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みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/06/06

183衆議院 総務委員会 第11号

○佐藤(正)委員 文科省は、基本的に、都道府県、市と一本の窓口であったら、そこがいわゆる管理しやすい、いろいろなところが何本も何本もふえるのは大変だというような考え方をまさか持っていないと思いますよ。だから、義家さん、教育の改革をやるという旗手だそうですから、文科省のそういうところにはしっかりメスを入れてください。 次に、二級河川について。 例えば、私の地元のことで恐縮でありますけれども、北九州市には紫川という二級河川、大きな川があるん…

みんなの党2013/06/06

183衆議院 総務委員会 第11号

○佐藤(正)委員 今の答弁でいったら、紫川は北九州市しか走っていない、まさにそうなんですよ。ぜひ、国交省の皆さん、頭に入れて、今言ったとおりの川が紫川というところなんですよ。北九州市しか走っていない。だから、河川の占用料についても、県に払うんじゃなくて身近な自治体に払う、もう時間がなくなりましたけれども、そのことをお願いして質問にかえます。 ありがとうございました。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 きょうは、NHKの会長初め経営委員長においでいただきまして、ありがとうございます。早速ですが、質問に入らせていただきたいと思います。 これまで、NHKの集中審議、さらには前回の総務委員会においても、NHKについていろいろお尋ねをしてまいりました。そのお尋ねと、また重複する点もあろうと思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。 前回の総務委員会で、どうして受信料を一〇%還元するようになった…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 何度も申し上げますが、その前提として何があったんですか、経営委員長。どうして一〇%還元になったんですかということをお尋ねしているんですよ。何もなくて、突然一〇%還元しろとなったんですか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 ということは、これまでの経緯の中で、平成十六年にNHKのプロデューサーの番組制作費着服事件等々あったわけですね。その結果として、不払い運動が起きたわけじゃありませんか。そういうものを踏まえながら、NHKとして、また経営委員会として、還元すべき、ある意味では受信料を下げるという方に決まったのではなくて、今の経営委員長のお答えでは、ただ単に一〇%を還元することによって経費の見直しができるからというだけですか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 であるならば、経営委員会の考え方は、不祥事とは関係ない、不祥事があったときに役員の給与を下げたからそれで終わったんだという御認識であるということでよろしいんでしょうか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 それでは、NHKの会長にも同じことをお尋ねしたい。 同じ認識でよろしいんでしょうか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 これはユーチューブで放送が入っていますので、国民の皆さんに訴えますが、基本的には、不祥事の問題については終わって、今は単純に経費を削減するために、その目標が一〇%だったということであるそうです。 私は、そうは思っていません。なぜなら、NHKの集中審議のときにも、給与が高いのではないでしょうかというお尋ねをいたしました。国会でも何度かそういう御質問をされた。そのときに松本会長が言われたのは、いやいや、NHKというのは、公…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 私が言うのは、過去がこうだったから悪いんですよと言っているわけじゃなくて、その原因はNHK本体がつくったということなんですよ。 NHK本体が不祥事を積み重ねてきた。そして、それを見て国民はどういう行動に移ったか。それは、受信料を払わないという行動に移ったんじゃありませんか。そこをしっかりと胸に刻みながらやっていかなきゃいけないと思いますよ。その辺は、経営委員長として、経営をやる上においては一番根底の大事なところじゃあり…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 そんなの当たり前じゃありませんか。当たり前のことですよ、そんなことは。誰もが思っていますよ。それができなかったから問題になって、受信料の未納者がふえてきた。そこから発端があって、何とか還元しなければならないというふうになったんじゃありませんか。時系列に見れば、事実は誰でもわかる。国会でもそういう議論がなされたことは事実ですよ。 そこで、ここはもう行ったり来たり、水かけ論になるんでしょうが、ぜひ胸に刻んで、NHKというの…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 それでも、高い、低いはいろいろあるんだろうと思いますが、国民から見たら、高いかなというふうに思われているのが現実だと思います。それで、何度も何度も国会で議論がなされている。 それから、二十五年度から一部手当を廃止するということですが、どんな手当を廃止するんですか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 細かいことは会長じゃなくて結構なんですけれども、クリエイティブ手当というのは何なんですか。どういう手当だったんですか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 要は、NHKは、自己啓発をするために個人個人に時間とお金をくれるわけですか。すごいですね。 それは幾らぐらいの金額なのかわかりませんが、大体どれぐらい払っていたんですか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 一律四万円ということで、八万円なんでしょうか。ちょっと違うんじゃないですか。

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 もうこの辺で次の質問に行かないと時間がなくなってまいりましたが、受信料をいただいて、総括原価方式でやっていて、そんな経費を積み立てていって受信料を決める、まさに払っている方から見ればナンセンスですよ。そして、今言った個人の啓発をやるのに、やってもやっても不祥事が、払っていたときこそ不祥事が起きていた。とんでもない話ですよ。今後は、まだまだ手当等も見直すべきところがあろうかと思います。 そして、前回の委員会でも御指摘しま…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 ということは、一〇%は諦めた、もう七%で十分だと。そして、今の準備金は、建設積立金、建設準備金をしっかり持っている。 あるじゃありませんか、現に。ずっとためているじゃありませんか。経営委員長でしょう。経営委員長ですよ。経営委員長たる者、経営改革をもっとしっかり見ていくべきじゃありませんか。 経営委員会の議事録を見させていただいたら、例えば、交際費についても結構細かな議論をされていますよ。交際費も下げてきた、だけれども、…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 まあ、そういう方はたくさんいますよ、世の中。それだけ指摘しておきます。 部数を減らしたのは、震災によって配らなくてよくなった、結果として、では減していいや、単純な、そんなことだったじゃありませんか。調べたらよくわかりますよ。 その辺はもう結構です。ぜひ、一〇%還元に向けてさらなるさらなる努力をしていただくことをお願いしたいと思います。 NHKの皆さんには、ありがとうございました。 続いて、電波利用料の軽減についてお尋ね…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 であるならば、もう同じ条文にした方がいいですね、実際。 それと同時に、例えば北海道では、テレビ東京系のテレビ北海道、実は日ハムが日本シリーズに出たときに見られないところがたくさんあるんですよ、見られない地域が。こういう現状も実はあるんですよ。質問時間がなくなって余り細かいことは言いませんが、現実ではそういう実態もある。 そこで、今度、例えば携帯電話についてお尋ねをしたんですが、携帯電話には普及努力義務というものはありま…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 そこで、先ほど来から8Kの話とか出て、要するに空き地をつくらなきゃという、これはもう一番大前提だと思います。空き地をつくって携帯電話にその空き地を渡したときに、実は、携帯電話事業者の方には、認定後七年後までに全ての管内で人口カバー率八〇%をそれぞれ達成することと入っているんですね。そのときは普及しなさいということを言っているんですよ。携帯電話にその枠を上げるときに言っているんですよ。恐らく、この法律ができたときには、携…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○佐藤(正)委員 済みません、総務大臣にお尋ねする時間がなくなりました。 ありがとうございました。