佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 もういい。何をやっているんだよ。この数字は、あなたたちがつくった数字ですよ。あなたたちが発表した数字ですよ、公表した数字。この委員会でもお尋ねをしました。緊張感がないんじゃないか。そこが問題なんだよ。 だからこそ、本来の三年間の計画が実は利益が出ているということは、現実にいえば、還元できたんですよ。この還元できない三%は、一年間で計算をすると百七十億円ですよ。二十四年度は百九十五億円出ているんですよ。となれば、これを還…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 国民の皆さんが今の経営委員長の話を聞いてもわからないんですよ、絶対。理解できない。 あえて理解をするために御説明をしたいと思います。例えば十七万件、今までお支払いをされていた方が大きな理由として生活困窮で生活保護世帯になったとかいうところで、確かに件数はふえるんでしょう。しかし、復活、いわゆるそこから脱却をされた、頑張って脱却をされた方々がいらっしゃる。そういうところは収入として上がらなきゃならないところを削除して十七…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 籾井会長、先ほど言った、当時の松本会長が、本来の計画はうまくいかなくなった、大震災があった、景気が悪くなった、こういうのがうまくいくのであれば計画どおりやっていくんだ、しかし今回はそうなったと。そこで、前経営委員長は、じくじたる思いだけれども、しかし、トップが幾らかわろうと、組織は継続性があると。まさにそのとおりだと思います。前の経営委員長の思いは伝わってまいります。 そういう中で、私が籾井会長に質問させていただいたと…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 それはわかっていますよ。だから、三カ年計画は三カ年計画、次なる三カ年計画に対して私は今、この二十六年度が最後ですから、この予算の審議の中でお尋ねをしているんですね。だから、現実には、NHKの予算というのは毎年毎年議論をされて決定をしていますが、実は、ずっと見ていると、どうも数字が余りにも大きく変わり過ぎるということも指摘をさせていただきました。 籾井会長、籾井会長もこれからNHKの改革をされるんでしょう。であるならば、…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 それはもう何回も聞いているので、数字がこれだけしか変わっていないのを、普通に考えたら、皆さん、おかしいと思いませんか。 そして、なおかつ、人件費の効果はこれだけ、何十億円、二十六年度は五十数億円の効果が出ますなんて書いておいて、これも全然変わっていない。まだまだしっかりと改革をやっていただかなければならない点がまた一つ。 さらに、今度は、予算委員会でも私が申し上げました、NHKの本社と子会社の関係。あえて名前をつけさせ…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(正)委員 それは、会長、よく考えてください。NHKに戻ってくるときは、理事職で戻るんです。これは経営委員会が任命するんですよ。これは、NHKの職員、NHKの経験者だから理事になるんじゃないんです。そこで明確に選ばれるんです。違うんです、一回切れるんです。だから、籾井会長、そこは違うんですよ。まだまだこれは続けてまいりたいと思います。 最後になります。ぜひ、今私が指摘をさせていただいたことを改革していただきたい。そのことによって、…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 おはようございます。みんなの党の佐藤正夫です。 きょうが一番拍手が多かったような気がします。ありがとうございます。 成田財特法、今回でもう七回目ということで、今も民主党、維新の会、それぞれ質問を聞いていましたけれども、大体よく似通ったような質問になろうかと思います。私もそうなると思いますが、その前に、この財特法については我々みんなの党は賛成ということをまず明言させていただいて、指摘するところは指摘をさせていただきたいと…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 卵が先か鶏が先かというような話になるのは、先ほど総務大臣が言われたように、私も、例えば仁川が建設されるときにも見に行ってきましたけれども、早いんですよね、早くて、大型で、そして安くて。ですから、アジアの物流拠点は日本じゃできないんじゃないかということを常々感じておりました。福岡でも、九州で一つの大きな国際空港を集約してつくろうというようなこともありましたけれども、日本という国は地域を大事にするということもありまして、な…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 終わります。
第186回 衆議院 本会議 第7号
○佐藤正夫君 みんなの党の佐藤正夫です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました、政府提出予算三案、民主党提出の予算組み替え案及び日本維新の会、結いの党提出の予算修正案に、いずれも反対の立場から討論を行います。(拍手) 本日二月二十八日は、昭和二十八年の本日、衆議院予算委員会にて、時の吉田茂総理が、野党議員の追及に対し、ばかやろうと発言された日です。これをきっかけに行われた衆議院解散は、一般に、ばかやろう解散と言われていま…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(正)委員 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二十六年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その趣旨を説明いたします。 みんなの党は、その結党以来、繰り返し、増税の前にやるべきことがあると申し上げてまいりました。 増税の前にやるべきことは、デフレとの戦い、不公平との戦い、国民に負担を強いる側である政治家、公務員の定数削減や報酬カットなど、身を切る戦いです。安倍内閣の取り組みは、い…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 まず、みんなの党は、TPP推進、そして新規原発設置を禁止、市場メカニズムを通じた退出等を含め二〇二〇年代の原発ゼロを国家目標として実現すること、また、天下り禁止や公務員制度改革等をアジェンダにしている政党でございます。そのことを踏まえて、質問に入らせていただきたいと思います。 私なりにこれまでNHK問題を取り扱ってまいりましたが、今パネルを用意しましたけれども、NHKの実態、これは私…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 総務委員会でも、会長、この議論をさせていただきました。 そこで、今会長が申された、一生懸命圧縮をして、あと三%厳しいんだ、その厳しい三%が、この図にあるように、今答弁されましたけれども、リーマン・ショック等で生活保護の受給者がふえた、受給世帯がふえた等々で、この分を、この三%のいわゆる二・四%分に充てる。 しかし、よく考えてみたら、受信料をお支払いになっている方々が生活保護世帯の数がふえた方々の免除分を負担することが、…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 細かい数字になるので余り言いたくないんですけれども、そのいわゆる四百二億円の実態が、実はもっと減収が、実は減っているんですよ。 これを何度も言ってきましたけれども、例えば、NHKが言っている生活保護受給者の世帯数、免除の世帯数が、十七万件、十八万件とふえていく。ところが、NHKの資料を見ると、しっかり出ているのは、実は七万件なんです。十万件の誤差があるんです。それだけで減収は十万件分、逆に言えば、減るはずなんです。そう…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 そこで、先ほどの点でもう一回、会長、嫌ごとを言わせてもらいますけれども、総務委員会では、先ほどのこの還元圧縮幅は、籾井会長は私の質問に対して、圧縮できたものは還元させていただきます、こう言われたので、たった二日前ですよ、二日前のことをしっかりと実行してほしいんですよ。これはもう答弁は要りませんけれども、しっかり胸に刻んで、自分の吐いた言葉はしっかりと守ってください。それをお願いしたいと思います。 それから、今、安倍総理…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 最初にパネルを上げましたけれども、この一番の中に、放送法六十四条で、テレビ受信機がある人は皆、受信契約の義務があるということであります。その分、今経営委員長が言われたように、しっかりとした放送をしていただかなければなりません。 そこで、これまでいろいろ言ってきましたけれども、NHKがそもそもこれだけ努力をして、これだけ節減をした、それでもだめだったから、七%の値引きにしてください。民間だったら当たり前のことなんです。 …
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 後ろの方、ちゃんと言ってくれないと、また違う答弁したよ。この間から総務委員会でも言っているけれども、後ろの方は何か違うことを会長にわざと言っているんじゃないの。そう思えてならない、僕は。 要するに、積み立て、給付金の問題ですから、この財源は何ですかと聞いているんです、財源。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 事業収入ということは、受信料も入った総額の事業収入でよろしいんですか。いいですね。いいならいいです。 だったら、要するに受信料、NHKは九七%は受信料で賄っています。あと残りの三%程度が事業収入。その事業収入の中に、先ほど総務大臣がお答えになった交付金も入っているんですよ。ということは、この中には、受信料以外に、国民の税金でも返していることになるんですよ、積み立て不足に積んでいることになるんですよ。 総務大臣、どう思わ…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 先ほど、交付金の目的は総務大臣からお答えがありました。しかし、こうやって現に、NHKの企業年金のいわゆる足らない、過不足分に税金まで投入をされている。ここはしっかり考え直さなきゃいけないと私は思いますよ。 さらに言えるのは、このNHKの企業年金の積み立て不足。 民間だったら、今いろいろな、例えば小さなタクシー会社が何社も集まってきて、組合で企業年金を積み立てる。ところが、あのリーマン・ショック以降、いわゆる確定利回りが…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(正)委員 要するに、私が言っているのは、もっともっとやるべきことがあるのではないかなと。そして、四月からは消費税の増税が、三%また上がる、こういうことを考えたときに、受信料をお支払いになっている方々にきちっとした説明ができるようにしてもらいたいんです。 さらに、では今度は、資料四、NHKの天下りの実態です。 NHKはこれだけたくさんの関連子会社を持っていますが、この関連子会社に何と約八割の方が、NHKを退職して天下っていくんです…