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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 私の持ち時間はこれで終わりなんですけれども、稲田大臣、今の渡辺喜美代表の言葉、すごく重たいと思うんですけれども、どうも、何か時間がたつと進んでいるようなことを言われていましたが、国会も、本会議の中では。実は、時間が進むにつれて過去に戻っている、ぜひこの点は指摘をしておきたいと思います。 そして、今まさに国家存亡の危機にある、そういう意味でも、国家公務員制度、いわゆる公務員制度改革は本当に喫緊の…

みんなの党2013/11/26

185衆議院 本会議 第14号

○佐藤正夫君 みんなの党の佐藤正夫です。 私は、みんなの党を代表し、防災・減災等に資する国土強靱化基本法案及びその修正案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) まず、討論の前に、長年にわたり本法案を準備されてきた二階俊博代議士、そして災害特別委員会などで本法案の御説明などに御尽力された福井照代議士など国会議員の皆様に、敬意を表します。 本法案の、国民の生命、身体及び財産の保護という理念については賛成です。 しかし、第一の問題点…

みんなの党2013/11/26

185衆議院 本会議 第14号

○佐藤正夫君(続) はい。 被災地の復興なくして日本の再生なしと安倍首相は述べている。しかし、この法案により、全国あまねく公共工事が推進され、被災地に人や資材が集まらなくなる。 以上を指摘し、本案及び修正案に反対をいたします。(拍手)

みんなの党2013/11/22

185衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(正)委員 おはようございます。みんなの党の佐藤正夫でございます。 私は、みんなの党を代表し、防災・減災等に資する国土強靱化基本法案及び同修正案について、反対の立場から討論をいたします。 第一に、この国土強靱化法案も修正案も、かつての全国総合開発計画と同じように、中央集権型になっていると思われます。さらに、地域のことは地域で決める、この考え方が欠けていると思います。みんなの党の推進する地域主権型道州制では、大規模災害対策は政府の仕…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず最初に、資料を皆様のお手元に配付しております。この資料に基づいて質問をさせていただきたいと思います。 内閣官房の中に、先ほど来からいろいろ話が出ておりました国土強靱化推進室が設けられているわけですけれども、この設けられた経緯と、これまでどのように取り組んできたのか。また、概算要求も行っているとは聞いておりますが、どのような状況なのか、お答え願い…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤(正)委員 安倍内閣になって、一月に設置をされて、五月にハード、ソフトの連携をやって、八月に四十五のプログラムから十五に絞って、そして、その中から概算要求、各省庁から来た。そして、なおかつ、最後に言われたのは、早く法案をつくっていただいたらより早く進むんですよ、だからお願いをしたいというふうに私は理解したんですが、であるならば、今現在の推進室、何が足らないから法案が要るんですか。

みんなの党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤(正)委員 いや、だから、それは法律ができるとそうなるんですね。今はそれができていないということを言っているんですよ。今は不十分だからということを言っているんですよ。そういうことなんですよ。だから、内閣官房というのは何をしなければならないのか。当然、横串ですよね、横串をしっかり通してもらう大きな役割があるんです。 それから、先ほどこの資料を私は見ましたけれども、ほとんど既存の部分です。例えば耐震化ですよね。そうしますと、大きな問題…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤(正)委員 今伺ったように、だからこそ、実は地方で足らないものは何かといったら、人材とかそういうものなんですよね。だから、今ある、やろうとしている予算の中でしっかりとまずやっていく、これが大前提なんですよ。 だから、先ほど、内閣官房の国土強靱化推進室が脆弱性をやる、しかしそれには、もとをただしていくと、実は、今答弁いただいたようなことが根底になければできないんですよ。だから、私は、今回、内閣官房にある国土強靱化推進室を真の強靱化推…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤(正)委員 そこはちょっと考え方が私とは違うんですね。今あるものをしっかりまずやることが優先じゃないですか。最初からバンザイする必要ないじゃないですか、内閣官房に置いたんですから。では、最初から内閣官房になんか置かなくて、最初からこの法律のもとでやればいい。 だから、今ある室をしっかりとまずやる、そういう意識に各省庁がまずなる、それが法律がなきゃできないなんということは、実は法律がなくたってできるわけですから、これをまずやるべきだ…

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 随分重複している部分が質問の中でありまして、少し割愛をさせていただく部分があろうかと思います。 通告で、国土強靱化法案に大規模災害等とあるが、この「等」は何なのかという御質問を最初にするつもりでありましたが、もう維新さんの方から今質問が出ましたので、重複しますので、これは割愛をさせていただきます。そしてまた、民主党案においてはその「等」がないということについても、先ほど御答弁がなされましたの…

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 そうなんですよ、連携してやるんですよ。連携してやればいいんですよ、もっと徹底的に。 国土強靱化推進室の方から、今どういうのをやっていますか、四十五から最終的には十五に絞って、こういう案件が出ていますよと。中身を見せていただいたら、今までやっている公共工事を羅列しているような状態なんですよ。 私が言いたいのは、この国土強靱化推進室を、脆弱推進室から強靱化推進室に変えていくことの方が優先するのではないか、このように思ってい…

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 それは、実は自公案にも重点化して優先順位を決めると書いてあるんですよね。ということは、自公案と民主党案は違わないという意味でよろしいんですか。その辺をもう一度、民主党、答弁していただきたいと思います。

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 今の民主党のお答えに対して、自公の方はどのようにお考えですか。

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 自公の方はそれでよろしかったでしょうか。今の民主党さんのお答えでよろしいですか。

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 要は、脆弱性評価をして、今は、内閣府の中で各省庁からこういうものはないのかと集めてきているんですね。集めてきて、チェックを今一応入れている。入れた結果を見させていただく限りは、通常やっている公共工事がそのまま載っかっているというだけなんですね。だから、そこをもう少し時間をかけて、しっかりとチームをつくりかえてやるべきだということを私はずっと言っておるんです。 なぜなら、先ほどから申し上げているように、震災復興もある、南…

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 国の形、国の仕組みを今まで国主導で全て地方に押しつけていた、僕の考えですよ。それが、やはり地方も独自性を持った地域づくりをやろうということで、例えば地域にはいろいろな伝統文化がある、また観光資源もある、国が一律に決めて、金太郎あめを切ったがごとく押しつけるのではない、もうそういう時代ではないということだと思うんですね。だから、今言われた、多様な広域ブロックが主体となる、まさにそのとおりだと私は思っています。 そこで、今…

みんなの党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(正)委員 今回の参考人の中でも藤井先生が言われたように、一極集中だけじゃだめなんだ、やはり分散しなきゃいけないというお話でした。そのときに、道州制の考え方はちょっと藤井先生と私は違っておりましたけれども、やはり分散しなきゃいけないんです。東京がだめになったら日本がだめになっては困るんですね。それは同じ考えです。だからこそ、私は、この国のことを考えるならば、いち早く、自民、公明、みんなの党、維新、民主さんで道州制に向けて一緒にやら…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。きょうはありがとうございます。 早速ですが、先ほど濱田先生の方から、いわゆる民間の施設、コンビナートにも公的資金を入れろというお話がありました。そこで、先生の本それから資料を見ますと、コンビナートについてはかなりお詳しいようでありますので、工法も含めて先ほど御質問がありましたけれども、例えば首都直下型地震を考えたときに、今あるコンビナート、ここに公的資金を入れるとすれば、どれぐらいの費用がかか…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤(正)委員 要は、民間に公的資金を入れるというのはなかなか難しいことだろうと思います、例えば原発施設もそうですから。 ただ、そうはいっても、どれぐらいのお金が実際にかかるのか、そういう根拠がないと、我々が今から、先ほど民主党の三日月さんが前向きに考えていきたいといっても、全く数字が見えないと、なかなか前に進んでいかないというのが現実だと思います。それで今、予算的なものがどれぐらいかかるのかというのをお尋ねさせていただきました。 次…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤(正)委員 なぜそういう質問をしたかと申しますと、大島だけじゃないんですよ。集中豪雨のときも同じようなことが多々あるんですね。首長さんが判断をし切れない。 今御答弁いただいたわけですけれども、情報が薄い、これはまさに政府としてやはり考えなきゃいけないことだと思っています。今言うように、一番大事なのは、そういう仕組み、そういうソフト、ここの脆弱性をしっかりまずやることが一番先だろうと私は思って質問をさせていただきました。 それから、…