佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 ぜひ、大臣、そこはしっかり考えていただいて、やっていただきたいと思います。 経営委員の皆さんもしっかり仕事をされているんだろうと思います。当然、あれだけの給与をいただいていますから、その分、負託に応えていただきたいと思います。 そこで、これまでの、二十一年度から二十二年、二十三年、決算を見させていただきました。そして、二十四年、二十五年の状況も見させていただきました。まさに、その決算書を見ると、いわゆる内部留保金、建設…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 今の答弁だと、建設積立金は要るけれども、幾らかわからない、幾ら要るかわからない、そういう答弁じゃないですか。余ったら、何か知らぬけれども建設積立金に入れているよと。だって、建設積立金に入れてみたり繰越金に入れてみたり、相互変えたりしているじゃないですか。そういうふうになっている。 では、もう一回聞きます。建設積立金、幾ら要るんですか。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 それでおかしな点がわかりました。 いいですか。二十三年度の予算を組んで、予算と決算とどうなりましたか。二十三年度の予算と決算はどうなったんですか。どういう差が出たんですか。これがわからなかったらもう帰ってもらうよ。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 二百二十三億円の収支改善というのは、予算はどうだった、予算から二百二十三億円プラスが出たということでよろしいんですか。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 では、お聞きしますが、一〇%の受信料の還元は、どのベースを基準にして受信料の還元の金額を出したんですか、何年度の。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 私が質問したのは、一〇%還元するもとの数字は、何年度をもとにして一〇%還元なんですかということですよ。何にもなくて一〇%で、毎年毎年ぶれるんですか。そういうことを言っているわけじゃないでしょう。それはおわかりだと思います。もう一度。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 それを言っていただければよかったんです。二十三年度の受信料に対して一〇%還元されるということじゃないですか。そういう質問をしているんだから、それだけ言えばすぐわかるのに、何か二十四年から二十何年のどうのこうのという質問じゃないんですよ。 だから、二十三年度の受信料に掛ける一割、これが還元をいたしますということだったんですが、結果的に七%になりましたと。それは、三カ年の経営計画を見たときに、経済状況がおかしくなった、これ…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 よく聞いていただきたいんですけれども、二十三年度、そして二十四年度、百八十億円以上もの利益を出している。ところが、計画上は出ないという話。出たら、それをそのまま積立金に回した。一〇%還元に使えるじゃありませんか、あと残りの三%に。 さっき会長が言われましたけれども、では、お約束をしたのは何なんですか。お約束をしたのは、受信料が下がったり、利益が出ないだろう、だから、経営努力をするなどというのは当たり前のことなんです。胸…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 また理由が一つ、ソチ・オリンピックが出てきたんですけれども、前回のとき、そんな理由は言っていないよ。 前回のときは何を言ったか。前回の質問を覚えていらっしゃるでしょう、やりとりをやったんだから。何を言ったかというと、二十五年度は、丸々一年間七%の還元をしなきゃならないので、間違いなく、黒字になることは非常に難しいと。二十四年度は出ているけれどもどうなんだと聞いたら、いやいや、二十四年度は、十月からの半年分だから利益が出…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 受信料を払っている方から見たら、とんでもない考え方ですよ。おかしいですよ。NHKのためのNHKじゃないんですよ。お約束したことをまずやる、そのために努力をする。当然じゃありませんか。 そして、今申し上げたのは、お手元に配付をさせていただいています七ページの資料のことを、今会長は御説明をしていただいたわけですが、もう一度お尋ねをします。このNHK経営委員会の資料、これについて御説明願いたいと思います。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 これを簡単に言うと、全額免除の金額が六%で四百二億円、機能の強化をするのに百六億円、そうしますと、この四百二億円と百六億円を足した五百八億円、これは足し算だけでわかりますから、五百八億円、これが三%に値するわけですよ、還元できていない部分。とするならば、この五百八億円を三年計画の三で割ったら幾らになりますか。大体百七十億円ぐらいになるはずですよ。そうすると、年間百七十億円の財源があれば、一〇%…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 だったら、この計画をする前からそういう建設計画はあるわけじゃないですか。急に老朽化するわけじゃないでしょう、会長。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 本当に適当な発言ですよ。一〇%の還元、最初からできなかったということを言っているわけじゃないですか。答弁は要りませんよ。今の答弁だけで十分ですよ。 そして、逆に言うならば、では、どれだけの契約率を上げれば収入が上がるのかですよ、要は。そして、確かに受信料の収納率は高いですよ、努力されて。九六%ぐらいですかね。契約したところから九六%ぐらい回収されています。今いろいろな議論がありましたけれども、確かによく努力して、いろい…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 そうしますと、さっき申し上げた約百七十億円の収入を上げようと思えば、何%ぐらい契約数を上げればいいんですかね。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 契約率を上げるのが大変厳しいということなんですね。でも、やらなきゃいけないですよね、現実は。 だから、たまたまきょうの新聞を見て、朝刊を見てびっくりしたんですが、毎日新聞に載っていたんですよ。受信料、全世帯に義務化、こういう議論が経営委員会とNHKの間でやりとりをされていると。 今回、私は、いわゆる契約率を上げるのか、受信料収入を上げるのか、上げるために、九六%をまだまだ上げる方がいいのか、前向きな話をしようと思ったん…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 では、この記事がちょっとおかしな記事になっているということなんでしょうね、恐らく。そう判断をします。 では、今言うように、この財源を求めるために、今契約率を上げるのは難しいとは言われましたが、NHKは契約率を上げるために何か対策をとっていないですか。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 だから、努力をしていないと言っているわけじゃないんですよ、会長。その結果として、予算よりも百八十億円以上のものが、二カ年続けて利益が出ていますよと言っているんですよ。今、福地会長がいるんだったら、予算どおりのベースで計画してやっているわけですよ。それが、ふたをあけてみたら、努力した結果、それだけのお金が出た。だったら、百八十億円、五百八億円かな、これは十分還元できるということを私は言っているんです。 そのために、もう一…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 今、僕はもうやめたんですが。 受信料を払われている方、聞いてください。努力した結果は受信料に還元しないということを今言われたので、これからも追及していきたいと思います。 終わります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 みんなの党、日本維新の会提出の国家公務員法改正案及び幹部国家公務員法案についてお尋ねをいたします。 本日は、提案者であります、みんなの党渡辺喜美代表がお見えでございますので、渡辺喜美代表にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず第一問、公務員制度改革を実現することの意義をどのようにお考えであるのか。 第一次安倍内閣の途中から福田内閣の内閣改造まで、公務員制度改革を担当する内閣府特…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 私、地方議員出身なんですけれども、代表、地方がまさにそれに毒されているのが現状なんですね。国を見て天下りの仕組みをそのまままねる。地方の場合は、逆に言えば、お世辞を言うと出世してしまう、こんな現状なんですね。驚天動地の改革ではもうないと思いますね。ぜひ、今いち早くやらなければ、まさに国家の存亡の危機にある、私はこのように思います。 それでは次に、人事院から内閣人事局へ機能移管についてのお尋ねを…