佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 そこはすごく大事なところで、今回書き込んでいただいたわけでありますから、しっかり法の趣旨をわかっていただくことを努力していただきたいと思いますし、徹底していただきたいと思います。 それから次に、国の方の第三者委員会についてですけれども、この第三者委員会は、大体何名で、どのようなシステム、どのような組織でやろうとしていらっしゃるのか、お尋ねをしたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 九名、常勤が三名ですかね、非常勤が六名。三名がそれぞれヘッドになって、三チームつくるというふうにお伺いをしています。そこに二名が張りついて、三チームで三名ですから九名という仕組みなんでしょうか。ですから、三名が常勤だ。 お伺いするところによれば、その三名の方々、大体毎月どれぐらいの手当がつくのかについて、大体年間一千五百万ぐらいになるんでしょうかね。どうでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 済みません。何か突然聞いたような形で申しわけない。レクでは言っていたんですけれども。わかりました。おたくから聞いた数字でいくと、毎月九十三万一千円で、年収は、それプラス賞与等がつくので一千五百万円以上にはなるよというふうにはお聞きしていたものですから、言ってくれたのでお聞きしただけのことであります。済みません。いいです、もう。 そこで、結局、先ほど来いろいろな議論がありましたけれども、では、この第三者委員会が本当に要る…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 年間二百件ぐらいですよね、それで常勤三名入れて。 先ほど来からずっと答弁を聞いていますと、基本的には手続論なんですよね、第三者委員会は。なぜなら、各省庁で専門がやっているから。だから、そこから上がってきたもの、手続論なんですよ。第三者委員会でそんなに審査してどうのこうのじゃなくて、手続論だと思いますよ。その透明性を図るために第三者委員会。本当にこんなに第三者委員会をつくる必要性が、手続論だけのために必要なのか、私は疑問…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 ちょっと、その辺は意見が違うところです。それだけは言っておきます。 それから、もう時間がないのでもう一点だけ。 先ほど、三カ月か六カ月という件で、大臣、答弁がありましたよね。そのときに、いわゆるパブコメ、それから全国知事会等々にお聞きしたら、それは大臣、受ける方は短い方がいいですよ、正直言って。だけれども、申請する側の立場をどう見るかということが大事なわけですよね。問題はそこなので。 そうすると、訴訟が六カ月間、これが…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 大臣、ありがとうございます。 時間がなくなりました。あと一点だけです。要望というか意見だけ、質問まではできませんので言いますが、いわゆる個別法の中で、取り出したのが約二百件。だったら、実は、各省庁の個別法の中で今回やってもらえばいいんですよ、わざわざつくらなくたって。地方にはそうさせるんだから、国もそうさせればいいと私は思っております。 終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 西尾先生、きょうはありがとうございます。上田知事、ありがとうございます。橋下市長、ありがとうございます。 今までの御議論を聞かせていただきまして、議論の中から質問させていただきたいと思うんですが、まず西尾先生にお尋ねをしたいと思います。 西尾先生は、県は広域だ、政令市は基礎自治体だと言われていますが、本当に政令市が基礎自治体と言えるんでしょうか。私は疑問を持ちますので、その点をもう一…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 だからこそ大阪都構想が生まれたんだと私は思います。 私は北九州市という政令市ですけれども、橋下市長、実は、北九州でも七区あります。区民が区長を知らないんですよ。顔すらわからない。知っているのは、連合会長さんとか町会の会長さん、そういう方ぐらいなんですよ。区民のほとんどは知らない。知らないうちに、区長が二年ぐらいするとかわる。単純に言えば、役所のポジション回しですよ。ここはやはり変えるべきだと私は思います。 よく言われる…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 私は、全政令市に当てはまるところは、多分、大だと思います。ただ、いろいろ事情がありますので、それぞれいろいろお考えがあるんだろうと思いますが。今回の法案にしても、実は、政令市からこうやってほしいという声は上がっていないというのが現状です。ですから、法律的にはこういう選択肢があるよというのを出すので、これについては選んでいただければいいと思いますから、それはそれで結構だと思います。 先ほど橋下市長が言われた、大阪市をいわ…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 そこが何か、すとんと落ちないんですね。 やはり、せっかく選挙で選ばれた区長さんが、その上に市長さんがいらっしゃって、どうもこいつはけしからぬといったときに、議会が同意をしたときにもう一度選挙でやる、また選挙で選ばれてきたということがあり得ると想定できます。そうすると、そこで行政が本来のやるべき仕事が停滞する可能性が、私は否めない。そういう意味では、今回の修正案については、まだ勉強不足でありますけれども、ちょっと賛同しか…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 新藤大臣、実は、質問の通告ではないんですけれども、こういうことが九州の方であったことをちょっと御披露したいと思うんです。 例えば、水産高校が実習船を持つ、各県に水産高校があると、それぞれが実習船を持つとなると、大きな船で航海をしようと思ってもなかなかできないんですね。これは、福岡、長崎、それから山口が共同して船をつくって、そして航海する時期を変えてやれば十分にできるというようなことを…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 早く立ち上げていただいて多くの提案を吸い上げていただいて、いいものはどんどん、当然、地方が望んでいることですから、ぜひやっていただければ、このように思います。 今までだったら、地方分権改革推進協議会ですか、こういうものがありましたけれども、今後はこういう法定的なものは何か考えていらっしゃるんでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 これまで新藤大臣とやりとりをずっとやってまいりましたけれども、そういう意味では、大分前に進んでいるんだろうと思いますが、新藤大臣がいなくなったらどうなるのかなとちょっと心配をしておりますけれども、その辺は、せっかく種をまきましたので、しっかり花が咲くまでやっていただきたい、このように私は思っています。 また、きょうの参考人の御意見を聞かせていただいても、いろいろ論はあるわけですけれども、今現在の仕組みでいくと、どうして…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○佐藤(正)委員 もうあと質問時間が二分ぐらいになりましたので、きょうの参考人質疑の中でちょっと感じたことを。 橋下市長さんは、知事と市長が一体になっているからそこで決められるんだよという話をしていましたけれども、そういうところは本当にないんですよね、実は。ですから、今回の協議会、総務大臣がその間に入っていただける。 確かに、問題なのは、首長さんと議会との関係が一番大きな問題になるんだろうと思います。 私、この間、河川の問題をちょっとや…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 道州制については、質問しようと思ったらもう全部出ちゃいましてあれなんですが、かぶるところがありましたら、お許し願いたいと思います。 最初に道州制をお聞きしようと思っておりました。四月十日の日に本会議で質問させていただきましたので、その際に、総理に道州制について質問しましたら、今後、政府として、与党と連携を深め、取り組んでまいりますということでありましたので、もう一度、この取り組んでまいります…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 選挙の公約でも、この道州制については自民党は大きく訴えておられましたので、私も期待をしたいと思っています。 そこで、大阪都構想、大都市地域特別区設置法は、各党の皆さんの賛成で議員立法で成立をした法律だと承知をしております。 総理、せんだって、関西の某テレビ番組で、大阪都構想についてマルかバツかというような御質問があった。ちょっときのう見せていただきました。皆さんのお手元に資料をお配りしていると思いますが、これを見ますと…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 この大阪都構想というのは、実は政令市を分割してやるということで、先ほど中田さんが言われた横浜の方は、また違う考え方を持っていましたね。横浜は県になりたいというような話で、大都市構想、ちょっとまた違うんですけれども、そういう意味では、今回の、政令市を分割して公選制で区長を選んでいく、これはまさに、実は将来の道州制を見据えた一里塚だと私は思っています。それはなぜか。中核都市を基準にした基礎自治体をつくっていく。 さらには、…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 総理、確かにそのとおりで、国がやるべきことと地方がやるべきことを明確にしていこうというのが、そして道州制というのは、基本的に、合併をする、基礎自治体をつくっていくのではなくて、これからの日本の戦略として、世界で都市間競争をやる、その都市間競争をやるためにも、この道州制というのは生きてくるんだろうと私は思っております。 それから、二重行政ですけれども、実は、政令市と県の二重行政というのは、今まで起こってきたのは、県と政令…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(正)委員 先ほどに続きまして質問をさせていただきます。みんなの党の佐藤正夫です。 続けてやらせていただきますので、よろしくお願いします。 総理にもいろいろお尋ねをさせていただきましたが、第三十次地方制度調査会において、指定都市に移譲されていない主な事務として七十三事務がありますが、この七十三事務を選定した根拠は何でしょうか。