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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(正)分科員 理事長、実は、こういうことは閣議決定される前にみずからやらなきゃいけないんですよ、みずから。 例えば、今回がそうやって事件になるかどうかわかりませんよ。わかりませんが、そういう営利企業を含めて入札をやっている独立行政法人だったら、いち早くそういうものは取り込んで、相手から指摘を受ける前にみずからが変わっていかなきゃいけないと思うんですよ。だから、今理事長が言われたように、閣議決定されるとかじゃなくて、こういうことがあ…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(正)分科員 ぜひやってもらいたいと思いますが、私から言わせれば遅過ぎると思います。 そこで、太田大臣にお尋ねをしたいんですが、これまでの経緯を見ますと、私はやはり、いち早く所管の独立行政法人にはすぐやれと。先ほど、エレベーターの、太田大臣のリーダー、大臣としての指揮命令系統はすばらしいと思います。ぜひ大臣、きちっとやるように、すぐさまやれということを言われたらどうでしょうか。

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(正)分科員 ぜひやっていただきたいと思います。 なぜそう言うかというと、この運輸機構も、いわゆる委託先に、例えばレールウェイサービス株式会社とか株式会社レールウェイエンジニアリング、フリーゲージトレイン技術研究組合とか、こういうところに全部運輸機構から再就職をしています。ここは委託先です。要するに、まさにそのまま流れているんですよ。これは今までずっとそうなんでしょう。こういうところもしっかりメスを入れていただきたいと思いますので…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(正)分科員 もう変えたらどうでしょうかね、そういうの。 一時期、天下りもそうですし、わたり、羽が生えていって、行くところ行くところ何回も何回も退職金をもらってくる、これが大きな問題になりました。国民、納税者から見たら、あり得ない話なんです。全て税金から何回も退職金をもらっていく、最後は、はたと計算してみたら、退職金だけでもう一億円を超えている人もいる、これが大問題になったんですよ、実は。いや、理事長はなっていないですよ、ある方は…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(正)分科員 国の制度に準じているんだったら、なぜ、機構から再就職をする、そこは国と準じていないんですか、そんなところだけは。おかしいじゃないですか。 いいですか、国は、再就職するときには二年間はしっかり監視をされるはずですよね。そういう公務員法に変わっているんです。そういうことは準じなくて、そんなものは準じなくてもいいんですよ、別段、退職金なんかゼロにすればいいんだから。 そこは、もう時間がありませんからまた別の機会で議論をさせ…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(正)分科員 大臣にも本当は一言この問題について御意見をいただきたかったんですけれども、もう質問時間が来ましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 NHKについて御質問をさせていただきたいと思いますが、これまで何度もNHKの、私の場合は、一〇%、視聴者に受信料を還元するということの一点にこだわってこれまでずっと質問をさせていただきましたが、またその点につきまして、きょうは御質問させていただきたいと思います。 まず、会長に御質問します。 この間の集中審議の際に、受信料の一〇%還元についてはもう決着済みだと答弁されました。そこで、再…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 それは、あくまでも二十四年から二十六年までの三年間の事業計画についてなんですよ。未来永劫まで一〇%還元はしないとは決めていないんです。そんなことはどこでも決まっていない、どこにも書いていない。これは、会長、認識をしていただかなければならないと思います。 そこで、一〇%の還元の財源について、これまでも何度も御質問をさせていただきましたけれども、まず、そもそも、原資として今七%分は、一千百六十二億円あります。それ以外に、全…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 会長、これまで何度となくここで質問をさせていただいたときに、NHKの執行部の方々は、これも含んだ中での還元だと何度も言ってきているんですよ。だからこだわっているんですよ。そうでなければ、こだわりませんよ。そういう説明も私は受けています。 だからこそ、受信料を払っている方々が、例えば、景気が悪くなって受信料を払えない方々がふえた、その方々の分を、受信料を払っている方々が還元するという話ではなくて、逆に負担をするという話に…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 会長、それは答弁になっていないですよ、全然。質問に対する答弁じゃないですよ。 このNHKさんがつくった資料をもとにして、私は質問をさせていただいています。そこで、何度も申し上げますが、今の会長の答弁でいけば、こんな資料は要らないですよ。ここの、七・六%しかできませんという資料だけでいいんですよ。 これをあえて、こういう資料をつくって、コンマ六%が大震災に伴う緊急の設備投資ですよ、そして二・四%が全額免除の拡大なんですよ…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 百歩譲りましょう。 では、もし会長が言われるとおり、そうだとすれば、では、原資が違って、この四百二億円がもっと圧縮されたとするならば、それは還元をするということですね、今の話でいけば。それでよろしいんですか。

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 共通でよかったですね。実は、下がっているんですよ、四百二億円。四百二億円にならない。 実は、皆さんのお手元に資料をお渡ししておりますけれども、例えば三ページの資料を見ていただければと思うんですが、二ページ、三ページとなるんですけれども、災害免除、廃止、これは三十一億円を見ていたんですが、現実には十八億円になっているんですね。これは、どうして三十一億円が十八億円になったんですか。

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 会長、それは逆ですよ。震災が起きてこういうふうになって、あれでしょう、今会長が言いたかったのは、この十八億円というのは、いわゆる原発事故等が残って十八億円ということなんです。だから、ここでもう原資が出てきたんですね、まず少なくなった。 それから、今度、もう一つは、三ページの二十三年度から二十四年度、二十五年度、二十六年度、毎年毎年全額免除の世帯が十七万件ずつふえてくるとなっています。しかし、NHKの資料を見させていただ…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 それも不思議なんですよね。 四ページを見てください。これは、NHKが全額免除の件数を書いているのに七万件、全額免除の件数はちゃんと出しているじゃないですか。七万件とNHKが書いているんですよ、調査して。この金額、この件数になるのは当たり前じゃないですか。当然じゃないですか。 また、あえて言うならば、その下の生活保護世帯数が幾らふえているか。これは厚生労働省の資料です。五万件ですよ、ふえているのは。だから、生活保護者世帯…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 これはNHKの方とも随分議論をしたんですけれども、やはりちんぷんかんぷんですよ。現実に七万件という数字が出ているんだから、これだけは収入が減ったんじゃないですか。 今言ったように、実は、四百二億円というのは件数じゃないんですよ、金額なんですよ。だから、NHKの、例えば三ページの資料を見たって、件数が出て数字が出ている。ということは、例えば十七万件で八十五億円になる。先ほど、三十一億円が十八億円になる。だったら、この八十…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 よくわからないですね。七万件だから、七万件が幾らになるんですか。七万件、決算が済んでいるじゃないですか、二十四年度は。これは何度もやっているんです、NHKの執行部の方々と。何度も打ち合わせをやっている。きょう今聞いた話じゃないんです。何度も何度もやって。 そのときに出たのは、あえて言いましょうか、言うならば、十七万件、確かに、今まで払っていた方が払えなくなった。しかし、逆に、生活保護世帯等々を調べてみると、実は、復活し…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 区切りがついたっていいですよ、いいけれども、この数字がおかしいでしょうと言っているんじゃないですか。普通の会社で数十億円の利益が、欠損が変わったら、三カ年計画は修正するでしょう、普通に。当たり前じゃないですか。 経営委員長はお見えですね。今のやりとりを聞いていて、経営委員長、どう思いますか。

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 そんなことを言っているんじゃないんですよ。全然違うよ。 今がこうだから、執行部から、経営委員会の方、監査の方々は、財務内容とか、ちゃんと報告を毎年聞かなきゃいけない。聞くんですよ。 では、一回決めたらそれが全て正しくて、今の経営委員会の方々は、この二十六年度までの計画は、あなたたちは責任がないと言うのか。二十六年度まで、今ずっとやっているんですよ。その中で報告を聞いているのに、もう一旦決めたから私どもは関係ありませんと…

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 議論をしたときに、こういう話は出ないんですか。スルーですか、ここは。そんなことはないでしょう。何のために経営委員会があって、監査がいて、やっているんですか。そこはやはり、経営委員長、しっかりやっていただかなければならないと思いますが、再度答弁願います。

みんなの党2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 もう一回戻ります。 会長がさっき言ったように、この四百二億円、百六億円、五百八億円、これは本来は還元すべきだけれども、こういう理由だったのでできないんです、しかし、それが圧縮できたのなら、当然、還元する財源に当たるんですと、会長、さっきおっしゃったじゃないですか。ということは、こうやって余ってきた、余ったじゃないね、還元できるお金はどこに行くんですか。本来、還元しますとお約束したお金が、今の数字だけでも、圧縮できるんで…