戦ってまいりました。公明党さんも、歳費は二割恒久的にカットだという公約を出してまいりました。自民党さんの公約をずっと見てみたんですが、そこは載っていなかったのは事実なんですね。それは、それぞれの党が決めることなんでしょう。 しかし、これだけ負担を強いていくわけ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 そういう答弁になるだろうと思っておりましたが、やるべき方向であるぐらいは言ってほしかったなと思います。どうも声が聞こえるのは左側ばかり、右側は一言もない。何か寂しいような気がします。 それから……(発言する者あり)みんなの党は、当然三割カットですよ。みんなの党は大賛成ですよ。 では次に、国家公務員の給与削減も同じようにお尋ねをしたいんですが、国家公務員の給与削減も同じ趣旨で平均七・八%。来年の四月一日からもとに戻るわけ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 身を削る改革はなかなか難しいということはよくわかりました。 次に、質問通告しておりますので、国家公務員宿舎の売却、これについても大きな議論になりました。たしか朝霞住宅の問題で、民間と公務員とこんなに官民格差があっていいのかと大きな話題になって、当時、民主党政権だったんでしょうか、朝霞住宅が仕分けで一旦中止になりながら、いつの間にか復活をして、それからまた大きな問題になって廃止になったという経緯がありました。 それから大…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 実は、この朝霞住宅の問題が起きる前から、公務員住宅についてはいろいろ議論がなされていまして、その前からも約一〇%ほどの縮小をすべしという計画案があって、それから朝霞住宅になってまたふえて、今財務大臣が言われたように、約二五%削減ということになったわけですね、経緯は。そこで、今お答えのあったように、二百十六住宅、お手元の資料を見ていただければわかると思いますが、売却をされた。 これからのことなんですけれども、これからその…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 そんな子供だましの答弁じゃない。 いいですか。私が聞いたのは、立会をした、そして土壌調査までして、売れるようになっているものがどれだけあるんですかとお尋ねしたんですよ。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 レクのときからお尋ねをずっとしていたんです。レクを受けたときから、その話は差し上げていたんです。ただし……(発言する者あり)関連した話じゃありませんか。そして、なおかつ、現実に売ろうと思えば、それは当たり前のことなんですよ。それからやらないと、すぐ売却なんてできませんよ。 日にちが実は二十八年と決まっていますから、私は、その目的を達成するためには、早く準備をする必要性があるんではないですかということを言っているんですよ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 これは財務省の理財局が管理をされていると思います。 理財局というのは、お聞きするところによると、不動産の管理を、国有財産、そして国家公務員住宅の管理をされています。戸数で考えたら、ひょっとしたら日本一の不動産会社かもしれません。だから、逆に言えば、それぐらいのことはしっかりと把握をしておかなきゃいけないんですよ。いつ言われても、それぐらいはぱっと出るようになっておかなきゃ、うそなんですよ。だから、この二十八年までの計画…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 まず、理財局の方と議論をしたときとまたちょっと今答弁が変わったのでありますけれども、五分前に変わったのかどうかわかりませんが、私が理財局の方から聞いたのは、家賃は基本的には倍になるというふうにお答えをいただいておりました。しかし、そうではないということでよろしいんですか。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 では、決まっていないということで結構です。国家公務員の宿舎の家賃はいまだに検討中であるということであります。 ここに今パネルを出しましたが、パネルを見ていただいて、私の地元福岡の話でありますが、福岡市、博多駅から快速で九分のところに大野城市というのがあります。そこの大野城市に立派なマンションが建っております。その地域の方から実は私が何度となく電話をいただいて、現地も見てまいりましたが、確かに立派なものですよ。それを、周…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 では、これはもう間違いないんですよね。(発言する者あり)いやいや、先ほど言ったように、レクして聞いていたことが変わっちゃうので、びっくりするんですが。 これは大野城駅から歩いて三分ぐらいのところなんです。その近くの民間マンションの家賃を調べてみたんですが、やはり、そこで調べてみると、大体同じ規模で十一万八千円。なぜ、国家公務員住宅が売却に至り、そして、家賃も今まででいいかどうか検討しなきゃならないんですか。社員住宅でそ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 随分、何カ月かの間に国交省の中で大変御苦労なされたんだろうと思います。また、この改革案で一番大きなものは、国交省だけではなくて、横串を刺して各省庁の価格帯を全部調べるという、かなり大きな改革、改革と言っていいんでしょうか、プランをつくっていただいたことに心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 次に、時間がもうありませんが、独立行政法人の天下りの実態について質問させていただ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤(正)委員 それは、改革の中で五十社が二十五社に、関連会社が少なくなったんですね。だから、当然、その数が減るのは当たり前なんです。ただ、比率からいうとそんなに変わっていないんです。どう見ても、このマーカーを見れば、誰が見たってこれは多いよねと思うのは当たり前なんです。もっと改革を進めていただきたい、このように要望したいと思います。 そして、この一番上の理事長は、実は国交省から天下りをされた方です。そして昨年退職されて、三カ月程度の…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 おはようございます。みんなの党の佐藤正夫でございます。(発言する者あり) 誠意ある答弁、そしてまた的確なる答弁を求めて、質問に入りたいと思いますが、今、声がかかりましたように、またエレベーターをさせていただきたい。 今回で、予算委員会を初め、この国交委員会では二度目、通算三度目になろうかと思います。 これまでの議論の中で、エレベーターについて、予定価格、それから落札価格、一者応札、一〇〇%応札などなど、いろいろ御指摘を…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 質問に入る前に、的確なる答弁をお願いしたいということでありました。ありがとうございました。随分前に進んだと思います。これまでなかなか入れなかったところに、今、副大臣の方から答弁をいただきました。 そのような中で、実は、今言った一括発注、分離発注の件につきましても、この委員会でも指摘をさせていただいたところであります。その中で、全庁横断的な、横串を刺したような価格設定を検討されたらどうですかということも提案をさせていただ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 全国的にもやっていただけるという御答弁でありました。本当にぜひ進めていただきたい、このように思います。 私は福岡出身でありますけれども、実は福岡県は、もう副大臣も大臣も御承知だと思いますけれども、福岡県単独のエレベーターの価格表作成ということまで踏み込んで今やっております。当然、エレベーターの中にはいろいろな種類がありますから、まず一番やりやすいのは住宅用だと思います。 そこで、県の方から聞き取りをさせていただいたとこ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 たまたま今、福岡県を取り上げさせていただきましたが、まだ公表はされていませんが、指定都市を含めて全国で六つないし七つの都市が一緒に連携しながら、実は検討をやっているんです。 先ほど副大臣が言われた全国の政令市等も含めて、ぜひ一体となって、逆に言えば地方の方が先に進んでいたかもしれません、大臣、ぜひ執行部の方からも情報をしっかり聞いていただいて前向きにやっていただけたら、このように思います。ぜひよろしくお願いをします。あ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 どうしてお聞きしたかというと、実は前の住宅局長さんが行っていらっしゃるんですね。 このベターリビングというのはエレベーターにも関連がありまして、品質管理等をしっかり見てやるところなんですね。 僕がなぜこういうふうな問題提起をしたか。これまで、エレベーター、随分指摘をさせていただきました。なかなか進まなかった。地方の方が先に進んでいる。なぜ進まないんだろう。まさか、エレベーターに関連するところを調べていくと、こういうとこ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(正)委員 予算委員会の中でもこの議論は随分ほかの党の方から大臣に御質問があって、今そういうような御答弁もいただいておるところなんですが、現実には、二十四年度の被災県における応札状況を見てみますと、これは二十四年度ですから、岩手県では、発注件数八百九十一に対して不調件数が百二十七件、不調率一四%、宮城県では、発注六百七十四件のうち不調が二百五十件、不調率三七%、福島県では、発注千四百十一件のうち不調が三百五十一件、不調率二五%とい…