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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 それとまた、委員長初め、今回の視察につきましては本当に御尽力をいただきまして、私もその視察のメンバーに入らせていただいたことを心から感謝申し上げたいと思います。 そこで、通告にはないんですが、大臣、消防団ですね。今回も行きましたけれども、あの外に出られないような豪雨の状況でも、大島の消防団の方々は出ていかれて、土砂が来て埋まっている、そういう方々を六名救出されたんですね。 先日の総務委員…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 今、拍手が出ましたけれども、まさに私も拍手を送りたいと思っております。 そこで、大臣、先ほど来から、いわゆる避難勧告発令があったときに、災害が起きない、もしくは土砂崩れが起きない、ああ、幸いだ、よかった、まさにそのとおりなんですけれども、そういう認識を深めるために、今までの議論を聞いていましたら、やはり教育の場でこれを徹底的に子供のときから教える教育、ここでも、予算委員会だったと思います、何の委員会だったか忘れましたが…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 まさに教育が大事だと私も思っております。 秋田の方も視察に行かせていただいたんですね。そのときの市長さんの御判断等々いろいろ御意見を聞かせていただいたんですが、実は大臣、それぞれ経験のあることは判断ができるんですね。例えば河川がオーバーフローしてすごい水難に遭った、しかし、山崩れなんて起きたことは過去に一度もなかった。だからどうしても、警報が来ても河川の方に頭が行って、そちらをどうかしなきゃという判断が働くそうなんです…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 実は、地方の建設業というんですか、土木関係もそうなんですけれども、大変今苦しいんですね。それはなぜかというと、確かに大型工事は大手がやるんでしょうけれども、私は、今一番やらなきゃいけないものは、こういう修繕だと思います、補修だと思います。それは十分地方で、地方の業者でできる仕事がたくさんあるんですね。ある意味ではそこから地方が元気になってくる、そういうふうに私は思います。 そこで、国土交通省の方々にお尋ねをしたいんです…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 普通の家でもそうなんですけれども、家を建てました、建ててずっとほったらかしている間に朽ちていくんですね。その間に手入れをすると、この家はしっかりもつんですね。そして、なおかつ、手入れをすると愛着が出るんですね。その手入れをしっかりやっていただきたいということを今申し上げましたので、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 話はころっとかわるんですけれども、大臣、東京オリンピック、すごい夢を持っておりますけれども、実は…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 大臣、本当に大事なことだと思います。これは観光庁だけでできる話じゃありませんので、それこそまさに横串を刺してやらないと、どこに危険があるかわからないし、どういう避難場所があるのかとか、そういった細かなところもありますので、観光庁だけではなくて、やはり総合的に御判断をしていただいて、ぜひ東京オリンピックに多くの国からこの日本国に来ていただける、そういう大会を目指してしっかりと対策を練っていただくことをお願いいたしまして質…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。少し風邪を引いていまして、声ががらがらで聞きづらいと思いますが、よろしくお願いをします。 実は、昨日、災害対策特別委員会で大島へ行かせていただきました。本当に、亡くなられた方には心から哀悼の意を表したいと思いますし、さらに、今、東国原さんが言われたように、現状を聞いてみますと、消防団の大活躍だった、今総務大臣も言われましたが、改めて、昨日お話を聞かせていただきまして、そう思ったところであります…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 私の地元でも消防団はたくさんありますけれども、それぞれ違うんですね。ポンプ車があっても、もう古い古いポンプ車を使っている、こういうのを生で聞いてまいります。ぜひ、そういう整備も前向きに進めていただきたいと思います。 さらに、通告はしておりませんけれども、昨日見てきて、一番大事なことは、災害が起きてからも大事ですが、災害が起きる前の対応はどうなのか。町長さんにもお尋ねをしたんですけれども、…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 先ほど申し上げたように、秋田も行って、滋賀それから京都も行ってまいりました。秋田の場合はもう豪雨ですから、実は防災無線は聞こえないという現実があるんですね。 山口の場合だと、そのために、各家庭に、いわゆる個別の情報が入るようにしている装置もある。でも、聞いたら、一台が五万ぐらいするという、何かばか高いんですけれども。しかし、じかに、直接情報が流れるような仕組み、当然、総務省ですから、放送を含めて、防災無線も含めて、今後…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 今副大臣が言われたように、いわゆる東京オリンピック、国民の大きな期待です。そして、多くの諸外国の方がお見えになります。そして、日本は、先ほど大臣が言われたように、すばらしい技術開発を持っています。そのときに、日本に来たら、まあ地震国だとか言われていますが、そういう情報はしっかり提供できますよ、安心してぜひ来ていただきたい、こういったことが実は大事なことだろうと思います。 そこで、情報通信研究機構でも、いわゆる翻訳プログ…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 情報は流れるようになりました。ところが、諸外国の方が避難する場所が観光地で確保されているのかどうかなんですね。例えば京都だとか、そういったところでそれだけの避難場所が本当に確保されているのかどうか、その辺については御存じでしょうか。実態は今どうなっているのか。

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 その検証と先ほどの情報が重なることが一番ベストでありますので、そこはしっかりやっていただきたいと思います。 それから、先ほど、公的な機関の耐震、これは質問通告は何にもありませんけれども、実は、避難場所は、地域でみんな看板をかけたりしているんですね。類似公民館でも看板をかけたりしているんですね。ところが、類似公民館とかそういったところは、実は耐震性はほとんどない、これが実態なんですね。ところが、地域の人はそこに逃げ込んで…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 そこで、大臣、いろいろ調べさせていただきましたが、かなり効果を出していることがあるんですね。 僕は、行政の方とお話をさせてもらったときに、何でそれは表にもっと出ないんだ、何であなたたちはしまっているんだ、いいことはいい、しっかりと表に出すべきではないかということを、お互いに意見交換をしながら言った経緯があるんですね。 そこで、大臣、例えば、今言われたことで、予算の削減に効果をあらわしたものというのが何点かあろうとは思い…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 私も、説明を聞いてみて、今大臣が言われたとおりで、いいものはいいんですね。頑張っている人がいるということをしっかり、今回この委員会であえて取り上げさせていただいたのは、どうもいつも後ろ向きなことが多いものですから、あえて取り上げさせていただいたわけです。 社会資本整備の件でも、古い橋梁から全て、今現状がどうなっているのか、実はそれが一番大事なんですよね。壊れたからどうするんじゃなくて、家でもそうですが、長くもたせようと…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 次に、独立行政法人に対するレビューもやっていらっしゃるんですね。 そこで、ちょっとお尋ねをしたいんですが、独立行政法人都市再生機構に対して、これまで、総務省としてどういう勧告をし、どういうふうに取り組んでまいったのか、御説明願いたいと思います。

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 大臣が言われたとおりなんですね。 平成十九年の十二月二十一日にまず勧告をして、その後、フォローアップをして、平成二十年一月、平成二十年十一月、同じように、まだまだ足らないよ、もっとしっかりやりなさいという指導というんでしょうか、御意見を出されております。 そこで、きょうは国土交通省の方にお見えになっていただいていますが、今この大臣の御説明も踏まえて、現在どういうふうにお考えですか。

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 今説明がありました、天下りしている方が数が減りましたよ、努力していますよと言われておりますが、実は、会社を統廃合したりして会社の数が減っているんですね、現実は。 だから、きょう、皆さんのお手元に資料として配付をさせていただいていますが、こうやって色を塗ってあるところが、皆さん、URから天下りをしている現実なんですね。これを見て、真っ赤っかと言ってもいいと思いますが、こういう状況を見て、今国土交通省の方々はしっかりやった…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 会社の数が一社しか減っていなくて、数はこれで減ったと。では、前は真っ赤っかなの。以前はもっと真っ赤っかだったということですよ、これは。勘違いしちゃいけないですよ、かなり意識がずれています。だから、進まない。そこは指摘をしておきたいと思いますね。 今後も、この問題については、国交委員会でも、もしよければ御質問させていただきたいと思います。 ここのURは、累積赤字は幾らあるんですか。

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 二千億円を超える赤字があるんですね。そして、これだけの子会社を持ち、そしてそこに、先ほど資料をお見せしたように、天下りが行っている。 これは、逆に言えば、普通に見たら、天下りシステムを温存するための子会社じゃないのかなと。先ほど答弁もされましたけれども、これまでは、いわゆる随意契約ですよ、今でも一者応札はあると聞いていますが、随意契約をやっている。だから、子会社が利益が上がる。 昔、こんな言葉がありました。母屋でおかゆ…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○佐藤(正)委員 所期の目的はもう達成したんです。ただし、今、多くの賃貸住宅を管理されていますから、それを手放すわけにいかないでしょうね。しかし、そういったものは、逆に言えば、民でもっとできるんですよ。独法でやらなくたってできるんです。 総務大臣が言われるように、いわゆる地方と一緒になって業を起こしましょうという、所信表明の中にもありましたけれども、一番早いのは、民間に仕事が行ってお金が流れる、これが実は一番有効な景気対策でもありますし…