佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 踏み込んだところまでは調べていないということでありますけれども、義務化を求めるのであれば、それぐらいのところはしっかりと調べていただいたらと思いますし、また、地方自治体の団体からも意見はしっかり聞かれた方がいいかと思います。その点について、今後どのように考えられているのか、お尋ねしたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 ぜひやっていただきたいと思います。 それから、採用試験なんですけれども、採用試験は、やはり全団体はやられているんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 都道府県とか大きな団体は当然採用試験をやっていると思いますが、小さな市町村の場合に、やっていないケースがあるようにも伺っております。ぜひ、その辺も含めてしっかり調査をしていただいて実態を把握していただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 次に、質問がかぶる場合がありますので御了解を願いたいと思いますが、今回の人事評価についてなんですけれども、国家公務員の方が先に進めたということでありますけれども、これまで採用…
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 そこで、現行の地方公務員法第四十条の勤務評定制度が今回変わるわけですけれども、どうしてこの勤務評定制度が機能しなかったのか、どういう問題があったのか、その辺について答弁していただきたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 本当は勤務評定制度でも、しっかり機能していれば実はそれでもよかったのかもしれませんが、今御答弁ありましたように、いろいろな問題点が浮かび上がってきた。逆に言ったら、余りやっていない、これまで地方ではこういう勤務評定制度は実際は余り機能していなかったという点もあるんだろうと思います。 今参考人の方から答弁がありましたけれども、その問題点も踏まえて、しっかり地方には説明をしていただきたいと思います、理解もしていただきたいと…
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 ぜひその努力をしていただいて、いわゆる、頑張った人が報われる、こういう仕組みだと思うんですね、結果的には。一生懸命、志を持って頑張っている公務員の方々が評価をちゃんと与えていただける、さらには、それに対して、評価に値する給与になる、やる気を持ってやっていただける、そういう環境をつくっていただく上では私は必要だとは思っておりますので、ぜひ、地方の方にも十分なる御理解をいただくように努力を重ねていただきたいと思います。 そ…
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 確かに、大臣が言われるように、Aランクでも、Sに近いAとか、Bに近いAとかあると思います。そこをしっかり見ないで、表面的に出ると、Aランクが何ぼ、Bランクが何ぼという感じでぼんと出てくるので、そこは地方の方にもしっかり、こういうことなんですよということは言っていただかないと、安易にA、B、Cとなったら、今言ったような問題点が起きてきますので、御指摘をしていただきたいと思います。 そこで、もう一つ、今のお話を聞いてみて、…
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 済みません、通告していないで質問しちゃって申しわけないんですが、では、国よりも地方の方がそういうケースが多いということなんですか。国よりも、国家公務員より地方公務員の方がそういうケースが多々見られるということでいいんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 私はよしとしたいんですよね。そういう能力のある方が年齢に関係なく適材適所で頑張っていただくというのは、あって当たり前のような気がいたします。国の方でもそういうのがあればいいのかな、そうするとまた夢を持って仕事に励めるのではないかな、このように思います。 そういうことで、例えば、今回の法改正で地方の自治体職員の働く意欲をアップさせることにつながるかどうか、この辺はどうお考えでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 大臣と同じ考えです。とにかく、公務員の方々がやる気を持って仕事に全力で当たれる、そういう環境づくりを、我々は国会議員として法律をつくるわけですが、そういった環境づくりの法案は大いに出していくべきだと思っておりますので、先ほど来からこの法案については賛成であります。 次に、地方の独立行政法人法の件についてであります。 お手元に資料をお配りしていると思います。いつもはここに吹き出しの顔写真が入っている。今回は顔写真はありま…
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 ぜひやっていただきたいのと同時に、先ほど申し上げましたように、退職金を二度もらえるという仕組み、これは今、基本的には、私は福岡県でしたけれども、福岡県では、福岡県、北九州市、福岡市が全て、いわゆる出資団体に再就職をする場合は退職金を支給しないという旨のことを各団体に通知をしています。現実はそうなっています。 大臣、今私が申し上げたことは、地方に対して大臣の方からもこういう旨の指示というか、実はこの法律に書き込むのが一番…
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 これはなぜこうなったかというと、職業選択の自由というのが実はあるわけですよ。だから、本来なら退職金を支給しちゃいけませんよなんて言えないんです。ところが、地方自治体の場合は、基本的にはあっせんをするんですね。あっせんをするときに条件を出すわけです。行ってもいいですけれども、退職金はありませんよ、どうされますか。そこで選ぶわけですね。だから、実はこれができているという現状はあります。 しかし、それでいくならば、どこも同じ…
第186回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(正)委員 終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○佐藤(正)委員 真面目なユーザーです。みんなの党の佐藤正夫です。 質問に入らせていただきたいと思いますが、きょうはNHKの方は来ていただいていないんですけれども、これまでNHKの方々にずっと質問をしてきたことを、今度は総務大臣そして参考人の方々に御意見を聞かせていただこうと思って、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、お手元の資料の一ページ目なんですけれども、新藤総務大臣は、NHKに対して、経営計画のさらなる推進が必要である、…
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○佐藤(正)委員 きょうは、NHKの方に来ていただいていないんですけれども、恐らく聞かれていると思うんですね。大臣の私に対する答弁もかなり痛烈に感じていただければと思っています。 今大臣が言われた言葉は、私がこの委員会で何度も何度も、そして理事会においても、給与の平均値等も含めて資料要求を、理事会で承諾を得て、両筆頭が中心になり、そしてまた委員長の御判断で、資料要求に対してNHKが出してきた。それもこれも、かなり何度も何度も言っても、な…
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○佐藤(正)委員 いわゆる退職金の手当が違った、ふえた。端的に言ったらそういうことですよね。 退職手当については、これまでもいろいろ議論をさせていただきました。例えば、退職積立引当金というか、確定拠出かという話もさせていただきましたけれども、そのときに、実はこれまで、退職金の問題は、積み立て不足ですか、平成十五年度から平成二十四年度までに、三千六百九十五億円を受信料とそれから税によって引き当ててきたという経緯もあるんですね。 これは何度…
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○佐藤(正)委員 私も期待はしているんですよ。ただ、なぜこうなっているかという原因をしっかりつかんでいただきたいんです。 それは、いわゆる減免措置をされる、全額免除をされる方がふえますよと言っているんです。ところが、やはり景気はよくなっているんですよ。そのことによって生活保護受給者の方々が生活保護から脱却をされて、払えるようになった方というのがいっぱいいるんですね。そういう見込みが、払えるようになった人の部分をこの計画の中には入れていな…
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○佐藤(正)委員 最後の言葉が一番大事なところだと思っています。NHKは国民に対してきっちりとした説明責任を今後も果たしていただきたいと思いますし、これまでの議論で見ますと、どうも少し、お役所よりもお役所かなというような感じがしてなりません。ですから、これからもNHKについてはしっかりと議論を重ねてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 終わります。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(正)委員 おはようございます。みんなの党の佐藤正夫です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 大臣、いろいろな所管をたくさん持っていらっしゃって、内閣府の特命大臣ということですが、それも青少年担当。青少年担当というと、幅が物すごく広いんだと思います。当然、地域まで含んだ子どもたちの教育環境をつくらなければならないとか、制度もいろいろあるんでしょうけれども、そういう中で、青少年担当大臣として、何をどうしようとしているのか、…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(正)委員 今お聞きしただけでも、すごいですよね。大変だと思うんですね。 ところが、その横串を刺すというのは、本当に、非常に難しいことだろうと思います。 なぜなら、いわゆる原局、それぞれの担当している、例えば、文科省にしても総務省にしても厚労省にしても、それぞれ事業を行っているんですね。そういうものを含めて横串を刺してやろうとしたときに、非常に難しいのは、ただ総合的に白書をつくるとかいうことに終わってしまう可能性が高い。ということ…