佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 それは理解できないですね。退職金なんて、公表することなんて、NHKの法律にないですよ、そんなもの、会長。後ろが要らぬことを言っているんじゃないの。 会長は、本当は物すごく改革をやりたいと思っておると僕は思うんですよ。籾井会長。僕は何度も言いますが、これまでの会長の発言についてはいろいろな問題があったかもしれません。いろいろなことを言われています。しかし、それはそれとして、今はNHKの会長としての使命があるわけですよ。 …
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 もう時間がありません。 これまで、NHKの体質、実態を質問させていただきました。やはり、四月から、消費税増税三%、上がるんです。あと残り三%値引きを約束しているんです。三%と三%、たまたま合致するんですね。ぜひ、三年計画だから、一回決めたからこの三年間はずっと一緒じゃなきゃならないということはないんですよ。財源がまだ努力して出るんだったら、やっていただきたいと思います。 最後になりますが、総理、今のやりとりをお聞きにな…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 もう時間が参りましたので、林大臣、申しわけありません。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。総務大臣、ありがとうございました。 質問を終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 質問に入らせていただきます。 我々みんなの党は、増税する前にやるべきことがあるだろうと言い続けてまいりました。その一つに、我々は天下り禁止などいろいろなことを言ってまいりましたが、きょうこの質問の中にも、昔で言っていた、わたりというようなこともちょっと触れさせていただきたいと思います。いまだにわたりが残っているということ、そのわたりをしながら退職金をまたもらっていくというような制度がいまだに…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 地方税は何ですかと聞いて、国税はその後に聞こうかなと思ったら、一緒に答えていただき、ありがとうございます。 いわゆる、地方が自分で課税権があって集める地方特有の財源である、国は、国が課税権を持って国特有の財源であるというふうに解釈してよろしいですか。 〔委員長退席、西銘委員長代理着席〕
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 実は、そこが、今までここの中でいろいろ議論をされてきた大きな問題点だと思うんです。 国が集めて、そして、本来、地方が地方の財源として独自に自分でいただいて、そして必要な仕事にそのお金、財源を使うということだろうと思いますが、そこが俗によく言われる四対六とかという数字が出てきて、地方の方が国よりも仕事をやっている。その中身は何かというと、国の仕事を地方が請け負っているという部分があるということだと思います。 そこで、もう…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 であるならば、地方固有の財源であるということでよろしいですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 総務省のお金でも何でもないですよね。基本的には地方の固有の財源であるということをまず確認させていただきたいと思います。 そこで、大臣がいつも、頑張ったところが報われる、本当に私はそうだと思いますし、これまでもそうですけれども、今、交付税は地方固有の財源でありますし、たまたまと言ったらいいんでしょうか、総務省がそれをしっかり地方に配分しているということなんでしょうけれども、いろいろな議論があるんですよね。 例えば、昔は、…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 総務大臣が言ったように、趣旨は物すごく賛成です。ただ、財源的には、やはりちょっと違うのではないかなと私は思います。ここは別途検討をしていただいて、大臣の思いがもっと、別財源の分でとってきて、しっかり充ててあげるというぐらいのことをやっていただきたいなと思います。 本当に元気が出る話だと思いますよ。要するに、いろいろな投資もやって、成功もして、頑張って税収も上げている、もっと頑張れということだと思うんですね。人間というの…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 やはり地方交付税はちょっと違う性格のものなんですね。だから、そこは新たなものをまたやっていただきたいと思います。 それとまた、財源は今考え方がちょっと違うんですけれども、事業は僕は本当にいいと思いますが、大臣、今後、これをどのように持っていかれますか。大臣の構想は、いわゆる元気創造事業を今後どういうふうに持っていかれようと思っていますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 やはり交付税でそれを持っていくというのはちょっと違うと僕は思いますよ、今の話でいったら。やはり、さっきから御説明を受けたように、それは地方固有の財源ですから、地方固有の財源を、一回総務省の方で見て、頑張ったか頑張っていないかとかいうのは、ちょっと違うと私は思います。 なぜなら、みんな足らないんですよね、そもそもが。そもそもが、財政需要額をいっても、足らない。足らないから、後で言いますけれども、先ほど馬場さんがもう言った…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 何でもそうなんですけれども、やはり、いい事例を大いにPRするというか、出した方がいいと思うんです。 ちょっと話は違うんですけれども、教育委員会制度とか、いろいろよく言っていますけれども、実は、学校現場でもいいことを見つけた運動をやろうと僕は言ったことがあるんですよ。教育委員会の、文教委員会というところで手を挙げて、いいことを見つけた運動をやろうと言ったら、県の教育委員会はすぐ動いたんですね。これは余談ですよ。動いたら学…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 もう一点今言ったのは、総務省の中で、職員からアイデアを集める、そういうのは何かやっていないんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 今、少し、大臣から言われて、総務省の中がいろいろ、がちゃがちゃ、わあわあやっているような雰囲気を感じました。実際、それぐらいでなきゃいけないと思います。ただ、余りがんと言うと、ぎゅっと萎縮する人は結構多いので、実際が。 そういう意味では、確かに役割分担なんですよね、国も市町村も。ところが、今までの歴史からいくと、参勤交代制度のごとく、地方は国にずっと陳情に上がっていたんですよ。 昔は、御存じのように、地方の農産物をたく…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 基本的に、税収が上がるのが一番ですよ。これは間違いない。しかし、それは、すぐ来年から税収が四十兆円上がりましたとかいうことは絶対あり得ない。 そこで、さっきから私が言ったように、地方の方は多分言っていると思いますよ、だったら地方が受け持っている国の仕事は国がやればいいじゃん、そんなことを言うなら、どうぞ国でやってください、我々は我々のことをしっかりやりますからということじゃないですか、結果的には。 ところが、そうはいっ…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 先に言われたんですけれども。 その借金返済計画が、もう本当に、普通に考えたら考えられないような借金返済計画なんですよ。あり得ない。こんなんだったら、例えば僕が銀行だったら、絶対貸さないですね。こんな借金返済計画があるか。一千億返して、それから二千億になって、それから最後は一兆円になって、こんなの誰が信用するんですかというような返済計画です。 大臣が言うように、法律になっているからやっていかなきゃいけないと言っているけれ…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 十年で認めているということは、二十年は認めないということですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 今希望するところをずっとお集めになっていますが、これぐらいにしてほしいというのは最長で何年ぐらいあったんですか。これは通告していないので申しわけないけれども、わかれば。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 三十年。十年が三十年ということですね。民間から見たらうらやましい、三十年返済。実はこれまで、地方でも大体、いろいろな都市高速をつくったりなんかすると、三十年返済がマックスだったんですよ。ところが、今や五十年返済なんです。借りかえして五十年、これが現実です。 そこで、どこかでやはり歯どめをかけるようなことは絶対必要だと思うんですね。今、総務省の方が、出されてきたところをすごいチェックされていると思うんですが、そのチェック…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○佐藤(正)委員 そこで、よく考えていただきたいのは、最初の計画をやったのもそこなんですよ。最初の計画は、ちゃんとできるような計画をやっているんですよ。それがこういう状況になって、出してこなきゃいけない、そういう体質があるんですよ。 だから、先ほど私が言ったように、役所が入って三セクをやったって失敗しますよというのは、経営感覚がないからなんです。もともとの計画が違うんですね。空港なんかでよく例えられますけれども、年間五百万人対応の空港を…