佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 であるならば、また、第三十次地方制度調査会答申で移譲することを基本とすべきとされたのが六十四項目、そのうち、閣議決定に盛り込まれたものが四十一項目に減ったわけですね。さらに、実際に指定都市へ移譲するものが二十九項目になったということについては、どのような御見解なんでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 そしてまた、ダブるかもしれませんけれども、各府省で移譲を認めたにもかかわらず、都道府県と指定都市の間で調整がつかなかった、そして移譲が実現しなかった事項がどの程度あるのか、お伺いをしたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 であるならば、都道府県と政令指定都市の間で調整がついたものの、各府省が移譲を認めなかった事項もないんですか、ありますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 都道府県と政令市が話し合いをして、これはやれるよと言ったけれども、やれなかったのが二つあると。今の御答弁でいきますと、財政的なものと広域的な関係がある、なかなか難しいということなんですかね。 それで、都道府県と政令市の方は、その方針に対して何か意見はありませんでしたか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 だから、大事なところは、今回においてはということで、まだこれは検討事項に、今後の検討には入るんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 では、今の二つは、もう完全に整理がついて、各都道府県、政令市も理解を示したというふうに考えていいんですかね。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 わかりました。今現在は、今答弁があったように考えていらっしゃるということで理解をしたいと思います。 次に、平成二十年五月の地方分権推進委員会の第一次勧告で、いわゆる県費の教職員の給与等についてですけれども、これまでずっと、私も政令市出身の県会議員でしたから、もう本当に長いこと、県と政令市でその給与の関係、人事権はもらったけれども給与は県が払う、これはどうもおかしいよということで随分議論をしてまいりました。 先ほど井上貴…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 今言われた広域的な問題、それから加配教員とかありますよね。これは今でも県が、加配教員、政令市でもやっていますよね。離島だとかそういうところは、県の方が加配教員は配置するとかいうことだと思うんですけれども、今のお話でいきますと、どれぐらいのめどで結論を出そうと考えていらっしゃるんでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 ただ単に財源を移すのではなくて、税の方で今回は改革をされました。私はそれは本当に評価できると思います。そういう意味では、政令市と都道府県の場合は、一体となって、いわゆる財源問題も含めた議論がされて、結論が出たということ。やはり一番問題だったのは財源だったと思います。 そこで、今回の自治法でも、やはり中核市を中心としてしっかりやっていけるように、ただ単に市町村の合併ではなくて、その中核市を中心として、いろいろな、お互いに…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、明確なものはまだ示すことはできないということなんでしょうか。 今だらだらと言われたんですけれども、私が聞いたのは、スケジュール感と、どういうところでそういう議論をされるんでしょうかという質問をさせていただいたんです。それには、答えがちょっと違っていたような気がしますけれども、もう一度お願いします。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 要するに、今の段階では具体的にはまだなっていないということがわかりました。ぜひ、具体的に進めていただくことを強く要望させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 今回の事務や権限の移譲で一番多かったのが、例えば理容師さん、美容師さんたちの養成所というんですか、そういうところが今まで厚生労働大臣が権限を持っていたのが都道府県になる、こういった免許にかかわるものがかなりたくさんあります。それで、それに関係…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 自治体の方から要望があって全部やっていただいたと。となると、実は、栄養士と管理栄養士について自治体側は要望しているんですね、都道府県でいいじゃないかと。しかし、今回はそうではなかった。栄養士は認めるけれども、管理栄養士は違いますよと。 今おっしゃったのは、そういった免許等に対するものについては、地方から声が上がったものは認めましたよというお答えでしたが、今私が申し上げた栄養士と管理栄養士についてはどんなようになっていま…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 管理栄養士については、都道府県の方から要望はなかったということですか。もう一度お尋ねをしたい。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 把握していないというのは、ないということなんですか。もう一度。なかったということですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 それについては、ちょっとまた今後調べたいとは思いますけれども、この調査課がつくってくれた資料によれば、実は、都道府県の方からも要望があったというふうになっているんですね。それが全くなかったということになっているのはどういうことかなと思いますが。 これはなぜかというと、栄養士も管理栄養士も、いわゆる学校の施設で同じように受けているわけですよ。それを、栄養士は都道府県でいいですよ、管理栄養士は国でいいですよ、そうすると、一…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 だから、二つに分かれたらややこしいよねという話なんですよ、本当のことを言ったら。そこを指摘されているわけですよ、実際は。でしょう。現実はそうですよね。だから、それについては今後検討するというようなことをおっしゃっているんじゃないんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 わかりました。今の状況でいくと、これは譲れないというふうな、はっきり言ったらそういう答えだったわけです。きのう、レクの間でいろいろ打ち合わせをしたときにはちょっと違ったお話でしたので、どうなのかなと思って質問したら、きょうは全く違う答弁だったのでびっくりしましたけれども、今後またちょっと調べさせていただきたいと思います。 次に、分権改革をずっとやってこられて、国民がゆとりと豊かさを実感できる社会の実現に資する、地方分権…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 そこで、大臣、今後のビジョンをお尋ねしたい、大臣のビジョンを聞かせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 大臣、今言われたことで、質問通告にないんですけれども、例えば都市の活性化をやる。コンパクトシティーとかいろいろありますよね。僕は、まさにこれからのまちづくり、それから地方が元気になるのには、今大臣が言われたように、その土地土地によって事情が全部違う、だけれども、規制は基本的には一斉にかけられている、ここにメスを入れて、ここに立ち上がる市町村がこれからは光が当たると。私も同感です。 ですから、この間、経済産業委員会ですか…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 実は、総務省の方からその辺を、レクを、質問とは別にお聞きしたんですね。そうやって手を挙げてくれるのが九州の方にも何件かあったというお話を聞きました。 ある意味では、夢がある、今までにないやり方だなと思って、私の町でもできないかなと。例えば、よくイノシシの問題とか、大変被害が起きているけれども、逆にそれを地元の何かいいものに使えないかな。そこに今言ったものを入れて、金融機関と一緒になってやって特産品をつくる、また、そこで…