佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 だったら、一〇%還元、こんな表を出しちゃいけないでしょう、そもそもが。七・六%しかできませんと、多分、現会長だったらそれぐらい言ったかもしれませんね、実際は。でも、そうじゃないんです。ないから、私が問題にしているんです。 そして、先ほど会長が申し上げたように、その還元の、圧縮したものは還元しますと言ったんだから。今、経営委員長は違うことを言ったんですよ。それはあくまでもセンターの建設資金に回しますとか。全く違う、言って…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 事業収入とは何なんですか。会長じゃなくて経営委員長の方がいいかもしれません。経営委員長の方が、経営委員会のこの資料に基づいて、議事録に基づいて私、質問しておりますので。経営委員長、この財源は何なんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 事業収入を含めたその他の財源、ほぼ受信料じゃないですか。NHKは受信料じゃないですか、九七%。 だから、企業年金の積み立て不足が出て、当初からではなくて、ここに書いてあるように、運用利回りが思ったよりも低かったとか、いわゆる割引率、物価上昇率も掛けての率、これも高目に見ていたとか、そういう要因と書いてあるじゃないですか。それが間違って、失敗して、変更した分、積み立て不足はふえたと書いてあるんです。 何でそんなものを、受…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 いいですか、受信料で、これまで三千億円を超える積み立て不足を受信料が賄っていくんですよ。二十四年度のこの議事録で見たら、二千六百四十億円、これを十年間で償却するとすれば、年間二百六十億円以上の受信料が補填をされるということなんです。 では、お聞きします。 なぜ、私が会長と経営委員長をという御指名をしているかというと、実は、前、予算委員会の中で私は、執行部の方から言われたので、ぜひ執行部の方に来てもらいたいと言ったのです…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 受信料ですよ、皆さん。NHKの方はよく考えてください。 では、NHKの年金をもらっている方々の受給額は減ったんですか、それとも、今現役で年金を掛けている方の掛金は上がったんですか。どういう努力をしたんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 そんなことは当たり前でしょう。年金でこうやるだけのことじゃないですか、確定にするか拠出にするかというだけのことであって。 今もらっている方々は減ったんですかと聞いているんですよ。 いいですか。NHKのOB、現役はしっかり守りながら、その守るためのお金は受信料で賄う。そして、受信料の一〇%の還元はいたしますと言ったところが、それすらできない。受信料を払っている方には負担ばかり与えて、ぬくぬくと年金をもらい、この実態が今の…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 会長、実は、これも随分議論をさせていただいたんですよ。何で子会社がもらえなくなったの。平成十八年、当時、天下りだ、わたりだとすごい問題になったときなんですよ。それまでもらっていたんです。出していたんですよ。そして、そういう問題が起きたので、子会社は、NHK本体から来られた方は退職金を出さないというふうに変えたんですよ、おくればせながら。それはいいですよね。よかったと思います。 ところが、また戻ったらもらえるんですよ。こ…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 会長、それは違うんですよ、絶対。NHKから出て、子会社であれ出て、それは出た段階で切れるんですよ、切れて、また今度、NHKに行ったんです。これが普通なんです。 だから、要するに、NHKで、本体では二度も退職金が出ている。本来、さっき言ったように、一〇%還元できないと言っているのに、こんなことをやっているから、こんなちっちゃなことと思うかもしれませんが、受信料を払っている方々から見たら大きな大きな金額ですよ。そういうこと…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(正)委員 きょうはありがとうございます。 まず最初に、今賃金のことがいろいろ言われていますけれども、安倍総理みずからが連合に行ったり、それからまた、経営者の方に、経済界の方にも賃上げを要請する、これまでなかったと思いますが、こういう安倍総理の行動に対して、労働組合の神津さん、どのように思いますか。
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(正)委員 まさに、本当は労使交渉でしっかりやるべきなんです。しかし、それでも安倍総理が出ていったというところは、率直に、ある意味で評価するべきところはしっかり評価をしていただきたい、このように思います。 それから、山下先生、私は福岡なんですけれども、福岡というと「あまおう」、おいしいイチゴがあるんですけれども、私は、県議会議員をやっているときに、実は、中国の方に「あまおう」を持っていったことがあるんです。 そのときに中国の方から…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(正)委員 ありがとうございます。 もう一点、先生、お尋ねしたいんですけれども、地方に行って、兼業農家の方は大体農協とかに勤めていらっしゃるんですね。農協に勤めていて兼業農家をやっている、もしくは、大体あとはお役所に勤めるとか、こういうケースなんです。実質、兼業農家にならざるを得ないと思い込んでいるんですよね。それがまさに、先ほどから話がちょっと飛ぶようになりますけれども、農協だと思うんです。 我々みんなの党は、農協を全て解体しろ…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(正)委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(正)委員 熱弁の入った質問の後でやりにくいんですけれども、先ほどからいろいろ議論がありましたが、まず、私がずっと取り組んでいるNHKに対する問題をまたきょうもやらせていただきたいと思います。 質問に入る前に、予算委員会でNHKの問題をやったときに、理事の方がぜひ会長と経営委員長と一緒に出ていきたいということだったので、どうぞというお話をしていたんですが、実は、予算委員会の場で理事はだめだ、そして、経営委員長とNHKの会長だと。な…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(正)委員 おぼろげに覚えていらっしゃるということですが、これは国会図書館の資料でも明確に出ているんですね、当時のいきさつが出ている。今私が申し上げたのが当時のいきさつです。 そして、結果的にどういうふうになったか。一〇%だと経営委員会はおっしゃった。そのときに、いやいや、なかなか難しい。だから、今言ったように、受信料の免除世帯も入れる、さらには機能強化を入れる、これのトータルが、全額免除が二・四%、それから公共放送の機能強化が〇…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(正)委員 実は、その数を比べても、ふえた数はそんなにならない。 なぜこういうふうになるかというと、生活保護に新規になった方々が例えば二十万世帯ぐらいふえるんですよ、二十数万世帯。ところが、その年に生活保護から脱却できた方々がいらっしゃるんですよ。その差を見ても、実は五万、六万の差しかないんです。 そこで、私が視点として出しているのが、この四百二億円の数字は、あくまでも減る方ばかりしか入れていないんです。ふやす方を入れていないんで…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(正)委員 そこで、監査委員の方にお尋ねをしたいんですよ。 業務報告を聞いて、今、三十一億円が十八億円になった。現実には、十八万件ずつふえているけれども、厚生労働省が見ている生活保護世帯の推移、これもきのうNHKとも話をしましたが、御存じでしたよ。こういうことは聞かれたんですか。報告はありましたか、NHKから。こういう内容について、しっかり監査をしていただいて、経営委員会の方に出さなきゃいけないんじゃありませんか。三カ年計画の抜本…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(正)委員 そんなことを聞いているんじゃないんですね。適正にしていなかったら、おかしいのは当たり前じゃないですか。そんなことを言っているんじゃない。三十一億円が十八億円になった。十八万件、減る方ばかり出ていて、実は数字を見たら違うんじゃないか。監査だったらわかるでしょう、こんなことぐらい。 要するに、経営委員会というもの自体が実は形骸化しているんじゃないかな。経営委員会が教育委員会みたいな制度になっているんですよ、今。 それはなぜ…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(正)委員 そうすると、先ほど来の質問の中で、給与の削減はどうなっているんだと言ったら、一生懸命やっていますと。基本給だけ。本来なら、総額に対して一〇%やれば、年間百八十億円からの財源が出てくる。これは恒久的に出るんですよ、今の状況でいけば。 ところが、この三年間の事業計画にはそれが、五年間かけて数%ずつ今削減している。しかし、五年間の計画の中でもう約二年は過ぎている。この給与の削減も、実は五年後にはしっかりとその財源が出てくるは…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(正)委員 会長、以前、NHKは現金を返してもらっているんですよ、子会社から。そこも、会長、よく調べて答弁していただかないと、間違った答弁になりますよ。それは指摘しておきますよ。せっかく民間から来たんだったら、NHKの執行部に言われたら、はいじゃないですよ。しっかりやってもらわなきゃいけないですよ。 それと、今申し上げた一〇%は、決着がついているわけじゃありませんよ。冗談じゃない。そこも会長、勘違いしちゃいけない。 それと、会長が…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤(正)委員 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二十五年度補正三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その趣旨を説明いたします。 みんなの党は、そもそもデフレからの脱却も達成できていない、また賃金上昇局面にも至っていない現下の経済状況を勘案すれば、とても四月からの消費税増税は実施する状況にないとの立場には変わりありません。 それでも、政府がどうしても消費増税を予定どおりに実施するということ…