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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○佐藤(正)委員 済みません、ちょっと風邪を引いているものですから、声が……。日ごろはいい声をしているんですけれども。 今、桜内委員の方から質問があったことなんですけれども、私も、県議会議員を四期、十五年ほどやっていました。そのときに、本当に自問自答していました、県というのは要るのかなと。それから、私は福岡県ですから、政令市が二つあって、政令市に県会議員は要るのかなとか、こういうのをずっと自問自答していました。 最初は、県議会議員が要ら…

みんなの党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○佐藤(正)委員 辻山先生、ありがとうございました。 その気持ちもよくわかります。自分と違う町の問題になってしまうということだろうと思います。しかし、そこはまた連携をとりながらやれば、打開点は出てくるんだろうと思います。 それから、今言った、県から市町村へ、いろいろな権限の移譲なんですが、本当に県はやらないんです。先ほどの教員の問題も、もう長々やってきました。ただお金が入ってくるだけで、スルーして人件費を払うだけなのに、なぜそうしないの…

みんなの党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○佐藤(正)委員 すばらしい市長さんだなと思います。我が町の市長さんのことを考えたら、ちょっと恥ずかしくなるなと思いますけれども。(発言する者あり)いやいや、いいんです、それぐらい言っていいと思いますから。 なぜなのかというと、一番、市民サービスが目に見えてわかることを明確に数値目標をつくってやらなきゃいけないというのは、本当に大変だと思います。 それで、森市長、今言ったスクラップ・アンド・ビルドもそうですけれども、結果的に人口はやはり…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 本日の最終バッターになりました。よろしくお願いをしたいと思います。 まず、地方創生を実現するためには、やはり何といっても、政治家の信頼なくしてはできないものだろうと思います。そういった意味で、きょうは江渡大臣においでいただきました。お忙しい中、ありがとうございます。 事実関係だけ質問をさせていただいて、確認をさせていただきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 ああいう時期でしたから、もう少し配慮があった方がよかったのかなということを指摘させていただきたいと思います。 次に、今いろいろ政治資金の問題が取り扱われているわけでありますけれども、そもそも政治資金規正法は、政治資金の授受を透明化するという趣旨があると思いますが、江渡大臣、どうでしょうか。

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 その資金管理団体から、資金の流れについて、ちょっと何点かお尋ねをさせていただきたいと思います。 大臣の資金管理団体から大臣個人へ組織活動費として、平成二十年六月十六日に二百万、平成二十一年八月二十七日三十万、平成二十二年五月二十日に百万、平成二十二年九月八日に百五十万、同年十二月二十二日に百五十万、三年間で六百三十万円というお金が、大臣の政治資金管理団体から大臣へということでありますので、組織活動費には、領収書としては…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 平成二十三年からは受け取っていないということでありますが、基本的には、今大臣も私と同じ認識を持たれて、二十三年からは、そういう組織活動費としての支出はしていない、大臣に対して支出をしていないということを確認できましたけれども、ちょっと言うならばグレーかなというふうに見えるような感じがするものですから、指摘をさせていただきました。 次に、もう数点だけ事実確認をさせていただいて終わりにさせていただきたいと思います。 大臣が…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 これ、事実であれば事実ですよということを言ってもらえればいいんですが、事実でなければ、そうではありませんということで結構でございますが、その団体の所在は、江渡大臣の地元の事務所と同じ住所でよろしいんでしょうか。

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 事実として、所在はそこにあるということが現実として今わかりました。 そういう中で、この任意団体はいろいろな活動をされているというふうにお聞きをしておりますが、その中で、江渡大臣も、自分のホームページ等でもそういう団体で一緒に活動していますよということも述べられているような記事もありますけれども、そもそも、この団体がそういう目的でできた、そしてなおかつ、毎月二十五万円ずつずっと献金をしているということであります。そして、…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 その先はきょうの本来の質疑と違いますので、その点についてはもう終わりにさせていただきたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました。 それでは、地方創生についての御質問に入らせていただきたいと思います。 先日、地方公聴会で徳島に行かせていただきました。本当にいろいろいい勉強をさせていただきました。また、新藤前大臣の話もそこでも随分出まして、地方から提案型でいろいろなことができた、そしてまた、成功している事例も随分見…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 今の説明を聞くと、国交省の方が何かインパクトが、どおんと来ますけれども、何となくね。太田大臣の方が何か説得力があったような感じでしたよ。 ただ、共通なのは、コンパクトシティーでも中核都市でもいいんですけれども、それが連携をとっていかないといけないということだろうと私は思います。総務省もそうだと思います。それによって、総務省の場合は、事務も全て、ちっちゃな自治体も含めて、連携をとることによって一…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 まさに、質問でも通告はしているんですけれども、高齢者の方が、私の地元は北九州ですけれども、結構八幡とかいうのは高齢化率も高いんですね。大臣もよく北九州の方に講演に来ていただいていまして、私も何度かお聞きさせていただいたことがあるんですけれども、傾斜地は高齢者の方が住まわれているんですね。平地の方は学生が住んでいるんですよ。実は、これは逆転しなきゃいけない。 そうなると、高齢者の方々は、やはり自分の財産というのはなかなか…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 ちょっと質問と答弁がずれていたんですけれども、石破大臣は、さっきの質問、おわかりになったと思いますけれども、その私の質問した問題点ですが、これは、先ほどちょっと話をしていたんですけれども、東京都民の方が東京都から出て、どこだったですかね、火事になって大変なことになって。そのときに、生活保護の方ですから、本来なら東京都の生活保護の単価にしなきゃいけないんだけれども、実は、その地元の単価にして安くして東京都が負担をした。今…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 終わります。

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 委員長の仰せのとおり、時間を有効に使わせていただきたいと思います。 まず一点、感想なんですが、やはり、チャレンジをして今上っているところの皆さんは、夢と希望があって前に進んでいるなということを実感いたしました。どんな地域でもそれができるんだろうなと思いました。できないのではなくて、やることが先だ、まず行動だということだと思いました。本当にありがとうございます。 きょう、ずっとお話を聞…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 確かにそうなのかもしれません。しかし、きょうお聞きした中では、皆さんが成功している中で、その成功している者同士がまた横串を刺す、ある意味では、情報交換をしっかりやればもっと伸びるのではないかなというのが私の感想でしたので、お尋ねをさせていただきました。 それと、あとはもう皆さんいろいろ質問もありましたので重複しますが、やはり、霞が関は何もしない方がかえっていいのかな、もう皆さんに自由にさせた方がいいのかな、こういうふう…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 ありがとうございました。 要は、国がやるべき仕事と地方がやるべき仕事を明確にしないからこうなってしまうんですね。国が、あくまでも地方の仕事にまで口を出し過ぎるんですよ。だから、基本的に、地方から見れば無駄な政策なんだけれども、補助金があるからそれに、僕がよく言うダボハゼのごとく食いついて、結果的にはどうなったのかというと、地方には借金しか残らなかったということの繰り返しがあるので、私は、その辺の仕組みを本当は変えなきゃ…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○佐藤(正)委員 同感です。そういうお答えが出るんだろうと思って期待をしていました。国会の中でも、これは必ず言っていかなきゃいけないと思っています。 なぜ地方創生をやるのかというのは、今まさに知事が言われたように、地方がどれを選ぶのか、そして、それが自由度があって使えるものなのか、これが本当に今回の鍵だと思っております。 貴重な御意見をありがとうございました。終わります。

みんなの党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 早速、質問に入らせていただきますが、順番が遅くなりますと、大体重複した質問が多々ありまして、維新の党の井坂先生、それから、民主党の方とも重複をいたしました。通告にない質問が飛び出すかもしれませんが、大臣の思いを聞かせていただきたい、このように思います。 まず、大臣所信についての御質問でありますから、この大臣所信について数点お尋ねをさせていただきたいと思います。 ダブった質問で非常に申…

みんなの党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(正)委員 いや、だから、さっきから言うように、連携はわかっているんですよ。それから、地方消費者行政活性化交付金、これをやったからといって、すぐ連携できるものじゃないですよ、大臣。 だから、大臣は今、答弁を読むだけだからだめなんですよ。皆さんがそこを言っている。役人さんが書かれた答弁書をたらたら読むんじゃだめなんですよ。こんな交付金を渡したら都道府県は全部やると思いますか。それこそ、まさに上から目線の消費者行政じゃありませんか。 …