佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○佐藤(正)委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 本会議 第5号
○佐藤正夫君 みんなの党の佐藤正夫です。 私は、みんなの党を代表して、まち・ひと・しごと創生法案、地域再生法改正案について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、この週末我が国を襲った台風十九号の被害を含め、ことしは、豪雨被害や土砂災害、自然災害が多発いたしました。被害でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、災害に遭われた皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 さて、江戸時代末期に活躍した高杉晋作は、当時の…
第187回 衆議院 本会議 第5号
○佐藤正夫君(続) 官僚が本部の事務局をまとめるのですから、結局、霞が関の都合に合わせて、大胆な規制改革や分権改革は行わず、横串を刺さずに省庁の縦割りを温存して、各省庁から上がってきた政策をホッチキスでとめ、与党政治家が満足するように予算をばらまき、官僚に都合のよい現状維持として終わる、いつか来た道を繰り返し、残るは国債、地方債だけになると想像しますが、石破大臣の見解を伺います。 質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 時間がないので、早速、質問に入らせていただきたいと思います。 横浜や厚木市で子供たちの命がなくなりました。その命を、実は防ぐことができたかもしれない、こういう観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、皆様方のお手元に資料を配付させていただいております。 いわゆる、行政機関は、母子手帳だとか健康診断、小学校入学、中学校入学、それぞれ子供たちの居場所を確認できる制度があるにもかか…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○佐藤(正)委員 それで、これまでに自治体にもいろいろな通知をされたと思います。例えば平成二十四年の十一月三十日においても、「養育支援を特に必要とする家庭の把握及び支援について」という通知を出されました。その際には、警察庁生活安全局、総務省自治行政局並びに法務省刑事局及び入国管理局等と協議済みの上に、通知を平成二十四年十一月三十日に出されました。そしてまた、平成二十五年六月十一日にも同種の趣旨で通知を出されました。 なぜ防げないんですか…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○佐藤(正)委員 この通知の中身を見ますと、同じことが書いてあるんですよね。要するに、情報共有をしっかりすること、各行政機関において。同じなんですよ。できていないからこうなる。ここが一番大事なところなんです。 だから、総務省においては、先ほどの資料を見ていただきますと、教育委員会に行くまでの間は役所がやっているんですよね。基本的に、厚生労働省だとか何省だとかいうのは、市民、県民、国民には関係ないんです。役所は役所なんですよ。あくまでも仕…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○佐藤(正)委員 三ページ目の資料は新聞記事ですけれども、港区では、所在不明児ゼロという、全員で戸別訪問、選挙言葉でいいのかどうかわかりません、家庭訪問をされてゼロに持っていった、こういう努力をされている役所も、行政もあります。こういったものは、ぜひ各地方自治体にも、こういう努力をして結果が出たよと、いいことは大いに伝えていただきたいと思います。 もう時間になりました。最後ですが、青少年問題調査特別委員会でしょうか、森大臣のところでこの…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○佐藤(正)委員 ぜひ、そうであれば、総務大臣の方から声がけをされて、各省庁の大臣会議、連絡会議を即座にこの問題について開いていただくことを要望して、質問を終わります。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 質問に入らせていただきます。通告を何点かやっていますが、順番がばらばらになるかもしれません。その節はお許し願いたいと思います。 先ほどの質問でも、居所不明の子どもさんについてという御質問がありました。そこで、一、二点ちょっとお尋ねをしたいのです。 こういう子どもさんがこの間厚木市でお亡くなりになったということがありましたけれども、文科省として、この実態をどのように考えておられるのか、そして、…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 何でそれは総務省が入っていないんですか。厚労省とだけですか。総務省が必要でしょう。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 最初にそれは言わないとだめですね。最初の答弁だと、厚労省と文科省だけという話。そうではないですよ。 要するに、居所不明になったお子さんを実は見つけることができたケースが何度もあるわけですね。乳幼児のときもそうでしょう、小学校に入学したときもそうでしょう。そして、今言われたように、実は連携がとれていないケースがたくさんあったということが、調査の結果、出ているわけですよね。それを踏まえて今やろうとしているんだったら、当然総…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 先ほど来の議論でいくと、まさに横串が必要な重大な事件が起きたんですよ。その横串を刺すことをイの一番にやる大臣ですから、私はあえて、朝御飯をつくられたんですかとお尋ねをした。 やってくださいよ、こんな大事なことを。横串を刺す大臣でしょう。しかも、一番大事な子どもの命を失っている。なぜすぐやらないんですか。すぐやってくださいよ。 しかも、それは、先ほど文科省が、厚労省だけではない、総務省もある、警察もあると。まさに全庁挙げ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 しっかり取り組んでいただきたいのと、すぐさまやっていただきたいと思いますよ。 国民が、実は、こういう事例を見て非常に悲しんでいますよ。先ほど遠藤先生が言われた道徳の問題にも関係するかもしれません。 実は、平成八年か十年、その近辺ですけれども、福岡の方でもこういう事例がありました、確かに。 虐待を受けながら、電気ショックを受けながら、娘さんが、我がお母さんを殺害し、その娘さんは中学生、しかし、中学校に登校してきていない、…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 そのチェックリストはもう長い間やっていますよね。あれは何年だったかな、平成の八年ぐらい。(義本政府参考人「いや、もっと最近です」と呼ぶ)最近。 昔もあったんですよ。チェックリストというのがあって、先生に渡すんですよ。僕は言ったことがある、こんな車検のチェックリストみたいなもので子どもの心がわかるはずがない、教師のプライドを傷つけるようなものだと。それすらわからないこんなチェックリストでチェックして、何項目当てはまったら…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 資料をいただきましたけれども、今の数字でいきますと、これは文科省の児童生徒の問題行動等云々の調査ですけれども、例えばいじめの認知件数が、小学校六年のときに六千六百十五、中一になったら一万五千二百六十に上がるんですよ。さらには、暴力行為については、小学校六年で二千五百八十七件が、中学一年になると一万九百七十七件。数字を見ただけでも、これが中一ギャップだというのがわかると思います。 さらには、学校の先生も、今、大分弾力化し…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 もう数字を見たらわかるじゃないですか。ぜひやってくださいよ、小中一貫校。前向きにじゃなくて、やっていただきたい。今のデータを見ても明確にわかるんですよ。私はそう思います。 だから、文科省も真剣に取り上げていただいて、小中一貫校を、今は特区的にやっていますが、できるようにしていただきたい。それで、地域性に合わせて、先ほど言った九年をどう割るかは別ですよ、その地域に任せていいです、ぜひ前向きにやっていただきたい。 このこと…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(正)委員 残念でした、あしたじゃなかったということで。よろしくお願いしておきます。
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 ほとんど質問がかぶりました、残念なぐらい。だから、一応時間をいただいておりますので、通告でないことまで言うかもしれませんが、お許しを願いたいと思います。かぶったところはかぶったところで、同じ答弁でも結構ですので、準備をしております、通告もしていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 先ほどの百瀬さんの質問の中で青少年の問題が出ました。いい質問だなと思ったんですけれども、せんだって、青少…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○佐藤(正)委員 ということは、未成年が直接買えないんですよね。 でも、いろいろな取り組みを、確かに、地域と学校とそれから役所も踏まえて一緒に取り組んでやっている中身をお聞きすると、教育なんですね。やはり教育しかないというのが実態のお答えでした。だから、子供たちにいじめを、今はいろいろないじめがありますけれども、そこの基本をまず教育で教えない限りは難しいというのが実態です。 でも、これから、先ほど、いろいろな携帯電話も、飛躍的に伸びてい…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○佐藤(正)委員 さっき百瀬さんが質問の中で言っていましたけれども、この時間帯は親がコントロールして使えないとか、そういうのもあるんだろうと思うんですね。メーカーさんのところでもしっかり検討しながら、何か対策を練っていかないと。本当にベースは教育だと思います。家庭教育だと思います。実際にフィルターをかけても、では、フィルターはどうやって外すんですかと僕は質問したんですけれども、そうすると、外す場合に、親が例えば記号を入れていたとしたら、…