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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 大橋先生、本当に差があるんだろうと思います。私と息子では全然違いますし、なかなかついていけないんだろうと思います。 ITを普及するよと学校にパソコンをばあっと入れた時期がありましたけれども、いわゆる机の上の飾り物になっていた、笑い話じゃないんですけれども、そういう時代が実はありました。 しかし、世代が変わってきたんでしょうが、先生、これだけいろいろなものが使えて、便利がいいけれども間違ったら本当に人の命まで追い込むよう…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 本日の質問の最終バッターになりましたので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、理事の皆さんには、質問の順番等もいろいろ御配慮いただいたことに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 では、早速ですが、NHKの方、お見えになっていらっしゃいます。NHKについては、きょうは、この法案に関するものについて御質問させていただきたいと思います。また、決算が確定し、決算が見えたときには、受信料の見直しについて、…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 どうもありがとうございました。 累積で七十七億円の赤字だということですね。それはそれとしても、いわゆる再放送を見るという話ですよね。再放送を見るというのは、要するに、最近、NHKのドラマ、朝ドラですか、あれが人気があるときは結構見る方がふえるという現象なんでしょう。 ただし、僕は、ここは一回再考して、受信料を払っている方がそれを見たいといったときに、もうお金を取らないでもいいじゃないかということも片っ方では言えると思い…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 今の説明でいきますと、大きく言えば、会長が要するに経営委員会の中に入って議決権を持つということがまず大きなことだろうと思いますし、それから、会長を選ぶについても、第三者機関を通すと。ただし、指名委員会をやるときに、実は経営委員の中でまた選ぶものですから、何か屋上屋を重ねてやっているような気もしないでもありません。その辺はちょっと指摘をしておきたいと思います。 それと、もう一点は、新藤大臣がこれ…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 その辺がちょっと違うところなんですけれども、今まさに言われたように、総務大臣、新藤大臣がそうやって、政党ということで明言されていますので、これが今生きているわけですよね。 実際に、政治団体といっても幅が広いわけですから、どの辺を見ているのかなとは思いますが、実際、政党並びに政治団体の役員であったらだめですよ、そういう役もあるんですね。きょうはそこは議論しません。そういう規定のある役もありますから、実際、法律に載っていま…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 そのクロスメディアの件なんですけれども、皆さんのお手元に資料をお配りさせていただいています。一ページ目と六ページ目、世界ではどうなっているかというと、もう今、原口先生が言われたとおりで、やはり、今言ったように、一者独占で、一者支配によってマスメディアを支配するようなことになってはならないということになっているわけですね。 それでまた、今回の一ページ目を見ていただきますと、マスメディア集中排除原…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 一〇%の根拠がちょっとよくわからない、正直言って。何を基準にして一〇%にしたのかわからない。 また、今回のマスメディア集中排除原則の中でも、例えば持ち株会社だとかがありますよね。その中でも、例えば持ち株会社、それからまた、集中排除原則の中では議決権の保有だとか役員兼任の規制だとかがあるわけですけれども、これもそれぞれ見てみると、議決権の保有は三分の一になってみたりとか、いろいろ、正直言ってばらばらなんですよ、一〇パーが…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 新藤大臣はどのようなお考えでしょうか、この今の問題について。

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 一〇%は会社法ではないですよね。違いますよ。そこはちょっと、もう一度。

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 総務大臣、失礼しました。 それは基本的には書いていないからね。省内で決めたことですから、最初に決めるときも。何もないから。今、言われたら、そうやって出てきたんだろうと実は思いますけれどもね。そこはそこで理解をしたいと思います。 ただ、今言われた中で、実際問題として、関連会社だ親族だが持っているのを足したら株が三〇%を超すというのは、やはりちょっと不思議ですよ。それはちょっと、疑問が呈されてもいたし方がないと私は思います…

みんなの党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○佐藤(正)委員 時間が来ましたので、終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 —————————————

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 早速質問に入らせていただきますが、質問の順番を変えることをお許し願いたいと思います。 まず最初に、新聞報道を質問するのはどうかなとは思うんですけれども、昨日の朝日新聞に、社会福祉法人売買が横行だとか、理事長ポストを数億円で売買するとか、こういった生々しい記事が出ておりました。 そこで、きょうは、参考人で厚生労働省の方がお見えになっておりますので、先にその質問から入らせていただきたいと思います…

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 介護保険ができて最初に特養ができるときに、全国でいろいろな問題が起きたんですよ。一番は彩福祉法人。まだ御記憶にある方がいらっしゃるとは思いますが、実は、福岡でも同じようなことがありました。 特別養護老人ホームをつくるときに、基本的財産が必要ですよね。今は一億ぐらいなんでしょうか、土地なり何なりが要るわけですが、その当時は、いわゆる土地のお金を銀行から融資を受けてきて、なおかつ、今度は設備資金が融資を受けられるということ…

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 今私は、約五千億円の黒字がありますよというところを申し上げたんですが、その辺は把握されているんですか。

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 では、特養等の内部留保金等については、何か調査をされたとかということはありますか。

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 先ほど申し上げたように、社会福祉法人ですから、内部留保金は別に転用することができないから、自分のところの事業を例えば拡大するとかいう部分には使えるけれども、使えないんだということですよね。それだけのお金があって社会福祉法人が今運営をされているわけですよ。 しかし、社会福祉法人については、普通の民間企業と比べて、随分利点が、メリットがたくさんありますよね。例えばどういうものがありますか。

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 税の控除があったりしますよね。 実際に、特別養護老人ホームで、すごい数の方々が、待機者がおられます。そういう中で、例えば、内部留保金、僕は、一番大事なのは、そこで働いている方々のいわゆるスキルアップするための給与体系とかこういったところにやはりしっかり使うべきだと思うんです。 どうしても、介護保険ですから、保険で入ってきますから、今、いろいろなところで介護をされている方々が、ほかの収入に比べて、給与に比べて安いんですね…

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 株式会社が参入してやれるわけですから、例えば、僕がもし利用者だったら、今、ここが保険以外にいいサービスをしてくれるから、これだけ私は余分に払ってもいいよというぐらいの方もいらっしゃるわけですよ。そういった展開も含めて、今後、介護事業等々については、かなりの成長戦略の一部を担う分野だと私は思っておりますので、民間が参入して、そして利用者の方々がしっかり選べて、いいサービスが受けられる改革をぜひやっていただきたいと思います…

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 それにしても少ないですね。それだけないんでしょう。 要するに、何が言いたいかというと、これも、もともとは常勤の委員を設置することができるということでした。しかし、現実には非常勤で対応されているわけです、実際は。だから、これは法律を変えなきゃいけない話なんでしょうけれども、せんだってあった行政不服審査法、我々は賛成をさせていただきました。しかし、それでいきますと、そこも年間大体二百件ぐらいだそうです。そうすると、少し見直…

みんなの党2014/05/20

186衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤(正)委員 時間が来ましたので終わりますが、検討する余地はあると思っております。 以上です。