佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 早速質問に入らせていただきますが、その前に、今資料をお配りさせていただいております。その資料にも基づいて御質問をさせていただきたいと思いますので、簡明なる答弁をお願いしたいと思います。 まず一ページ目、二ページ目の資料を見ていただきますと、一番最初は、主婦連のジュース不当表示事件、これもかなり古い話でありますけれども、この件について、この間、参考人質疑のときに小早川先生にもちょっとお…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 確かに、今、平成十六年の件を言われたわけですね。行政事件訴訟法改正というところで、今言われた九条の二項で、「当該法令の趣旨及び目的並びに当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質を考慮するものとする。」こういう文言が入って、幅広く扱いなさいよということが入ったんです。当然、それと同等だということでありますが、やはり、地方に行くと、なかなかこういうところまで細かくわからない。今までのケースでそのまま踏襲する、大体そ…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 心してやるというのは、言葉はいいんですけれども。 しっかりどういうふうにしていくのかということは、この間も申し上げましたけれども、地方には、人材不足の部分もあるんでしょうが、それぞれ今ある第三者委員会を活用して、これも前回の質問のときに答弁いただきましたけれども、新たにわざわざつくるのではなくて、今現存するそういう審査会があるならばそこで兼ねてやっていただこう、なぜなら、そんなに件数がないんですよということだったと思い…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 ぜひしっかりやっていただきたいと思っておりますので、期待をしておきたいと思います。 そこで、前回の質問でも出しました、今ある個別法の中で、審査会に回るものと、そうではなくて、今回の第三者委員会に回るものと、個別法の中であるんですね。 そこで、例えば、これも資料三それから資料四ページを見ていただければと思いますが、資料三ページの部分は税関長の処分です。しかし、そこに行きますと、ここにも関税等不服審査会があるわけですね。そ…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 それは地方にも言えることなんですよ。地方にはそれをやってくださいと言っていて。何ら変わらないんですよ、正直言って。先に私が地方の件をお聞きしたのはそういうことなんですね。では、地方はそれでいいのか。国の方は、これは専門的なものだけやりますから、それ以外はこっちでやりますよというのはいかがなんでしょうか。 それと同時に、申請する方からすると、どっちに行くかわからないんですよ。専門家じゃないんですね、みんな。行って、分けら…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 いわゆる固定資産税の資産評価ですから、固定資産税をどれぐらい取るか、価格を決めるんだろうと思いますね。では、この第三者委員会の方は、例えばどういうものかというのが、今の答弁でちょっとわかりにくかったんですけれども、ちょっと、総務省の管轄だからわからないんだよね。
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 先ほどから総務省は、地方のことだから、地方にいろいろ協力して、いろいろなことをお願いして、指導もしていきたいというお話を最初にいただいたから、僕はあえて、これは地方に直結する、それで、多い案件ですよ、地方が扱っているのは。せんだっての質問でも出しましたが、件数的に言うと、これは多いんですよ。一とかゼロの話を僕は言っているわけじゃありません。要するに、生活保護法とこれと、一番地方で件数が多いのがこれだからこそ、あえてお尋…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 これをやり出すと時間が長くなるので、この辺で終わります。 次の資料五ページに、これはまた新藤大臣の顔写真を使わせていただきました。その上に、実は三宅衆議院議員の顔写真も使わせていただきましたけれども、この五ページ目の内容は何かというと、三宅委員がいろいろ質問されてきて、実はもう二十万件ぐらいたまっているじゃないか、これをどうするんだということですが、大臣は、引き続き必要な助言、そして働きかけを行ってまいりますという答弁…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 これはもうそれ以上の答弁は出ないと思いますが、極力早く、スピーディーにやっていただくことを望みます。 それから、次の六ページ目の資料を見ていただきますと、総務省の中にある審議会や委員会を出してみたんですけれども、今回の第三者委員会、再度お尋ねをしたいんですが、大体年間どれぐらいの案件を第三者委員会で取り扱うように見込んでいらっしゃいますでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 それは、第三者委員会が扱う件数として二百件ぐらいあるということでよろしいですか。(上村政府参考人「はい」と呼ぶ) 実は、電気通信紛争処理委員会なんですけれども、委員会が大体十一回ぐらいで答申が一件とか、国地方係争処理委員会に至っては、処理件数ゼロ件とかなんですね。それから、地方財政審議会は、年間百三十九回ぐらい定例会議をやっているということなんです。 先ほど来から質問が出て、第三者委員会の委員が、三名が常勤で、その下に…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤(正)委員 それは二年後に実施されるわけですから、その件数等も今後しっかり見ていただいて、変えるべきものは変える。これは、九名置くことができるですから、基本的にはできるですから、置かなくたっていいという法律ですから、そこをしっかり指摘して、質問を終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 今まで質問を聞いていまして、私と同じ視点で御質問をされたことがありますので、ダブるかもしれません。 まず一番最初に、今、三宅委員が御質問したことなんですけれども、実は相談窓口ですよね。不服審査をするときに、税理士の先生だったら税理の部分は詳しいんでしょうけれども、一般の方はよくわからない。わからない中で不服審査を持っていくとしたときに、例え…
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○佐藤(正)委員 例えば、不服審査に出すときに、その当事者が適格か適格でないかというような問題もあるわけですね。なかなかこれは難しいんだろうと思います。 過去の事例をこうやって見ますと、例えば主婦連がジュース不当表示事件とかいうのを出したときに、いや、あなたは不適格ですよと。しかし、ジュースを飲むのは消費者であって、飲む人たちが、例えば果汁が入っていないのに入ったように見られるとか、これはおかしいでしょうというのは、まさに当然だと思いま…
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○佐藤(正)委員 もう二点ぐらいあって、時間がなくなってきたんですけれども、例えば、申立人と参加人がついて、税理士さんだったら税理士さんがついていけばいいんですけれども、全くわからない、しかし、書類を書いてもらったり、ちょっと詳しい人がいる。そういう人たちが行ったときに、例えば口頭意見陳述をやるときに、私よりもわかっている方が参加人になってくれるんだけれども、その人たちからの意見が言えないということなんですね。ここはちょっと検討すべきだ…
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○佐藤(正)委員 時間が来ました。 恐らく、その辺は、小早川先生と私の論点は違うんだろうと思います。常設したからにらみがきくのではなくて、逆に常設することによってポジションができるというふうに私は思っていますので、そのところだけは指摘して、質問を終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 早速質問に入らせていただきますが、まず、お手元に今資料をお配りさせていただいております。これまで各委員の方から質問が出たことに重複する部分が多々あろうかと思いますが、お許し願いたいと思います。 まず一番目に、地方の方をちょっと考えてみたいと思います、地方公共団体。 資料の四ページ、五ページ目を見ていただくと、基本的に、まず、先ほど来ありましたけれども、不服申し立てが地方の方であるのが約二万九…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 五ページの数字を見ますと、生活保護等々が、これは、実は、NHKの問題のときも、生活保護は今現状がどうなっているのかと随分調べたんですけれども、厚労省にもお尋ねをしたんですが、実は、下がってはいるんですけれども、高どまりなんですね。物すごい件数があるんです。恐らく、これは平成二十三年をベースにしていますから、もっともっと実は数がふえているんだろうと思います。それから、新藤大臣が先ほど答弁されましたように、今度は第三者機関…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 生活保護法に関しては都道府県なんですね。地方税法は、当然、固定資産税等々がありますから、全部が県ではありませんが、この生活保護法だけ考えても、都道府県、約九百六十三件。これは、多分、一千件以上、超えると思いますよ。そうすると、四十七都道府県で割らなきゃいけないんですよ。先ほど答弁がありましたけれども、この全体の三千六百件足らずだと、全市町村まで入れますから数が少ないように見えますが、絞ってみると、意外と、県が負担をする…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 恐らく、都道府県の方にしても、これから実際法律がどうなるかというのはまだよくわかっていないところがたくさんあると思います。ゆっくりしているところもあるんだろうと思います。現実には二年後に施行されるわけですから、その間にいろいろな問題点が出てくるだろうと私は思っておりますので、ぜひその点は留意をしていただきたい、このように指摘をしておきたいと思います。 それから、今回のこの法案で、先ほど民主党の先生方からもいろいろ質問が…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○佐藤(正)委員 本当に、他省庁も全部ですから、ここはやはり、総務省、しっかり、他省庁を含めて各団体にも、相談窓口をきちっとやれるようにということは声を大にして、きょうは各省庁は聞いていないと思いますけれども、各省庁の方にもその辺をしっかり指導を、また、本当はもっと強い発信をしていただいてもいいのではないかな、このように思っておりますが、大臣、再度お願いします。