佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 茂木大臣、初めて質問させていただきますが、茂木大臣は雄弁であり、能力のすばらしい大臣とお聞きしておりますので、通告にないことも時々聞くかもしれませんが、その際はぜひ御指導をいただければと思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、中心市街地活性化法等々について御質問させていただきたいと思います。 私の地元は福岡県なんですけれども、久留米という町がありまして、その久留米でも、やはり中心市街地がかなり衰退…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 それで、内閣府の中の中心市街地活性化本部というところが判断をされるというようにお聞きしておりますけれども、要は、霞が関の机上論で、数字だけを見て、図面だけを見て、これでいいですよというのは、実はうまくいっていないんですよ。ここがすごく大事です。 それから、例えばいろいろな商店街もそうですけれども、今言った、来客が何人いるかとか、どれだけ人が通っているかとか。笑い話じゃありませんが、数が少ないときにどんなことをしたかとい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 そこで、例えば経済産業省であったり国交省であったり総務省であったり、まちづくりというのは大体全部絡んでくると思うんですね、いろいろな部分が。例えば経済産業省だと、これまでの実績もあるし、いろいろな経験もあるでしょうし、いろいろなアイデアもあると思うんですね。 となると、今言うように、数値目標だけでやるまちづくりは恐らくなかなか難しい。商店街とかまちづくりというのは、全国どこも一緒の金太郎あめのまちづくりじゃないはずなん…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 なぜ大臣に聞いたかというと、さっき東京ディズニーランドがいいと言われたので、多分どこか出てくるのかなと思ったんですが、出てこなかったですね。 要は、今言うように、数値目標だけで地域活性化は図れないということなんですよ。そこをしっかり持った政策をやらないと、商店街だけではなくて、国がつくってきたFAZ法、これも経産省に係るのかもしれませんが、倉庫と展示場とテナントビル、それから港と連合したFAZ法によってお金を出しましょ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 二つしかなかったんですか。 中心市街地活性化というのは、やり出してからもう長いですよ。長い間に、やはりそれぞれの知恵が出てくると思うんです。今の御答弁ではよくわからなかったんですけれども、今回出ているこの二つしか、地方から、また民間から声がなかったんですか。あれば、どういうものがあったかというのをちょっと教えてもらえますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 道路法はわかるのですが、それ以外に何かなかったんですか。来たけれども、やはりこれはなかなか難しくてできなかったというのはないんですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 特になかったと。あるはずなんですよね。 今商店街は、シャッター通りとかいろいろあります。その商店街の中でも、例えばアーケード通りの商店街があるとすれば、昔は、さっき大臣が言われたように、人口が多かったから、一つの店舗が大きい、面積が広い、それで二階建てとか三階建てとかあったんです。ところが、今や店舗は一つの大きな面積だと借り手がいない、そこで商売してもなかなか採算が合わないというようなケースがあるんです。そして、今民間…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 そうなんです。そこで地権者との問題が出てくるんですよ。 例えば、地権者、中心市街地、中心地ですよ、その町の中でいうと、実は固定資産税の一番高いところなんですよ。空き店舗があっても、固定資産税が高いから家賃を高くしなきゃいけないんです。 今私が申し上げたところも、実は、その家主さんと、それを計画しているデザイナーとか設計事務所とか若者がみんな集まっていって、そこで地権者と話をして、家賃をとにかく最大限下げてもらったんです…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 いつも総務委員会でお世話になっております。 十分な答えじゃないんですよ、本当に。本当に中心市街地はうまくいっていないですよ、実際。総務省は地方が元気になれと言っているんですよね。元気になれと言いながら、元気になろうとする妙薬がもしあったら、旗振り役をやっていただかなきゃいけないと思いますよ。 今言う、家主さんとお借りする方。商店街は何でそうなっているか。借り手がいないからどうしようか、セブンイレブンか何かに入ってもらお…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 ということは、人、物、お金を集約するという意味では余り変わらない。政策的にも、各省庁のやろうとしている根幹、これは目標を一個掲げてみんなでまっすぐ突き進む、そういう連携をとっていただける、とらなきゃいけないと思っていますし、ぜひそうやっていただきたい。 となると、地価の高いところ、固定資産税の高いところだったらどうするか、固定資産税は下がらないとなったら、今度は容積率を上げるしかないですね。容積率を上げてやれば、例えば…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 要するに、さっきから言いますけれども、土地を持っている人が有効活用して、そして人が集まるようにするためには、一番わかりやすいのは固定資産税を下げることであったり、容積率を上げたりすること。 それ以外に、あとは工夫がありますよね。さっき茂木大臣が言ったように、いろいろな工夫があると思います。これから、そういう事例が出てくると、必ず波及していくと思うんですよ。若手の設計事務所が今そういうことの全国展開をやっています。町のリ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 もう時間がなくなりましたので。駐車場と容積率というのはちょっと違うんですけれどもね、本当は。 確かに、佐世保も僕は行きました、そういう予定があって。ただ、佐世保は、毎回イベントをやっているんです。ずっとイベントをやっているんです。悪いところは、瞬間だけやって、あとはやらない。また瞬間だけやって、やらない。だから人が固定化してこないんです。佐世保はずっとやっている。これも一つのアイデアだと思いますし、人を引きつけるものだ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤(正)委員 時間が来ました。 信用保証協会については、退職して、天下りして、退職したら退職金がまた数千万、年俸が一千六百万ぐらいある。これは都道府県によって違いますけれども。そのお金があったら、中小企業、中小零細企業にどれだけの融資ができるのか、どれだけの保証ができるのか。そこを考えていただければ、おのずと答えは出ると思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 おはようございます。 早速質問に入りますが、きょうは身近な問題を取り上げさせていただきたいと思っています。固定資産税の件なんですけれども、固定資産税をいつ評価し、いつそれを課税するかという問題点についてお尋ねをしたいんです。 固定資産税の、現認する仕組みといいますか、それは今どうなっているか、簡単でいいですから教えてください。
第186回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 一月一日の基準日ということですけれども、一月一日に建っている建物、一月二日に滅失をして、なくなった建物。そうしますと、一月二日には実はないんですが、これは一年間分の課税がかかる。簡単に言えばそういうことですよね。 どこかで基準日をつくらなきゃいけないというのはわかります。これは一月一日がいいのか、四月一日がいいのか。一月一日がなぜいいかというと、まあ、正月ですからね、異動が余りないだろうということの御説明なんでしょうが…
第186回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 例えば、あなたが、二日の日に解体しました、家がなくなりました。そうしたら、それを滅失登記します。この滅失登記によって固定資産税をやっていただけませんか。 例えば、四月一日に家を解体しました、四月一日にもう家はなくなりましたという滅失登記をやるわけですよね。解体をした後に、解体業者さんから証明書をいただいて、水道屋さんから証明書をいただくのかな、そうして、法務局に家がなくなりましたと届けるのが滅失登記なんですけれども、そ…
第186回 衆議院 総務委員会 第11号
○佐藤(正)委員 わかるんですよ。わかって質問しているんですけれども。そうすると、どちらも不公平だなという気がするんですね。基準日をどこにするかというのが、これはもう何度も議論をしていますけれども、一般の方は、どこかで決めなきゃしようがないとわかるんだけれども、どうも両方とも何か不公平だなと。 では、今言ったように、一月二日の日に解体した人と、一月二日の日に家ができた人と、これはその人たちにとってはお互いにデメリットとメリットがあって、…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 おはようございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 総務委員会に入って以来、受信料の還元、一〇%の値下げについて何度となく、この委員会でも、また予算委員会でも質問をさせていただきました。それを踏まえて、再度質問させていただきたいと思います。 きょうは、テレビ入りということでありますので、パネルを随分用意いたしましたので、パネルを見ながら質問に入っていきたいと思います。 まず、このパネルを見ていただきますと…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 そのときの経営委員長が、いわゆる七%になったことに関して、実は、もうじくじたる思いだ、計画がうまくいけば当然還元されるべきという旨の発言をされています。そして、当時の松本前会長も、計画が見込みどおりになっていないから、今経営委員長が言われたように、東日本大震災等、それからリーマン・ショックで景気が落ち込んだ等によって全額免除の世帯数がふえるなどを理由にして七%になりました、そういう旨を言われたんでしょう。 しかしながら…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 もういい。百九十五億円。経営委員長、何度となくこんな質問はしているじゃないか。何でさっと答えられないんだ、こんなことが。質問を軽視しているんじゃないか。おかしいよ、そんなの。何度もやっていますよ、これは。 そして、二十五年度、まだ決算は終わっていませんが、中間でどれだけの黒字ですか、中間決算では。